アムトラックの機関車ページ
全米にネットワークを持つアムトラック、かろうじてバーミンガムにも顔を出しています。ニューオリンズ−ニューヨークを結ぶ「クレセント(Crescent)」が1日1往復、これがバーミンガムにおける唯一の旅客列車です(泣)。
ニューヨーク行き列車#20は午後2時過ぎ、ニューオリンズ行き列車#19は午後1時前に、バーミンガムに現れます。編成は座席車アムフリート(断面が丸っこいので、アムチューブと呼ぶ人もいます)と、クラシックなヘリテイジ車輌(荷物車、食堂車)そして、近年導入された、最新型の1階建て寝台車輌、ビューライナーが連結されています。これは全個室、各部屋に洗面所、手洗い所完備で、なかなかよく出来た車輌です。
バーミンガム駅をほぼ定時に出発するニューヨーク行「クレセント」。先頭は「ジェネシス」P40、824号と837号。画面右側にいるのは、ほぼ1時間半遅れで到着したニューオリンズ行「クレセント」。牽引しているのは、「ジェネシスII」P42、71号と96号(1999年4月11日)。
こちらは、別の日にキャッチしたニューオリンズ行「クレセント」。最後に連結されているのは、見るからに特別車輌、10001(Beech Grove)号。もちろんこの日だけ、特別に増結されたものと思われます(1999年4月7日)。
さて、ある日ビューライナーに乗ってニューオリンズに行った時の写真が、これです。上段の寝台は、畳んであります。画面左側のつくりが、階段にもなる様に、工夫されています。
コンパクトながらも、機能的な個室で、なかなか結構でした。ちなみに、モデルは小生の妻です(1998年7月)。
さて、ご乗車有難うございました。お降りの際は、お忘れ物ございません様。他の鉄道へのお乗り換えは、
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