生まれと思ったらいきなりしゃべり出した謎のナマモノ・ラギ。 とりあえず「犬の名前なんてイヤ」という抗議を無視して育てる事にした。 それから一年(って話飛び過ぎや!!) 色々有った... まず、この娘?ラギはめっちゃ変でもクーリアの変種だけあり、 力がめちゃくちゃ強い... (クーリアは運搬乗用の家畜) 人間の大の男以上のパワーが有る... 30ドッコイショ(1ドッコイショは約2.87529kg) はあろうかと言う大きなテーブルを片手で持ち上げた... それを見たときランデゐは「マジかよ!?」とビビったものだ... 『怒らせたらエライ事になるかもしれん...』 (ジオサイトとかが無くてもこれではナニなこともできん...) と思ったりもしてみたが、実は性格は思ったより従順である。 (だからといってナニなことはジオが...(しつこい)) 元々、クーリアは人になつきやすいが、変種はほとんどなつかない。 ところがラギはそう云う部分でも他の変種と違った... (つーか、姿格好だけでも相当違いすぎるが) それに結構器用である。 伊達に人型をしていないようだ... 料理なんかも直ぐこなすようになった... が、味が悪い...所詮は人間とは味覚が違うようだ... その他の雑用もそれなりにこなすので、お手伝いとしては役には立つ。 成長は早くだいたい5週間強ほどで人間で言うと1歳程度の成長をするようだ。 (よって今の外見は人間の15〜6歳程度っぽい) 『このままでは直ぐババァになっちまうのかなぁ...』などと考えつつ、 一緒に生活をはじめて半年を過ぎる頃、大きな変化が現れ出した。 肘や肩、膝、翼の一部の皮膚が硬化し始めたのだ。 丁度プロテクターのように... だが、ランデゐは 「別に良いか...生まれ自体変だし」 の一言で済ませ大して気にもしなかった...。 (というか作者が長文になるのを嫌った(麦)) そんなこんなでダラダラと生活をしていたある日、事件が起こった。 唐突に村が謎の巨大な飛行物体の攻撃を受け丸焼けになったのだ!! (唐突過ぎ!!) 幸いにもランデゐの小屋は村から離れていたので助かった。 「ああ、なんてこった...」 (村人Aに借りた金返さないで済む!!) と、ランデゐが不埒な事を考えていると、突然横にいたラギが 「え〜い!!」 バシューン!! 巨大な飛行物体に向かってレーザーをぶっ放した。 「レレレ、レーザー!?つーか、あんたマヂ何者よ...。」 Σ(´Д`;;
次回予告: 突拍子も無く無秩序かつ無軌道に進む物語。 作者の文才の無さと行き当たりばったりで 書き殴られる作品に読者(いるのか?)も大迷惑。 明日は明日の風が吹く。 【次回】 「お約束のライバル娘登場」に バスターキック!!