ACEに乗ろう!(3/3)



たくさんの通勤者+1マニアを乗せたACE第4列車は、定刻にサンノゼ駅を出発しました。



サンノゼディリドン駅に停まっていたサウンダー塗装の客車とは兄弟同士。別れを告げて、一路ストックトンに向かいます。

 

サンタクララ駅手前では、UPの機関車を眺めることができました。窓には熱線吸収のための色が付いているものの、窓越しの写真撮影に影響が出るような色ではありませんでした。


後日ドライブ中に見つけた、Agnew駅です。旅客列車が停まることはありません。グレートアメリカ駅のちょっと南にありました。自家用車のフロントガラスは、こまめに掃除しましょう^^

さてかんじんのACEですが、サンノゼからはそれほどの乗客はなく、途中のグレートアメリカ(シリコンバレー各地からのシャトルバスが、この駅に集まってくる)で、ほとんどのボックスに2名以上が座るようになりました。

 

サンタクララ−フリーモント間の湿地帯は、まるで国立公園をツアーしているような雰囲気です。鳥も居ますし、湿地もあります。はたまた干上がった大塩田なんかもあったりして・・・

 
線路は、湿地内にも分岐があったりしました。工場等につながる分岐線なのでしょうが、こうして見ると、のどかです。

 

程なくフリーモント駅に到着しました。Bombadierの客車はフロアが低く、駅に降りるときは低いステップがわずかに2段です。自転車をもって降りる人も、らくらくです。
さて、小生(マニア)はここで降りることにしましたが、ほかにもここまでで降車する通勤客が案外いました。周辺住民の皆様の尽力で見事に頓挫してしまった、フリーモント−サンノゼの旅客列車が出来ていたらさぞや便利になっていたことでしょう・・・。


いい雰囲気のフリーモント・センタービル駅を発車していくACE第4列車。

 

そのフリーモント・センタービル駅をもうちょっと^^BARTの駅とは、実は2マイルほども離れていて、歩いて乗り換えするのはちょっと厳しいです。幸い、211番のバスが目の前を通っており、約10分でBARTの駅に行くことが出来ました。

 

バスを待つ間に、先ほどサンノゼで観察していたアムトラックの「Capitol」も、フリーモントに到着しました。中間には、以前Yahooの広告ラッピングがされていたのですが、その「Yahoo!」の部分だけ取られてしまっていました。広告の期間が終わってしまったようですね^^列車を推進してきたのは、新しいロゴが入ったF69PHI、2015号。

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