第12話 「撃墜率下がる」

別に大した事無かったMS少女も倒し、

いよいよ謎の飛行船に突入するランデゐとラギ。

「さあ、あの飛行船を撃墜し、村人の仇をとるのだ!!」

という理由ではもちろんなく、

「でかい乳のねーちゃんがあの飛行船と行動を共にしている。」

という理由からである事は改めて言うまい。
(言ってる。)(´Д`) 

とりあえず、飛行船の上方に廻り込むラギ。

すると飛行船からは艦載機のごとく攻性生物が飛び出してきた。

飛行タイプの物はもちろんのこと、

地上用とおぼしき攻性生物までもがまるで砲台のごとく、

甲板上から砲撃してくる。

ちょっと、いやかなり忙しい。

ホーミングレーザーで、どんどん攻撃するも次から次へと切れ目無く、

前から後ろからやってきては攻撃を掛けて来る。
(前から後ろから攻められるってなんだかアレ。)	

しかも艦載機ハッチを始め、上甲板構造物のあちこちに照準ロックがかかり、

思うように攻撃できない。

そのためレーザーをかいくぐって接近してきた敵に対しては、

格闘戦を織り交ぜて対処しなければならないありさまだ。

上へ下へと敵の猛攻を避けつつ激しいアクション。

背中に乗っているランデゐは、

「こんな激しいの初めて...」

と逝きそうになる...

(描写が...)(´Д`;;

とにかく敵の数が多すぎるのでこのままではヤバイ。

なんとかしようと、甲板中央の大型ハッチから内部へと侵入をはたすラギ。

しかし、内部は内部で敵がいる。

後ろから高速で近づく奴や、通路の曲がり角に潜んで隙をうかがう敵。

高速で一撃離脱を掛けて来る敵などとにかく忙しく、

撃ち漏らした敵も多い。

「ヤバイ...このままでは撃墜率が...」

とプレイヤーの声が聞こえそうだ...

というか作者は呟いた事有るね...。
(撃墜率って何?)(´Д`;; 

しばらく飛行船内部を進むとやがて別のハッチから飛行船の前部左側に出た。

推進器らしき羽根が3枚ほどついているのが見えたかと思うと、

そこでスクロールが止まり、やがて羽根の付け根のハッチからもちょろちょろと

艦載機が涌いてきた。

それらをレーザーで迎撃しているといくつかの流れレーザーが推進器に当り、

ついには破壊してしまった。

片方の推進器を破壊され、同じ所をぐるぐるまわり出す謎の飛行船。

そしてラギは推進器の根元に有るハッチより再度飛行船内部に突入する。

「こら!!ラギ。とっとと乳ねーちゃんを探し出してこんなとことはオサラバだ。」

相変わらず勝手な事ばかり言うランデゐ。

そもそも、ねーちゃん見つけてどうする気だ...?

「んなこと決まってんぢゃん。ナニよナニ。」
(あんまり変な事言うなよ...ジオに折檻食らうから...)(´Д`;; 

「ピーでピーなピーをピーするのよ...くっくっくっ。」
(やめれ...)(´Д`;; 

等と誰と会話をしているのか知らぬが、その間に飛行船内部を戦いつつ抜け、

今度は下部ハッチより飛び出すラギ。

またもやわんさか群がる敵。

撃ち漏らし続出。

「ほら...撃墜率下がってきた...」
(だから撃墜率って...)(´Д`;; 

次回予告:
撃墜率が下がってきて、

アレに影響でそうな今日この頃。

「っていうか、98%位余裕で出せるけど。」
( ´Д`)y──┛~~ 

世の中にはもっと凄い奴がいるのだから、
あまり偉そうにするな...(´Д`;; 

作者が残業三昧ゆえにとうとう1日遅れの掲載となる
このバカ話もいよいよ残すところ後2回。

次の更新日は大丈夫なのか?

立て!!ラギ!!戦え!!ラギ!!
飛びたてグレパンダ!!
(だからパンダ出ねぇって)(´Д`;; 

あ、今日絵が無いや...( ´Д`)y──┛~~ (麦)
【次回】
「ねぇちゃんの吊るし切り」に
バスターコレダー!!


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