電装系の入れ替え(漏電対策)

エンジンのかぶりが気になって、プラグを見てみると結構真っ黒。
なので、プラグの交換(と、スペアのため)に購入を検討。
いつものようにWebikeで購入してみました。
関連するブログ記事はこちら→:http://bontaro.dtiblog.com/blog-entry-112.html

プラグの画像↓

左が新しく購入した「DENSO イリジウムプラグ」。
右に写っているのが元々付いていたプラグ。
後で調べたところ、ちょっとだけ番地があげられており、
プラネット125の純正ではなく、MITO125の純正と同じ番地だった。
だからこんな黒いのかといえばそうなのかも^^;

最初、 プラグが上手くハマらなかったのだが、
調べてみると、先端のキャップのようなものを外す必要があるようだ。
デンソーの公式サイトにて表記があり、「ターミナル」というらしい。
ひとつ勉強した。

 

次に漏電のためにセルが回らなくなってしまうという状況を打開するため、
バッテリーを新品にしてみた。
これも関連ブログ記事は上記と同じなのでそちらも参照いただきたい。

購入したバッテリーは、「ブロード:BROAD/Mr.Battery 駆 12Vバッテリー GB250 」

みてわかるように、クラブマンのバッテリー。
電圧・電流が純正と同じであったため流用できるだろうということで購入した。

残念ながらバッテリーの装着画像はないが、とりあえず元気になった。
しかし、しばらく乗っているとやっぱりエンジンがかからなくなる。。。
それに、振動で液漏れが発生してしまい、バッテリーを格納する場所が腐食してしまった。

これはいかん!!ということで、ノーメンテ型のバッテリーに変えようと思い立つ。
まだまだバッテリーとしての寿命は長いはずだが、ここは迷っていられない。
ということで次はこれを購入↓
関連ブログ記事:http://bontaro.dtiblog.com/blog-entry-225.html

「BOSCH :RBTX9-BS-E メンテナンスフリーバッテリー」

なんというか、4輪でも信頼性の高いBOSCHなら良いかなと思って購入(笑
これが的中し、本当にセルがぶんぶん回るようになった。


取り付けた感じはこんな感じ。
ちょっと縦のサイズが大きいため、プラス側の配線が窮屈にはなるが、問題はない。

変えて良かったと思った買い物だった。
ちなみに、今ではバッテリーがあがらないよう、
乗った後は必ずキルスイッチを入れ、ウィンカー灯もOFFにし、
さらにはバッテリーからプラス側の配線を外すという作業を実施している。
これで長持ちするようになったとさ。 めでたしめでたし。

現在トラブルは一切ありません。

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