CSXの機関車ページ
最終更新・1999年7月30日
CSXという名前は、母体である「Chessie System」のC、「Seaboard」のSと同時に、「Consolidated」にもある「CとS」に、「X」を足して作られました。その名の通り、多くの鉄道会社が合併して出来た、巨大鉄道会社です。バーミンガムには大きなヤードがありますが、鉄ちゃん出来るような雰囲気では、ありません(トホホ)。コンテナ、ピギーバックなどの高速貨物が、バーミンガム駅界隈をばんばん通過します。
機関車は、GE最新型のAC4400CWを始め、ダッシュ9シリーズ、もちろんSD40-2などのEMD製機関車も数多く見られます。最近では、いよいよ数を増やしてきた超高出力・6000馬力のAC6000CWもお目見えしています。
バーミンガム駅をまさに通過中の、648号(AC6000CW)を先頭にしたピギーバックトレインです。2台目の機関車をご覧戴くと・・・・・・(1999年6月12日)。
塗装が青いです。こちらは、旧コンレールのダッシュ8(ダッシュ9かも)ですが、番号がシールで8351号に変更されています。「PRR」というサブレターが付いている事からも、これがノーフォークサザンに引き継がれた機関車である事が分かります。
この2両の機関車を見比べると、左右に張り出した、ラヂエーターグリル部分の厚さの違いが分かります。AC6000CWの方が、かなり厚いです(1999年6月12日)。
バーミンガム駅をまさに通過中の、8018号(SD40-2)を先頭にしたマニフェスト(ジェネラルフレイト)です。2台目の変な塗装はHLCX4202(GP40)、3台目のGP40-2、6455号は「ステルス塗装」、スラグ(2339号)とユニットを組んでいます。最後の2台は再びマザー(6460号)とスラグ(2294号)のユニット、2294号は元GP30だったタイプです。(1999年5月1日)。
同じ列車を反対側から撮りました。2294号に、GP30の名残が見られます
(1999年5月1日)。
バーミンガム駅東側の支線で実は停車中のAC4400CW、#333です。まぁ、なんともメデタイ番号の機関車ですねぇ。こんな風に、線路に平行に道があると、本当に「お気楽鉄チャン」が出来てしまいます・・・
(1999年4月9日)。
こちらは、同じ日、同じ時間に、同じ支線の反対側に停車中の#2340(RdMate)-#6935(GP40-2)です。RdMateというのは、実はエンジンを積んでいない、「スラグ」と言われるもので、この2340号は、昔のGP35型機関車のエンジンを取り除いて作られました。元エンジンのあった場所には、大きなコンクリートブロックが、積まれているそうです。
台車にモーターだけは積んでいて、隣りの6935号から電力を供給してもらいます。電力を提供する6935号は、「マザーユニット」と呼ばれます。トータルでは1つのエンジンですが、スラグに付いているモーターが重量列車の牽き出しに大変高い効果を持っていると言われています。
スラグも先頭に立つことがありますので、腰には2つ、しっかりディッチライトが装備されています。
スラグの特徴は、普通はフード側面にずらっと並んだエンジン点検用の扉がすべて埋められていることです(1999年4月9日)。
こちらは、近くのNS本線と直角に交わっている支線をまさに出発した列車です。先頭から、#6444(マザーユニット)-#2336(スラグ)-#2339(もう1つ、スラグ)-#6455(マザーユニット)です。マザーユニットとスラグのユニット2つという、かなり重量のありそうな列車です。
一番後ろの6455号は、キャブ周りもほとんどグレーに塗られた、通称「ステルス塗装」ですが、これ以上のクローズアップができないのが残念、残念(1999年4月8日)。
さて、ご乗車有難うございました(何処に乗るんだろうか・・・)。お降りの際は、お忘れ物ございません様。
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