第13話 「ねぇちゃんの吊るし切り」

撃ち漏らし過ぎてアレが足らなくなるかもしれず、

ちょっぴり焦り気味の今日この頃、いかが御過ごしですか?

ぼくは今日も素敵に殺戮三昧です。

ああ、そうそう活きの良い攻性生物が捕れました。

明日にでもクール宅急便で送ります。

お父さんと食べてください。

それでは母さんも御元気で...


ランデゐ


ってな気分かどうかは知らないが、とにかく足りないかも知れないのだ。

が、何が足りないのかは秘密だ。

『バレ』って奴になるからな。
(もうすでに大分バレてる...(´Д`;; )

まあ、細かい事は気にするな。

群がる敵を蹴散らしつつ、飛行船の前部へと向かうランデゐとラギ。

そこにはこんもりと何やら半円ドーム状の物が突き出ていた。

「怪しい...メッチャ怪しい...」

つぶやくランデゐ。

「きっとあそこで乳ねぇちゃんはシャワーを浴びているに違いない。」

大勘違い妄想ランデゐ。

敵の攻撃が途切れる。

と例によってBGMが途切れ、

ボスの体力ゲージが画面に展開される。
(画面って...何?(´Д`;; )

だから一々気にすんなって( ´Д`)y──┛~~ 

艦載機風のザコがドーム下部より飛び出してきた。

サクっとレーザーで撃墜するラギ。

この時いくつかのレーザーのロックがドームに掛かった。

「アレを破壊すれば...」

乳ねぇちゃんシャワー中→ドーム壊れる→

素っ裸で空中に放り出される。→ルパン3世張りに服脱ぐ→

ナニ。

超必殺技のみで組みたてる夢のスーパーコンボ並の勘違いを炸裂させ、

「ゆけっ!!破壊しろっ!!ラギ!!」

スーパーサイヤ人3(フュージョン済み)の凄まじい、

且つ、怪しいオーラに気圧され、

『殺らなければ犯られる...』と判断したラギは、

命令に従いドームへと攻撃を開始する。

レーザーだけでなく拳によるオラオララッシュを加えた猛烈な攻撃だ。

弾け飛び、次々と落下して行くドームの装甲板。

そしてその中から現れたのはGP03にオーキスを付けたような感じの

増加オプションをまとって飛行船からぶら下がった乳ねぇちゃんだった...

「剥けっ!!剥け剥けっ!!」

更に攻撃を加えさせるランデゐ。

乳ねぇちゃんの反撃は単調ゆえ避けるのは大して難しくない。

というかランデゐの異常な気に押され乳ねぇちゃんの攻撃なんか

気にしている暇もない。

まるで「あーれーぇ、御無体なぁ」と

御代官様に腰帯をまわされいい様にされる芸者のごとく、

やや一方的に攻撃し続けるラギ。

そしてしばらく攻撃を続けていると飛行船から延びていたケーブルが切れ、

乳ねぇちゃんは落下して行った。

「あほぅ!!どこ狙っとんねん!!」

怒るランデゐ。

が、その心配は無用だった。

落下した乳ねぇちゃんは装甲を展開し飛行状態となりこちらへ向かってきたのだ。

「さぁ、僕の胸に飛び込んで...んがっ!!」

アホな事を言っている時、何気にラギも光り始めた...

「足りたのか!!」

次回予告:
なんか良いところで「つづく」の文字が出て
ちょっぴり気になるようなならないような。

というか足りるとか足りないとか何のことさ...

「いや、途中の形態とかもあったんだけどね...」

途中の形態って何だわさ...(´Д`;; 

まあ、ゲームをやれば判る事。
ささっ、この話が良く判らんあんたも買っとけ。

...買っても判らんような気が...色々と

あ、絵間違えた。(麦)
【次回】
「究極進化」に
バスタートマホーク!!


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