第11話 「第2回戦」

「裕矢...」

連絡が途絶えてから1週間もたった頃。

不安で一杯の愛子は夜も眠れずにいた。

そのころ裕矢はチベット奥地のとある寺院に来ていた。

彼が連絡もせずここまで来たのには訳があった。

その訳とは...

.....

あ、読む本間違えた...
(´Д`;; 

つーか訳ってなんや!!気になるやんけー!!
Σ(´Д`;; 

くっくっくっ...

まあそれはそれとして、噂の刑事(大間違い)・ランデゐとラギは

MS少女を撃退させた後、急いで飛行船を追う。

「ほらっ遅れた分を取り返せっ!!」

急き立てるランデゐ。

だがその時、ラギは変な事をつぶやいた...

「真メガテンの人だ...」

見ると何やら下から浮かんできている。

「真メガテンの人だ...」

ランデゐもぽつっと言った。

真メガテンの人って何の事か...?

まあそれもおいといて(おくな!!)
Σ(´Д`;; 

面倒だし撃墜しとく。

「ふぅ、まったく面倒臭い事させやがる...」

いや、殺ったのはラギだ。

更にどんどん昇って来る真メガテンの人。

更にどんどん撃墜するラギ。

何もしていないのにイラつくランデゐ。

しばらくそんなことが続いた後、真メガテンの人は居なくなった。

「まったく...真メガテンの人め...」

もういいや...(´Д`;; 

だが、事はそれでは終わらなかった。

BGMが変り、ガサガサと音がしたかと思うと現れたのだ。

「ああっ!!またかっ!!」

そう、さっき撃退したMS少女がだ。

しかしさっきとは色が違う。

「MK-2かっ!?」

またわかんねーよ...(´Д`;; 

とにかく赤くカラーリングを変えたMS少女が再び攻撃を仕掛けてきた。
(しかもプル・ツー機!?)

「今度はさっきのようにはいかへんでぇ!!」

強気に本気、素敵に勇気なMS少女。
(神風怪盗?)(´Д`;;

激しい攻撃の連続。

が、基本は第一戦と同じだ。

ビットを破壊しレーザーの連発。

ものの数分で被弾しまくるMS少女。

もちろんラギもいくらかの攻撃を食らったが微々たるものだ。

やがてダメージを食らい過ぎて、回避能力の落ちたMS少女は、

ラギのハイメガ粒子砲で吹っ飛ばされ空の彼方へ消えて行った。
(ハイメガ?)(´Д`;; 

一言セリフを残して...

「なんでやねん!!(エコー付き)」

むしろこっちが言いたいわ...

「なんやねん!!この話!!(FONT SIZE=7(麦))」



ああ、そうそう、冒頭の「その訳」はね...

あ、うんうん、(´Д`) 

しまった...時間だ...また来週(ライ麦)

ド畜生!!(`Д´#) 

次回予告:
気になる謎をたーんと残して途切れるパンドラ娘。

むしろ本編と関係の無い謎まで残して
読者まで大迷惑。

「それが、あなたっの いいと・こ・ろ」

...古。(´Д`;;

古っとか言うな!!(`Д´) 

それ、そこのお前も!!(`皿´) 

はたして「その訳」は来週解明されるのか?

ハイメガ粒子砲まで使って良いのか?

このまま続けてもいいのか?

謎が謎を呼び、謎過ぎて作者も大弱り。

されど、いよいよ物語も大詰めに入り
ますます目が離せない(ホントか?)
【次回】
「撃墜率下がる」に
シズラー発進!!


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