とりあえず、謎の乳デカねーちゃんを追う、 おっぱい星人であるランデゐとラギ。 途中、野生の攻性生物やらメッカニアとか云う国の軍隊やら、 帝国の戦闘機やらと遭遇、戦闘に入るものの、 ラギのレーザーでガンガン撃破。 もちろん、デカ乳ねーちゃんの事しか頭に無いランデゐは、 その事に気付かなかったのは言うまでも無い。 途中、崖から落ちそうになったもののご都合主義的にラギが、 ランデゐを背に乗せたまま、小さい翼で空を飛び事無きを得る。 もちろんおっぱい星人ランデゐは...ってしつこい...(麦) と、そのランデゐがある事に気が付いた...。 ラギの首筋に何やら怪しげなゲージが2本とボタンが1個付いていたのだ...。 「何だコレは...」 不思議に思ったランデゐはそのボタンを押そうと思ったが、 話の都合上押さなかった。(大麦) そして自分が今どんな状況なのか気が付いた... 数十機の帝国戦闘機に囲まれていたのだ。 「うおっ!!めっちゃヤバイやんけぇ!!」 しかし、それをあっさりと撃墜するラギ。 「もしかしたら俺はドエライ物を手に入れたのかもしれん...」 というか、 「こいつがいれば強盗し放題か?」 何処と無く考えがセコイのは筆者がモデルだからだ。(ライ麦) その時突然、帝国の標準戦艦が数隻近寄ってきた。 コレはさすがにヤバイ。 砲撃してくる戦艦。 砲弾を撃墜しつつ、戦艦にレーザーを放つラギ。 が、分が悪い。 数発の砲弾がラギを中心に炸裂する。 しかし不思議なことにランデゐは怪我一つ負わない。 その代りに悲鳴を上げるラギ。 更に例のゲージの1本が減ってくる...。 「なんかヤバイ...ヤバイっすよタモさん!!」 訳のわからん事を叫ぶランデゐ。 いくらラギが強くてもこのままではやられる... そう思ったランデゐは、 「ボケっ!!俺を巻き添えに死ぬ気か!!」 何時でも自己チューなランデゐ。 「とっとと逃げろ!!」 が、ラギの翼は小さくスピードが出ない。 「ウォー!!もっと速く飛ばんかい!!」 と、がしがしラギの頭を叩く。 ホント、自己チューだ... その時、また近くで砲弾が炸裂する。 そして、またもやご都合主義的展開で、 頭を叩く手がすべり謎のボタンを押してしまった。 きゅぴーん!! 突然、ラギが猛スピードでレーザーを吐きながら、戦艦群に突撃する。 そしてそのままレーザーで数隻撃沈した後、最後の一隻に取り付くと、 ガッコンガッコン!! と鋼鉄の装甲板を突き破る... 素手で...
次回予告: 凄まじい攻撃力を発揮したラギ。 AKAを「おっぱい星人」から 「超自己チュー」に変えたランデゐ。 「っていうかAKAって何?」 という質問が来そうだが、 もちろん却下だ。(麦) むしろこの作品の読者っているのか? と云う方が謎。(小麦) 【次回】 「ラギ、ちょっぴり大人の予感☆」に ジャコビニ流星アターック!!