カンザス・シティー・サザン(KCS)の機関車ページ
カンサス・シティーなどと聞くとかなり遠くの鉄道のようですが、KCSはバーミンガムまで顔を出しています。当「アラバマレイルきゃむ」にてキャッチする映像は、主にノーフォークサザンの本線上における乗り入れ列車です。
41番通りの踏み切りを通過する西行のピギーバックトレイン、先頭は4505号(SD45-3)です。リビルド機だとのことですが、ボディの形態から、元はSD45-2T(トンネルモーター)だったことが予想出来ます(1999年5月1日)。
同じ踏み切りを通過する、4713号先頭のダブルスタックです。4713号はGP40-2、運転台はユニークな「カナディアンキャブ」。4枚窓が特徴です(1999年5月1日)。
これは、32番通りの踏み切りを通過する、6612号先頭のピギーバックです。6612号はSD40-3。SD40をリビルドしたものですが、キャブ前面にかなり手を加えられたようです。あと、車番表示窓の上部に標識燈撤去跡があり、もともと「カナダ育ち」だった事が予想出来ます。側面では、ブロアー付近までキャブの屋根が延長されています(1999年4月24日)。
さて、ご乗車有難うございました(何処に乗るんだろうか・・・)。お降りの際は、お忘れ物ございません様。
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