その他の鉄道の機関車ページ
さてさて、全米各地から、バーミンガムに機関車が乗り入れてきています。自然、その多くはコンテナやピギーバックなどの高速列車となります。そういう列車の機関車には、ここいらへんではあまりお目にかかれないモノも多いです。
優先順位の高い列車ですから、当然、各社の高性能機関車が多く登場することにもなり、案外、楽しみなものです。
41番通りの踏み切りを通過する、UPの6211号(SD60M)を先頭としたダブルスタックです。3つ目キャブのSD60Mは、ここいらへんでは、結構貴重です(1999年4月18日)。
これは、乗り入れではありませんねぇ。ヤードトランスファーに活躍する、EMDリース752号(GP38-2)とサンタフェ6404号(B30-7)のコンビです。752号は青1色の車体。もともと「コンレール」のモノであったと予想されます。6404号は、「フローティング・ボルスタ台車」を履いています(1999年5月1日)。
これも、乗り入れではありませんねぇ。バーミンガムにあるバーリントン・ノーザン・サンタフェ(BNSF)のヤードから出てくる、BN3459(SW1500)-NS4153(GP38AC)のヤード入れ換え風景です。BNSFはバーリントン・ノーザン(BN)とアーチソン・トピーカ・アンド・サンタフェ(ATSF)の合併で出来た、巨大鉄道会社です。まだ出来て間もないため、以前の塗色の機関車が多く見られます
。バーミンガムはBNSFの東の端にあたります(1999年4月3日)。
ただ、あわせて3500馬力そこそこのこの機関車たち、なんと100両程度も貨車を牽き出していました。
こちらは、ユニオン・パシフィック(Union Pacific:UP)の一般貨物列車です。機関車は3907号(SD40-2)他、NSのダッシュ8も力を貸しています。機関車の上にひろがる陽炎が、機関車のパワーを感じさせます(1999年4月4日)。
これは、CNW8685(C44-9W)-UP2497(C30-7)-NS8444(C40-8)-UP6105(SD60)のダブルスタックです。シカゴ・ノースウェスタン(Chicago North Western:CNW)は最近UPに買収されましたので、この塗装が見られるのも、今のうち・・・こんな機関車がバーミンガムで見られるのは、意外でもあり、楽しいです(1999年4月11日)。
さて、ご乗車有難うございました(何処に乗るんだろうか・・・)。お降りの際は、お忘れ物ございません様。
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