アムトラックキャピトルに乗ろう!(3/3)

たくさんの旅行客+1マニアを乗せたアムトラックキャピトル728列車は、定刻にサンノゼ駅を出発しました。

鉄ちゃんは気を抜けないサンタクララ駅近くには、グラフィティで汚されたSPのカブースが・・・。

サンノゼを出てから10数分で、ご覧のようなさびれた風景が広がります。シリコンバレーの高級住宅も^^いくらで売られているのかな(ぉお)

さて、車内ではローカルのバスに乗り継ぎ出来るトランスファーをくれますので、忘れずに貰います。ACトランジット(アラメダ/コントラコスタ郡)と、サクラメントのバスに、無料で乗り継ぐことが出来ます。

フリーモント駅に到着、ここで小生の20数分の旅は終わりました。ところがご覧のようにホームがえらく短く、乗車していた前のほうの車両はとっくにホームからはみ出てしまいました。隣の車輛へ移動してもそこは食堂車、そこでさらに隣の車輛へ移動して・・・てな感じで、発車しちゃったらどうしようかと、焦りました。もっとも、車掌さんが「バスへのトランスファーチケットまで催促した、フリーモントで降りる変なマニア」のことは覚えていてくれたようで、降車時に手を振ったらちょっと目配せしてくれました^^

ダッシュ8に推進された728列車、約5分遅れで出発していきました。

さて、5分もしないうちに南行きのキャピトル727列車が到着しました。こちらのホームは駅舎の側なので、充分な長さがあります^^牽引してきたのは、流線型のF69Phi、それも最近増備された2013号。
客車は、728列車同様に新車と元祖の客車が混ざっていました。こちらのキャブカーは、新車でした。パート1でご紹介した元祖カリフォルニアキャブカーとは、ヘッドライトと警笛が貫通路下に移動したためにずいぶん雰囲気が違って見えます。

フリーモント駅前を走るACトランジットの低床バス。小生も先程のトランスファーを使ってこれに乗車し、約10分でBARTのフリーモント駅に到着しました。
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