アリゾナ州、フェニックスのバス
ちょいとアリゾナのフェニックスに行ってきました。まずは、市内中央のバスターミナルに保存された美しい車輌たちゥゥ。



まずは、昔のPCCカーです。昔は、市内電車も走っていたんですね。
おっと、横に可愛いバスがあるぞゥB



バスのことは詳しく知りませんが、かなり古そうです。でも、窓が固定窓・・・やっぱり、暑い土地では、昔からエアコンが付いていたんでしょうか。
前面の、何ともいえない窓のアレンジメントは、つい最近まで、アメリカの市内用バスで見られていました。

まずは、New Flyer製の低床バス。同じ形のバスは、アトランタなどでも大活躍しています。全面に付いた広告が、ちょっと派手目。

結構前の、RTSバス。シリコンバレーのVTAにも、少しだけこれと同じバスがいます。



フェニックスでの最新型は、この「NABIバス」。外からでも「低床」と分かるデザインは、結構良いと思いました。ちなみに、LNG(液化天然ガス)にて走っているようです。何があったのか知りませんが、この形のバスには「車内をビデオでモニターしているかもしれません。Smile!」と言うステッカーが貼ってあり、実際、一部のバス(2〜3割でしょうか)に、カメラが付いていました。
フェニックスのバスは、後ろの扉にリフトが付いています。VTAのリフトは前の扉にあるので、2つのシステムで、運用に大きな差を感じました。
VTAのシステムですと、基本的に運転手は席を離れずにすむようになっています。車椅子ロックの構造も違うのでしょうが、フェニックスの朝の混んだバスの中で、運転手が床にしゃがんで車椅子を固定しているのを、見ました。
お付き合いいただき、有り難うございました。
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