サンタクララ駅での風景 (2002年8月後半)

サンタクララ駅で夕方に見られる、UPの入れ換え機関車(GP38-2)による貨車の入れ換え。連結器を開放した状態で推進運転し、タイミングを計って機関車が急ブレーキをかけると、貨車だけが静かに惰行します。急ブレーキをかけた機関車から立ち上る煙(土煙?それともブレーキシューからの煙?)にご注目ください。これは、意外にダイナミックな風景なのです。
旅客列車の駅の前で繰りかえし行われる連結そして突放の作業は、私たちが昔親しんでいた「貨物列車」の魅力を再認識させてくれるようです。


こちらは、突放されたタンク車。停まっていたタンク車にぶつかり、轟音を立てて連結しました。

入れ換え作業中に徐に駅に停車した、ACEのF40PH-3M、3104号。帰宅のサラリーマンを乗せて、発車していきました。

UPのパッチを付けたものの、まだ買収前のSPの塗装のままのGP38-2、479号。サンタクララヤードをねぐらにしています。



UPの本線から、本格的な貨物列車がやってきました。2台目の機関車を良く見ると、どこかで見たことのあるスキーム・・・これは、カルトレイン工事用にリースされる機関車、MP15、503号です。SW系列の機関車と違って、通常のブロンバーグ台車を履いています。これなら他の機関車との互換性もばっちり^^
3台目の機関車は、これまたSPの塗装のままのSD40-2T、8782号。
ちなみに機関車番号は^^
UP9375(C41-8W)-HLCX503(MP15DC)-UP8782(SD40-2T)-UP9332(C40-8)
でした。
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