乳ねーちゃんは倒した... が、ラギの戦いは終わってなかったような... それどころか、ラギ的には「ヤバイ、ヤバイっすよタモさん!!」 (出川) な気分だった... そう、気絶しているランデゐが目を覚ませば、 「ぼけがぁぁっ!!」 と叫び、何されるか判ったものではない... むしろナニされるかもしれない... いやここはジオなのでナニは大丈夫だろう... が、もしかしたら作者がホームページの命と引き換えに アレかも知れない。 あいつはたまにそういう事をしかねないが、 やっぱり根性無しあるいは梨なのでママも安心だ。 そんな事を考えていると頭上を艦載機タイプ攻性生物を引き連れ、 半壊状態の謎の飛行船が通過して行った。 「そうだ...」 ラギは考えた。 飛行船このまま→人類ピンチかも→このままでは自分もヤバイ→ 特攻し封印→にゃ〜→ランデゐは危ないと言う事で降ろす→主人公っぽい→ ランデゐから逃げられる→こっそりパンダ。 一部訳が判らない思考が混じったが概ね以上のような結論を得た。 「う、う〜ん...あと5分...」 その時、ランデゐが目を覚まし出した。 すぐに行動を起こさないとヤバイ。 「ご主人、お別れです。あたしはあの飛行船を封印しなければなりません... ラギはご主人と出会えて楽しかったです...では...さようなら...」 と、ウソ涙を浮かべつつ急いで、ランデゐを結界ボールで包み地上へ降ろした。 「・・・!?」 結界ボールの中でランデゐは何かを言っていたが、 「聞こえない聞こえない」シカト全開だ! 地上に無理矢理降ろされつつあるランデゐは幻を見た... それはラギの記憶だったのかもしれない... というか1の記憶だった... (1って?(´Д`;; ) ランデゐにとってそんなことはどうでも良かった...はずだった 彼の最大の関心は乳ねーちゃんだったのだから... だが、ランデゐは気が付いた...彼が本当に必要としている者の存在に。 「・・・!!!・・・!!!!」 再び何かを叫ぶ。しかしその声はラギには届かない。 やがて飛行船に追いついたラギが内部に入り込むところが見えた... しばらくして、飛行船からまぶしい光が放たれ、 周りに居た攻性生物が消えてゆき、飛行船もゆっくりと降下していった。 地上に降りた飛行船に近づくランデゐ。 慎重に内部に入ってみる。 あれほど居た攻性生物は1匹もいない。 奥へ進んでみるとやがて広い空間に出た...。 その空間の壁の中央にラギらしき少女風のレリーフがあった。 「ラギ...どうして...お前が居ないと俺は...俺は...」 ラギにはその声が聞こえていた...。 「ご主人...実は私の事を...(ぽっ(#´∇`#))」 ものすごく嬉しかった...しかし自分がここを離れれば封印が無効化してしまう。 「ご主人...実はラギもラギも...」 心の中で想った... (ええっ!!なんかノリが違う...!!Σ(´Д`;; ) 「ラギもご主人が好...「お前がおらんと家に帰れんのぢゃー!!」 ズコーッ!!(忍者ハットリ君風) 「おらおらとっとと飛べラギ!!」 人間業とは思えないアレで無理矢理ラギを封印から引き離し、背に乗るランデゐ。 (アレ?(´Д`;; ) 結局、謎の飛行船はラギが離れても活動しなかった... そしてラギは再びランデゐの下僕となった。 幸いな事にランデゐは最終戦のショックで乳ねーちゃんに関する記憶を失ったようだ。 一応これで万事解決なのか...? 「お父さんお母さん、お元気ですか? ご主人はちょっぴりアレだけどラギは今日も元気です。」
ダーダーダダダダーッ!! (BGM) 謎の侵略者がやってきた(嘘) このままでは地球が危ない!!(嘘) 何だぁ?このロボットは?(居ない) おおっ!?俺の命令を聞いて動くぞ!!(動かない) よーし地球の平和は俺が守るぜ(大嘘) 【次週新番組】「ぱんつぁーどら娘・零」(本当かも) 「ラギ生誕」に レッツゲキガイン!!