ドラゴン誤植研究所設立ノ勅喩

一、ドラゴンの説明書は誤植がたくさんあるので。
一、ドラゴンの説明書はとっっても見やすくて親切なので。

私が当研究所所長の皇帝です。ここではドラゴンという模型会社に印刷されている様々な誤植における私の研究成果を発表したいと思います。

ドラゴン語検定の傾向と対策

  

@しとレの区別が付かない。     例:正:レッドブラウン 誤しッドブラウン等沢山 Aソとンとリといの区別も付くわけがない。例;正:ウッドブラウン 誤:ウッドブラウリ等沢山 Bクとワとウとフの区別も付かないらしい。例;正:カーキグリーン 誤カーキブリーン等 Cさとちの区別はわからない。 例;正:どちらか 誤:どさらが Dあとめの区別は付きっこない。 例;正:穴をあけて下さい 誤:穴をめけて下さい Eフとつの区別すらわからん。 例;正:つや消しブラック 誤:フや消しブラック F清音・濁音・半濁音?知るか。 例は分かるじゃろ? G文字の大小も同じ H例外は沢山ある。

注)例は本当です

応用編

例1:1/35V号突撃砲F型の説明書(全て原文ママ)
1941年後期、東部戦の状況は、KV重戦車の出現により大きく変化レ、そレ
て革命的にT―34中型戦車の出現はイツ機甲部隊にとって大変なショックで
レた。
そレてそれらのすぐれた戦車に対抗する為さらに貫通能力の高い新兵器が要
求されました。そレてその要求によりV号突撃砲が生まれ、フブいて1942
年3月にそのF型が登場レました。
基本的にはこのF型はE型を少レ改良したもので、より強力な、7.5cmL/43
砲を装備レ、車体前面には80mmの追加装甲が施されました。このL/43、
そレて、その後の発展型L/48砲はV号突撃砲を強力な駆逐戦車にレまし
た。
もともと突撃用の駆逐戦車とレて登場レたV号突撃砲でわったが、1943年
頃からは戦局の悪化にともなってその役割も後退する部隊の支援にど、防御
的なものにかわっていったのです。

例2:1/35M4A1戦車より
主砲が、ドイツ戦車の装甲を打ち抜けないことが、しばしばわったものの、
敵に対して、果敢に立ち向かいました。
(同、箱側面の説明)
このキットはM4A1のモラル1台分のフラスチック及びエノチンク
部品が入つでいます、塗料と接着剤は入つていません、日本語解説付。

例3:1/35T−72M2より、誤植個所を中心に抜粋。
国内配備よリはしろ輸出向けとなるはずでした。ところがその設計は極めて良
好で(中略)主力戦車の地位を占めるに至リました。
T−72は独特のサイドスカートを装着しているす。これは鋼線で補強したゴ
ム引布ででキていて小口径のHEAT 弾からサスペンシヨソを防護します。
車体後部の燃料タソクによる大るた航続力を持ちます。
さらに後期型になるとレーザーファイソーダーなどの新鋭装備も採用されてい
ます。
トーシヨンバー式片側6輪の小径ゴムタイャ付転輪、
ターボチヤージャー付V12デイーゼルエンジンは(以下略)

同説明書 データより
ターボチャージヤー付マルチ燃料ヂィーゼル
路上速度 :60km/hr(「h」の後ろの「r」は何?)
同箱側面の説明より
車体側面には独特なゴム引キ布のサイドスカートを装備し、
トーシヨンバー式サスペンシヨソを保護しています。
レーザーシンジファイソダー、アクティブIR、パツシブイメージ増強シ
ステムなど(以下略)
砲塔上面に装着されたアップリヶアーマーが外形上の特徴となっています。
リアクティブアーマーを装着するための、ワ基のスモークディスチャージ
ャーは−まとめにされ砲塔左側面に移動しました。また砲塔左側面にあフ
たシユノーケルは背面に移されています。
このキートは、T−72M2 1台分の部品が入っています。
塗料ど接着剤は入っててません。 日本語説明書付

説明書本文より抜粋
指先でデカールガ動くか確かめた後、
余分な部分はカツターやヤスリ等で仕上げてください。