あの頃は良かった(はぁー)アトランタでの鉄道ページ


1993年から1998年まで、アトランタのジョージア工科大学で学生をやっていました。ほんのちょっとですが、鉄道趣味は続いていました。ダウンタウンから数マイル離れた所に、CSXとNSの大きなヤードが、隣り合わせでありました。ヤードの常で、機関車にそれほど近づくことは出来ませんでしたが、遠くから一望できる、陸橋はありました。
一方、ダウンタウンにも鉄道はやって来ているのですが、大都市の二重構造(多くの鉄道線路は、ビルの下などに隠れちゃっている)のためか、ほとんど見掛けた記憶はありませんでした。
もう1つのお楽しみは、何と言っても地下鉄マルタでしょう。毎日の足として使える交通機関、特に鉄道がある街に、住みたいものです(泣)。

NSのヤードから出て来た、SD60、#6550を先頭にした貨物列車です。

こちらは、同じ日、同じ時間に、同じヤードを一望した所です。それほど珍しそうなものは居ませんが、中央近くにいるセーフティーキャブのダッシュ9が出たばかりの頃の様子です。その前にいるダッシュ9は、普通のキャブの8775号他です。最初の写真でアップになっている6550号が、右の奥にいます。

こちらは、お隣りのCSXのヤードを覗いた所です。中央にいるのは、2512号。後ろに、ちょこんと箱型の「ヤードスラグ」を従えています!

こちらは、同じ時間に、前のヤードの反対側を一望した所です。後ろの方に、綺麗なアトランタミッドタウンの摩天楼がそびえています。さて、同じ写真を大きくしてみると・・・

いちばん左は3103号?隣りのロングフードは3265号、後ろの方に「ステルス塗装」もいます。ステルスの隣りの線には5551号、その後ろにいるのが、BQ23-7、3006?号です。キャブの窓はすべて封鎖されており、Bユニットとして使われているようです。

アトランタの地下鉄マルタ(MARTA)の車輛です。1993年7月、エアポート駅にて撮影しました。小生にとっては、初めて本物のマルタの車輌を見た瞬間の様子です。
車輌はアルミ製(片運転台は101〜200、両運転台は501〜523くらい?)とステンレス製(片運転台、201〜340くらい?)がありますが、両者はそっくりで、アルミ車にも腰にコルゲートがあります。アルミ車はフランス連合製、ステンレス車は日立製です。日立製のものは、4象限チョッパのような音を出して走ります。
ステンレス車は南北線で、アルミ車は東西線で見かけることが多いですが、たとえば南北線でアルミ車も走っています。写真は、Airport駅にて撮影しました。マルタの詳しい情報は、http://www.itsmarta.comをご参照ください。

こちらは、ずーっと後に、車を走らせて見つけた撮影スポットからの写真です。アトランタオリンピックにあわせて、マルタ北線が開業しました。既に開業していた北東線の、リンドバーグセンター駅から北に分岐し、ご覧のようにジョージア400号線の中央を走ります。この場所(バックヘッド駅-メディカルセンター駅)は、何と駅間距離が8キロもあります。
高速道路にあるのは、料金所。アトランタ近郊では唯一の、有料道路です(1回、50セント)。

さて、ご乗車有難うございました(マルタには、乗れますけどね・・・)。お降りの際は、お忘れ物ございません様。
他の鉄道へのお乗り換えは、こちらレイルきゃむ番外編目次ページから、いらしてください。お待ちしています・・・


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