第3話 「お約束のライバル娘登場」

謎の飛行物体によって壊滅させられた村。

そしていきなりなんの脈絡もなくレーザーをぶっ放したラギ。

が、んなこたぁどうでも良い。

「今こそ火事場泥棒のチャンス!!」

元が乗用動物だということでラギに自分を背負わせ

混乱する村へと向かうランデゐ。

「なにかあってもラギのレーザーがあるし、
いざとなったらコイツ置いてトンズラこけば良いや。」

出たとこ勝負な正確は筆者譲りらしい。

等という間に村の入り口に近づくと何やら動く物がある。

「ちっ、生存者か...」

火事場泥棒をしに来た者としてはいささか面倒な存在だ。

「殺っちまうか...」

とも考えたが助けておいて恩を着せるのも悪くは無い。

「おい誰かいるのか?」

と声を掛けて見た。が、返事が無い。

代わりに、妙な羽音と共に現れたのは攻性生物だ。

攻性生物とは...説明が面倒なので省く。

そう云う生物なのだと理解しとけ(麦)

「やべぇ!!ラギっ!!殺れっ!殺れ!!」

と叫びラギに命令する。

「えーい!!」という叫び声と共にレーザーを放つラギ。

一撃のもとに砕け散る攻性生物A。

その奥からも数匹の攻性生物が現れる。

それらも次々とレーザーで倒すラギ。

「村長の家には金目の物がわんさかあったはずだ。」

調子ぶっこいて人命救助などすっぱり抜け落ちた思考で村の奥へと進むランデゐ。


そうこうするうちに、村の広場に来た時、
一つの黒い影がサッと頭上を横切った。

「おおっ!!ナイスバデーのねぇちゃん!!」

それはラギのように羽根と尻尾をはやした娘だった。

が、その時ランデゐは見逃さなかった。

娘の乳がでかかった事を!!(麦)

「追えっ!!追うんだラギ!!」

火事場泥棒という目的をすっぱり忘れ、

おっぱい星人の血が騒ぐランデゐ。(´Д`;; 

迷惑千万のラギ。

実はその時、後ろから謎の飛行物体が落としたデカイ玉がレイダース張りに

追いかけていたのだが全く気が付かないランデゐ。

辛うじてラギがレーザーで破壊するが、まあ些細な事なので気にするな。(麦)

そして目の前に突然現れた巨大攻性生物を避け。
(もちろんランデゐの目には入っていなかった。)

謎の飛行物体と共に飛び去るデカ乳ねーちゃんを追いかけるのであった...

次回予告:
でかい乳の娘を追う
おっぱい星人のランデゐと謎の生物ラギ。
どこまで無駄な話を続ける
つもりなのか不明の作者。

むしろあんたの文章読み辛い。
という苦言も何のその。

今日も電波の命ずるまま。
お気楽極楽ぶらり旅。

【次回】
「初めての突撃。初めてのブチギレ」に
稲妻キーック!!


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