パロアルト近辺(カリフォルニア通り駅、パロアルト駅)でのカルトレイン列車 (2002年10月後半)
夏時間が終わるのも間もなくとなり、ベイエリアもジメっとした気候になってきました^^パロアルトの辺りに出向くことがあった時についでに撮った、カルトレインをご紹介します。

10月後半、SFジャイアンツがワールドシリーズに勝ち残り、サンフランシスコ球場に向けて臨時の増発列車が運転されました。カリフォルニア通り駅で目撃^^
この列車なんか^^・・・後追いですが^^RDCくずれで組成された列車のうち、1本はこのようにギャラリーカーのキャブカーを末端に連結しています。「編成美」などというものは、端から考慮されていないような^^でも、オタクにとっては気になる列車です。それなのに、列車を前から撮ることが出来なかった・・・同じ時に撮った、銀塩写真もご参照ください^^

こちらは、30分後に来た別の列車。オールRDCくずれの、均整のとれた列車です。



こちらはパロアルト駅。なんか、懐かしい雰囲気を醸し出しています。待合室は昼には閉まっちゃうのですが(残念)扉の上には、今でもサザンパシフィック鉄道のマークが輝いています。


2種類のF40PH。上の画像の920号は増備されたF40PH-2C型。下の917号と比べると、車体がちょっと長いです。

そうこうしている内に、カルトレインの「Baby Bullet」が入線です。日本の新幹線(英語ではBullet Train)からとった名前のはずですが、いったい何処がBulletなんだろうという気が・・・


Bombadier社で作られた車輛の車体はアルミ合金製。グレート赤の塗装は、結構派手めです。2年後の追い越し設備完成までは、この車両は一般のギャラリーコーチに混ざって普通列車に使われる由。
ご覧いただき、有難うございました。
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