カルトレインにも、貨物列車は走っています。とは言っても、カルトレインの機関車は、通常その牽引は行いません。元々のオーナーのサザン・パシフィック(SP)や、SPを吸収合併したユニオン・パシフィック(UP)の機関車を見る事が出来ます。
サンフランシスコはいわゆる「行き止まり」路線ですので、アメリカ各地で見られるような、何百両も繋がった列車はありません。日によっては、機関車1両、貨車1両、と言った非常に短い列車を見る事が出来ます。
サンノゼ・ディリドン駅を通過する、ユニオンパシフィックの貨物列車です。牽引するのは、GP38−2L、2556号。もともとGP40から改造されたそうです。外形は、GP40のままです。写真では良く見えませんが側面にかなりの落書きがされています。
マウンテン・ビュー駅の南、サニーベール駅を通過する、サザンパシフィックの貨物列車です。牽引するのは、7107号(GP40)と、4807号(GP38-2)です。後ろの方に、はるばるモンタナからやってきた、紺色のホッパーも見えます。
列車の横に見える、門のようなものは、旅客が反対側のホームへ行くための踏み切りです。この時、けたたましい鐘の音が、鳴り響いていました。
さて、ご乗車有難うございました(これらの列車には、乗れませんねぇ・・・)。お降りの際は、お忘れ物ございません様。
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