幻蔵の旅
さて、久しぶりに信長雑記だけど、唐突にセカンドキャラ作りました。
なに? ノブオンのコーナー頭から見てりゃ判るよって? いや、まあ、そうなんだけどさw
個人的に、ロールプレイングゲームはロールプレイしてなんぼ、だと思う口なので、ファーストの木影君とはかなり違う性格の人でやってみました。結構卑屈かもw
一応、ファースト木影君とは生き別れの甥っ子って設定のつもりだけど、まぁ、あまり関係はないかw
んで、個人的にファーストキャラの財産をセカンドで引き継ぐってのが嫌いな俺は一切の援助もせずに伊賀でほそぼそと修行していたのでありんす。
同期ではじめるはずだった『巴っ』(どうでもいいが、この強調体な名前なんとかならんのか? 呼びにくい事この上ないぞw)はとうの昔にレベルを追い越され、遠く甲府の地へと旅立ってしまったが、どうにもこうにも俺、いや、ここからは幻蔵の喋りで行こう、あっしにゃぁ、追いつきようがなくなっちまいました。
まぁ、ウダウダ行っててもはじまらねぇやってんで、呑気に構えていやしたら、先輩各で、甲斐から伊賀に移籍してらっしゃった橘楓様が、お友達の鍛冶(木影がいつも世話になってます)島津様を連れて尾張にいて、面倒みてやるから来い、と仰られました。
所が、あっしのレベルはその当時は7。中々どうして伊賀から尾張への旅はつろうございます。
しかし、まぁ、橘様の『忍びならそのくらいは走破して当然ッ』との一言にそりゃそうだと、一念発起して走り出しました。まぁ、結局杞憂だったのか、何事も無く(道中多少怖いものはみやしたがw)到着し、いろいろと装備品等を都合してくださいました。まぁ、あっしの格好が初期装備まるだしなもんだったんで、お二人共保護欲でもかき立てられたんでございましょうかね?(実際のところ、いつも島津様にはお世話になっております。何か今度、お礼をせねばと思う次第)w
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そんなわけで三人で装備の見せ合い。途中、楓様が変装しだしたりとちょっとしたファッションショーにw 楓様は薬師の格好が御気に召したよう。 |
いくつかの装備品と袋等をいただいて、お礼を言ってから、お二人の仕事の邪魔にならねぇように伊賀に帰ろうとしましたが、途中、『伊賀の掟破り』だかなんだかという奴に絡まれあっという間に昇天。結局成仏しての伊賀直行の帰り道。これがほんとの行きはよいよい帰りは怖いって奴だと楓様に話したら、『タクシーだと思え。早かったろ?w』との事。いやなタクシーでござんすねぇ・・・。確かに金はばっちり取られますし。
| そんな具合で伊賀に戻ったあっしの勇姿(?)。装備品のおかげで一人でも、 サクサク進みやす。 まぁ、もともと忍者でございますから、一人が基本、みたいな所はありやすがw |
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この調子で、置いてけぼりにされた巴っ様に追いつきたいもんでござんすが、到底無理でしょうなぁ・・・・・・。何しろ、もう25だかなんだかって行っておられましたからw
いや、すいません、別に深い意味はないんだけどね、ちょっと疑問に感じない?w
それはさておいて、先ごろ北条と上杉の戦がありこれが我がサーバの初の戦らしいのだが、それ知人で、UOのギルミス様(UO日記、ないし彼女のサイト、こちらを参照の事)美・ペール様(この名前も如何な物か、とw)に『お前、戦出れるくらいにはしとけやー(意訳)』と言われ一念奮起して功績稼ぎに走っていました。
結論から言うと、間に合わなかったんですが、まぁ、なんとか与力試験を受けられるくらいには成長。
で、早速試験を受けるべーと、かねてから手伝うと言ってくれていた仲間に声を掛けるが・・・・・・・
なんか、前日に声を掛けていたのにも関わらず、ほかの人の昇進試験に出かけている模様。あのー、時間も指定したんですが、西園寺さん・・・・・・w
まぁ、それでも美・ペール侍大将(現目付け様)と同じ足軽大将の橘楓(こいつもUO仲間なんでご紹介。誰かは適当にUOの方見て考えてくださいw)と知人になったお友達とその紹介の助っ人様方。ご紹介は後々。
| で、早速試験を受けに行く俺。 | ![]() |
ちょっと見づらいと思うので説明すると、要するに国を荒らしている野武士の集団の背後を突き止めて、親玉の息の根を止めて来い、と。まぁ、無茶な事言い寄ります。この寄り合いの人。ふつうは組織でやれよ、とw
まぁ、そんな事言ってても始まらないので、野武士を狩り、背後をにおわす『手紙』というものを見つけなければならないわけだ。
ところがぎっちょん。この野武士、大体レベル20以上でこの時17の俺じゃ到底かなわない。で、ここで助っ人チームのご登場ってわけ。
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いやー、居なかったら死んでたけど、居たらいたで、 ものすごい勢いで狩れるもんだ。 そりゃそのはずでペールの33レベルをはじめとして、 最低でも20レベルの人が助っ人に居たわけでw |
| ってなわけで、あっさり手紙をゲット。 三回くらいは戦うみたいね。固定で。 |
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これで野武士の背後関係を洗い出した木影一党(おいおい)は野武士達が集まるという秘密のアジトに潜入して、野武士頭と出会うのであった・・・・・・
って、この後PCが機嫌悪くて、SS取れませんでした(TT
まぁ、この集会場所は知ってる人がいて、そのままスムーズに到着。本当は迷いながら探すのも楽しいかなって思ったんだけど、時間も夜中だったし、好意に甘えて場所につれてってもらいましたw
で、野武士頭と会話をしたんだけど、この頭、なかなか剛毅なお人で、当にこちらの潜入は見破ってたけど、返り討ちにしてやろうと流していたワイとの事。こりゃ、大群が待ち伏せてるのかなって思ってたら・・・・・・
なんか、一人で戦闘に出てきましたよ、この人。
あのさ〜、大仰なセリフの後なんだから、せめて野武士三人くらいはガードにつけておけよー。そりゃ、楽だったけどさ。それもどうかと思うのよ。って、この頭、一人でやってたら勝てないんだけどさw
で、無事に野武士頭の首・・・・・・もとい、耳・・・・・・もとい、マゲをゲット。無事に与力になれましたとさ♪
で、助っ人達にお礼を言って、みんなで集合写真。
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| ここで参加してくれた人をご紹介。御門明先生(神主)、長月秋華先生(神主)、 神崎優衣ちゃん(薬師)、島津大地の旦那(鍛冶師)、橘楓の姉さん(忍者)、 美・ペールちゃん(陰陽師)。 みんな本当にありがとー♪ |
マイブームは虎の子
人より遅いペースでのんびりやってる俺は武芸侍。
いまどき流行らないと笑われる武芸侍。
守護おろそかにしてるせいで、よく徒党で白い目で見られる自称「ザル」の侍である。
つーかさ、基本的に守護と護衛してやってると暇なんだよw
ってなわけで俺は自分からは徒党に加わらずに一人でずっと狩りをしている。誘われれば入るが、自分からは組まない。面倒くさいというのがもっぱらの理由だがw
ちなみに知人登録も相手から言われない限り基本的には登録しない。知人のセカンドキャラに関しては登録を忘れてる事が多いので、最近連絡ないなーって人は対話くださいw
で、そんな具合に一人で狩りをしていたんだけど、お友達の橘楓(UO仲間の一人。誰かはUO日記を見て・・・・・もわからんなw)がどっか遊びにいくべ、というので、最近のマイブームの虎の子なんかどうよ、と声を掛ける。
この虎の子。結構強く、俺一人だと二匹同時が限界でなかなか相手を選ばずという具合にはいかない。経験値は大目で、名声が得られやすいのと、単純にダメージがでかいというスリリングさから言って好きだったんだが、楓は二人じゃなんだから、集団でやるべと話が進み、徒党結成。
侍、鍛冶師、忍者、忍者、薬師、坊主
WISでもやってると首をかしげる編成に聞こえるが、わりと普通w 難点は連携を仕掛け難い事ぐらいだったかな? それよりも難点だったのは・・・・・・

足速すぎなんだよ、楓の姉さんw
足の遅い俺と坊さんはひーひー言いながら走っていましたw
んで、ぜいぜい言いながら虎の子を退治していましたが、途中、凶暴な熊(小熊じゃないのよ、熊なのよ)に一人かじられ、俺が死亡するというアクシデントもあったが、適当に終了。途中参加する陰陽師さんの希望をいれて駿河へ辻斬り退治に行く事に。
だから足がはえーーーーーーーーーーーっての忍者。それまで一緒に走ってたくのいちさんまで飛んでいく始末。どん尻争いを俺と坊さんと陰陽師さんとでやってましたw
で、駿河到着。この辻斬り、大人気で習得やらなにやら稼ぐ人でごった返している始末。これがいやだからあんまし行かないんだけど、楓あたりは慣れている模様。さすがに多いので・・・・・・・
みよ、人がごみの様だ!
などと一人ムスカごっこしていたのは内緒(わかんない人はお父さんに聞きましょう)。
結局場所を変えて挑戦。テストサーバ開幕の日だったからか、人がどんどん減っていくので軽快に狩れるのでご機嫌♪
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| 戦って・・・ | 戦って・・・ | 戦って・・・(なんかビジュアル系な感じw) |
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| 守って・・・ | 直して・・・ | 無事終了。って、俺と楓がほとんど出てねぇ!w |
名残惜しいけどって話をしながら無事解散。でも、実は結構この後も面子を甲斐への帰り道に見ていたりしたw
ま、効率重視ってのは嫌いだけど、こうのんびりとした雰囲気で、たまにやるならいいかなっと思ってた夜でした。