第2話 「ラギ レーザーを吐く」

生まれと思ったらいきなりしゃべり出した謎のナマモノ・ラギ。

とりあえず「犬の名前なんてイヤ」という抗議を無視して育てる事にした。


それから一年(って話飛び過ぎや!!)

色々有った...

まず、この娘?ラギはめっちゃ変でもクーリアの変種だけあり、

力がめちゃくちゃ強い...
(クーリアは運搬乗用の家畜)

人間の大の男以上のパワーが有る...

30ドッコイショ(1ドッコイショは約2.87529kg)

はあろうかと言う大きなテーブルを片手で持ち上げた...

それを見たときランデゐは「マジかよ!?」とビビったものだ...

『怒らせたらエライ事になるかもしれん...』

(ジオサイトとかが無くてもこれではナニなこともできん...)

と思ったりもしてみたが、実は性格は思ったより従順である。
(だからといってナニなことはジオが...(しつこい))

元々、クーリアは人になつきやすいが、変種はほとんどなつかない。

ところがラギはそう云う部分でも他の変種と違った...
(つーか、姿格好だけでも相当違いすぎるが)


それに結構器用である。

伊達に人型をしていないようだ...

料理なんかも直ぐこなすようになった...

が、味が悪い...所詮は人間とは味覚が違うようだ...

その他の雑用もそれなりにこなすので、お手伝いとしては役には立つ。


成長は早くだいたい5週間強ほどで人間で言うと1歳程度の成長をするようだ。
(よって今の外見は人間の15〜6歳程度っぽい)

『このままでは直ぐババァになっちまうのかなぁ...』などと考えつつ、

一緒に生活をはじめて半年を過ぎる頃、大きな変化が現れ出した。


肘や肩、膝、翼の一部の皮膚が硬化し始めたのだ。

丁度プロテクターのように...

だが、ランデゐは

「別に良いか...生まれ自体変だし」

の一言で済ませ大して気にもしなかった...。
(というか作者が長文になるのを嫌った(麦))


そんなこんなでダラダラと生活をしていたある日、事件が起こった。

唐突に村が謎の巨大な飛行物体の攻撃を受け丸焼けになったのだ!!
(唐突過ぎ!!)

幸いにもランデゐの小屋は村から離れていたので助かった。


「ああ、なんてこった...」
(村人Aに借りた金返さないで済む!!)

と、ランデゐが不埒な事を考えていると、突然横にいたラギが

「え〜い!!」 バシューン!!

巨大な飛行物体に向かってレーザーをぶっ放した。

「レレレ、レーザー!?つーか、あんたマヂ何者よ...。」
Σ(´Д`;; 

次回予告:
突拍子も無く無秩序かつ無軌道に進む物語。
作者の文才の無さと行き当たりばったりで
書き殴られる作品に読者(いるのか?)も大迷惑。
明日は明日の風が吹く。

【次回】
「お約束のライバル娘登場」に
バスターキック!!


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