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第20回参議院選挙予想

争点:今回の選挙の争点は、基本的には「年金」・「イラク」・「景気」の3本柱であろうか。世論調査を見ると前回よりも投票率は下がりそうな公算もある。
予想:年金問題で関心を呼ぶことが出来れば、無党派層の多くが投票に向かうことになるだろう。投票率が低ければ低いほど組織票が物をいうことになりそうでそのあたりはいつもどおりであろう。もちろんどの党も無党派層の取り込みには必死だが・・・・・・。
自民:今までの成果(あるのか?)を強調しあとは純ちゃん人気で今回も乗り切るつもりであろう。前哨戦の補欠選挙を全勝しているのも強い。しかしイラク多国籍軍派遣で多少足並みが乱れており、今までどおりいけるかというのは野党次第というのが少し不安材料。
民主:年金問題のゴタゴタで党首がコロコロ変わった印象の悪さは否めない。新党首の岡田氏も実直な印象だがパンチ力に欠けるというのが素直なところだ。「年金・イラク」でどれだけ与党と違うところをアピールできるか。それに尽きると思う。
公明:組織票では共産と並び強いが与党側なだけに政策を与党寄りにするのは致し方ないか。大勝も大負けもないでしょう。
共産:一時期の快進撃も今は昔、二大政党制の機運が高まるとともに衰退に入ってしまった。都市部では強いが保守的な地方では弱い。党綱領もより現実的なものになっていたりしているが。良くも悪くも独自色を出さないと辛いと思うが・・・・。
社民党:一時期政権を取ったのも今は昔、凋落の一途が激しい。秘書資金流用疑惑からの一連の流れはツキもない。年金問題でもダメージを受け、回復できるか?というよりまずは現状維持が第一か。

最終予想更新:各新聞社の世論調査をみるとどうも民主が優勢のようだ。まだ一週間前の予想ではあるが一考してみる価値はありそうだ。年金・イラクと自民党には明らかに逆風が吹いているようだ。投票率は前回並の59%とした。大きくは無党派層が動かないであろう
と今回は予想してみた。

7月13日更新:結果を受けて。投票率に関してはもうちょっと年金問題に関心があったと思ったので惜しかったのですが外れてしまいました。これは前回の選挙からそれほど経っていないことも影響したものと思われます。
議席数では公明と無所属が一つづつ違うのみの準パーフェクトを達成しました。基本的には新聞各紙の世論調査を参考にあとは自分の予想を入れての結果です。

D C B A @ 馬番
社民党 共産党 公明党 民主党 自民党 馬名
      ◎    本紙予想
      堀割川二郎師
11 46 55 堀割川師による議席予想
11 51 49 本紙議席予想

注目選挙区予想

注意!!あくまでこのサイトでは予想を述べています。意外にいい加減なことを書いているので真に受けないでちゃんと各候補者の政策等しっかり見極めてから投票しましょう!!

北海道選挙区(定数2)

概況:公判中の鈴木宗男候補に注目が集まる選挙区。

F E D C B A @ 馬番
峰崎 直樹 鈴木 宗男 中川 義雄 西川 将人 山内 恵子 岡 千陽 千代 信人 馬名
        本紙予想
          堀割川二郎師

東京選挙区(定数4)

概況:1200万都民を抱える東京だが今回は正直このHPで注目してきた羽柴秀吉候補やドクター中松候補が出てこないので
片手落ちの感は否めない。無党派は多いですがあまり今回は紛れは少ないでしょう。

J I H G F E D C B A @ 馬番
又吉光雄 中川 雅治 松村 久義 蓮舫 今村 順一郎 増元 照明 中川 直人 小川
敏夫
上田 哲 沢 
雄二
青島 幸男 馬名
本誌予想
            堀割川二郎師


大阪選挙区(定数3)

概況:西川前議員の100万票の行方が注目される選挙区。

F E D C B A @ 馬番
尾立 源幸 山下 栄一 辻元 清美 大城戸 豊一 北川 イッセイ 宮本 岳志 増田 義雄 馬名
本紙予想
        堀割川二郎師