「第四話 赤いアレのナニ」

ラギが初陣に勝利してから数日が過ぎた。
(展開早...(´Д`;; )

数々の戦闘で経験とかナニとかを積み、
(またナニか...( ´Д`)y──┛~~ )

ほんのり翼も装甲も生えてきた今日この頃いかが御過ごしですか?

初登場の新型MS並みの大活躍であちらこちらの攻性生物群を殲滅しつつ、

ついでに戦闘に巻きこんだ街も壊滅させたりさせなかったり。

その日もラギは「さぁ、今日もパンドラ娘で決めるわよ☆」

等と言いつつ、何時もの通り攻性生物をイニシャライズ...否、

ぶち殺していた。

ゲッタービーム並の威力を持つホーミングレーザーと、
(前はビームライフル並って...(´Д`;; )

ガンダリウム合金以上の強度を誇る装甲。

そしてちょっぴりキュートなスタイルを持つラギは、
(キュート度114%:当社比)

向かうところ敵なし気味の予感だったような気がする。(字余り)

「ホォォオミングゥレーェーザァー!!」(cv:日高のりこ)

同時に8匹の攻性生物が弾け飛ぶ。

要するにその程度の成長度ということだ。
(???(´Д`;; )

『今日のガンダムファイトも楽勝ね。』
(ゾイドバトルでも可)

ラギがそう思った時、

「キュピーン」という音と共に目の前にフラッシュっぽいものが走った。

つーかぶっちゃけた話、ニュータイプが何かを感知した時の描写に使われるアレだ。
(ああ、アレね...(´Д`) )

「はっ!?」

何かを感じたラギはさっと飛び退く。

すると今まで立っていた場所に生体弾が数発撃ち込まれる。

空を仰ぐと太陽の方から何かがやってくる。

最初、何か点が居たが見る見るとその点が大きくなり、

人型臭い影、しかもお約束つーか例のごとく少女型になってきた。

その接近速度は通常の攻性生物の3倍だ。

「あれは...」

ラギはシリンダーで成長中に睡眠学習で教え込まれた本の内容を思い出す。

『ああ、ダメ...ママが帰ってきちゃう...ん、ダメだって...』

あ、間違えた...。改めて、

『・・・尚、赤くて通常の3倍で動く攻性生物をシャア専用といい、ルウム戦役で・・・』
『よゐこの絵で見る攻性生物リスト全10巻』より
(民明書房刊:セット価格15000円(税別))

「シャア専用?シャアって何?」

情報量が少なく、このままでは気になって夜も寝られないと感じたラギは、

思わずヤフーで検索を掛けて見る。が、めっちゃ引っかかるので、

ガンダム世代ではない彼女?は混乱するばかりだ。

そんなバカな事をしている間にもシャア専用は近づいてくる。

「ふっ...見せてもらおうか。新しい生物兵器の力とやらを!!。」

混乱ばかりしてても話が進まないので、

とりあえずホーミングレーザーで攻撃を仕掛ける。

「えぇーい!!」

直撃する。と思われた瞬間、シャア専用は信じられない機動でレーザーをかわし、

逆に生体弾で反撃してきた。

「当らない?何故っ!?」
(「ふっ、嬢ちゃんだからさ。」( ´Д`)y──┛~~ )

必中のホーミングレーザーをかわされ困惑するラギ。

ドゴッ!!ドゴッ!!

数発の直撃を食らったラギは少しよろめいたものの、再反撃を開始する。

「直撃のはずなのに!?人間め...なんて戦闘生物を作ったんだ。」

ラギの攻撃を避けながら驚くシャア専用。

しかも避けたレーザーが味方である攻性生物を一撃で貫通し絶命させている。

「奴のレーザーは戦艦の主砲並の威力があるのか!?」

「塔」はラギの存在自体は知っていたが、繰り出した攻性生物のすべてが、

戦死しているので正確な性能情報が伝わってないのだ。

しばらくラギと撃ち合いをしていたシャア専用だが、

やがて生体弾を生成する為のアレが切れてきた。

「ちっ、弾切れか。運の良い奴め今回は命拾いしたな...ほなっ!!」

と、通常の3倍のあっさり度で逃げて行った。

「た、助かったの...?つーかシャア専用って何?」

何気にラギのCVが日高のりこと判明した今回。

( ´Д`)y──┛~~ 
つーかCVってクロスボーンバンガードぢゃないよ。

(´Д`) 
うむわかっとるわ...
野猿の前の女性ボーカリストだろ?

( ´Д`)y──┛~~ 
そうそう...

Σ(´Д`;; 
ってそれはCAやがな!!

( ´Д`)y──┛~~ 
...なんかつまらんね...

(´Д`) 
うん、あんたお笑いのセンス全然無いよ。

( ´Д`)y──┛~~ 
あんたもな。
【次回「ぱんつぁーどら娘・零」】
「突撃隣のアレ」に
デリーズ!!


戻る