第14話 「究極進化」

ゆっくりとこちらへ向かってくる重装乳ねーちゃん。

やがてその巨大な8枚の翼を展開し、こちらを威嚇し始めた。

「むぅ、早くその邪魔なの脱げって。いやさ、剥ぐ。やれラギ!!」

もう毎年恒例(毎年?)になりつつあるセリフを吐くランデゐ(バカ)

ほぼ同時にラギが光り始め、一瞬無装甲状態になったあとフラッシュと

「ラギ、ワープ進化ぁ!!」の掛け声と共に、
(むぅ...(´Д`;; )

青と白のカラーリングが鮮やかな新装甲をまとった究極体となった。

しかも変身シーンは、何故かCGだ。

まあ、そんな細かいことは

「そんな事もあったね」

と年取ってからしみじみと思い出せば良い事で、

とりあえずあっちに置いておくとし、話を続ける。


いよいよ、このバカらしい企画もラストバトルのにほいがしてきた...

乳ねーちゃんが突然後ろを向き、こちらから離れ始めた。

「まてや、マイハニー!!はよ追えっ!ラギっ!!」

勘違いが途絶えることなく、ラギに追いかけさせるランデゐ。

と、乳ねーちゃんが急停止し、逆行体当たりを仕掛けてきた。

「さぁオレの胸に...ぐおっ!!」

乳ねーちゃんのでかい翼にまともにぶち当たった...

いや、ラギは回避しようとしたのだが、

ランデゐが背中を蹴りつけ、それを邪魔したのだ。

乳ねーちゃんのブチかましを食らってランデゐは鼻血とよだれと

ナニを垂らし気絶している。
(ナニって何さ...(´Д`;; )

ラギの首輪を自分の左手のバンドと皮のロープで繋いでいるので
(緊縛?Σ(´Д`;; )

落下死することは無いが、ぶらーんとぶら下がっている。

このままでは戦い難いが、「ご主人には従順」という設定ゆえ

いくらお馬鹿で邪魔なだけの存在のランデゐでも捨てる事ができない。

とりあえず引き上げ背中に乗せる。

まあ、ここからはしばらく静かに話を進める事ができそうだ。

その間にも乳ねーちゃんは数度の体当たりを試みるが、

邪魔が入らなければ十分回避できる攻撃だ。

やがて体当たり攻撃を諦めた乳ねーちゃんは後方に回り込み、砲撃戦に切り替える。

乳ねーちゃんはイヤというほど砲撃してくるが、

ラギはオラオララッシュでその弾を叩き落す。

そして合間にホーミングレーザーで反撃し、着実にダメージを与える。

再度前方に廻り込み、テイルアタック(尻尾攻撃)を試みる乳ねーちゃん。

だが陸奥園明流の使い手のごとく紙一重の見切りでそれを回避するラギ。

もちろん例のごとくホーミングレーザーの連発で反撃。

的がデカイので全ロックオン発射のしまくりだ。


やがて、【体当たり】→【砲撃】→【テイルアタック】の

単調な攻撃パターンを繰り返していた乳ねーちゃんのHPゲージも無くなり、

巨大な装甲も剥脱・落下して行き、ラストバトルも終わったかのように見えた...。

その時!!

「んぁ?乳?」

奴が目覚めた...

次回予告:
ふぅ...やっと次で終わりかよ...

勢いだけでバカな企画やるもんぢゃねぇな...
( ´Д`)y──┛~~ 

と言ったとか言わなかったとか。
(どっちやねん!!)

まあ、これでこの地獄から開放されるよ...
(´Д`) 

むしろ数少ない読者と「くだらない」且つ、

規約ギリギリオーバー臭い話にWEBスペース

使われたジオが大迷惑。

まあ、来週でナニだから勘弁しとけ。

ああ、究極体は密かにハイレグ度が増したが

皆には内緒にしとけ(麦)

【最終回】
「サヨウナラ...」に
オカエリナサλ


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