第4話 「初めての突撃。初めてのブチギレ」

とりあえず、謎の乳デカねーちゃんを追う、

おっぱい星人であるランデゐとラギ。

途中、野生の攻性生物やらメッカニアとか云う国の軍隊やら、

帝国の戦闘機やらと遭遇、戦闘に入るものの、

ラギのレーザーでガンガン撃破。

もちろん、デカ乳ねーちゃんの事しか頭に無いランデゐは、

その事に気付かなかったのは言うまでも無い。

途中、崖から落ちそうになったもののご都合主義的にラギが、

ランデゐを背に乗せたまま、小さい翼で空を飛び事無きを得る。

もちろんおっぱい星人ランデゐは...ってしつこい...(麦)


と、そのランデゐがある事に気が付いた...。

ラギの首筋に何やら怪しげなゲージが2本とボタンが1個付いていたのだ...。

「何だコレは...」

不思議に思ったランデゐはそのボタンを押そうと思ったが、

話の都合上押さなかった。(大麦)

そして自分が今どんな状況なのか気が付いた...

数十機の帝国戦闘機に囲まれていたのだ。

「うおっ!!めっちゃヤバイやんけぇ!!」

しかし、それをあっさりと撃墜するラギ。

「もしかしたら俺はドエライ物を手に入れたのかもしれん...」

というか、

「こいつがいれば強盗し放題か?」

何処と無く考えがセコイのは筆者がモデルだからだ。(ライ麦)


その時突然、帝国の標準戦艦が数隻近寄ってきた。

コレはさすがにヤバイ。

砲撃してくる戦艦。

砲弾を撃墜しつつ、戦艦にレーザーを放つラギ。

が、分が悪い。

数発の砲弾がラギを中心に炸裂する。

しかし不思議なことにランデゐは怪我一つ負わない。

その代りに悲鳴を上げるラギ。

更に例のゲージの1本が減ってくる...。

「なんかヤバイ...ヤバイっすよタモさん!!」

訳のわからん事を叫ぶランデゐ。

いくらラギが強くてもこのままではやられる...

そう思ったランデゐは、

「ボケっ!!俺を巻き添えに死ぬ気か!!」

何時でも自己チューなランデゐ。

「とっとと逃げろ!!」

が、ラギの翼は小さくスピードが出ない。

「ウォー!!もっと速く飛ばんかい!!」

と、がしがしラギの頭を叩く。

ホント、自己チューだ...

その時、また近くで砲弾が炸裂する。

そして、またもやご都合主義的展開で、

頭を叩く手がすべり謎のボタンを押してしまった。


きゅぴーん!!

突然、ラギが猛スピードでレーザーを吐きながら、戦艦群に突撃する。

そしてそのままレーザーで数隻撃沈した後、最後の一隻に取り付くと、

ガッコンガッコン!!

と鋼鉄の装甲板を突き破る...

素手で...

次回予告:
凄まじい攻撃力を発揮したラギ。

AKAを「おっぱい星人」から
「超自己チュー」に変えたランデゐ。

「っていうかAKAって何?」
という質問が来そうだが、
もちろん却下だ。(麦)

むしろこの作品の読者っているのか?
と云う方が謎。(小麦)

【次回】
「ラギ、ちょっぴり大人の予感☆」に
ジャコビニ流星アターック!!


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