第5話 「ラギ、ちょっぴり大人の予感☆」

ベキバキボキパキ、ドッコンドッコン

グワシャグワシャ、ベコベコ、ポッキン。

スーパーサイヤ人3のごとく暴れ続けるラギ。

帝国の戦艦も恐怖から半狂乱になりながら、

反撃をするがその攻撃が当たってもラギは全く意に介し無い。

そしてランデゐはラギの激しい動きによだれを垂らして気を失っている。

そうこうするうちにやがて謎のゲージが無くなってしまった。

帝国の戦艦は完全に沈黙している。

というか完全にスクラップになっている。

このまま屑鉄屋に売れるくらい完全にバラバラだ。

気絶したまま引きずられるランデゐ。

垂れたよだれがラギの首筋につーっと流れる。

「冷たっ...!!あら...?あたし何してたのかしら?」

我に返ったラギ。

「ああ、ご主人...」
(某中国物語原作漫画登場的下僕生物風)

主人の情けない姿に気付く。

「っていうか汚っ!!」

よだれにも気付く。

ドンとランデゐを突き飛ばす。

ゴロゴロと転がって岩にぶち当たるランデゐ。

「ん゛あ゛っ!!」

その衝撃で気が付くランデゐ。

「オレは...っていうか痛っ!!」

頭から血が流れてる...。

「だ、大丈夫ですか?」

「むぅ...何時頭を打ったのか...。」

「き、きっと戦艦の攻撃でも当ったのですよ。」(´Д`;; 
(戦艦の攻撃なんか当ったら即死だっつーの。)

とかなんとかありがちの会話をしている。
(ありがちか?)

その時、例により御得意のご都合主義全開で新たな帝国戦艦が現れる。

さっきまで相手にしていた標準戦艦とは違い何やらアレだがソレだ。
(どれ?)

「ラギっ!!さっきの奴やれ。ほらドガガッーって。」

首筋のボタンを16連射しなから、バーサークモードを催促するランデゐ。

だが何も起こらない。

「どうしたさっさとやれ!!」

「?」

キョトンとするラギ。

そんな事している間にも戦闘準備を整え攻撃をかけようとする帝国の戦艦。

「と、とにかくやれ!!やっちまえ!!ラギっ!!」

以下紙面の都合上割愛(麦)

約15分程の戦闘の後、レーザーだけでなんとか戦艦を撃破したラギ。

「よ、よーし良くやったラギ」

岩陰に隠れていたランデゐが声を掛ける。

「ああ...っ!!」

その時ラギがなんとなくアレっぽい声を出し光出す。

「な、何?今度は何?」

ウサギの様にビクつくランデゐ。

そしてラギはセーラームーンかコレクターユイの様に

変身つーかシルエットが変り出した...。

「えっオールヌードじゃ無いの?」Σ(´Д`;; (ライ麦)
(つーか元々すっぽんぽんぢゃん)

次回予告:
どんどん話も文体もアレもおかしくなるこの作品。
所詮、才能もナニも無いのに始めたツケか?

いや、ナニなら有るよ。

ナニって何さ?(´Д`;; 

もうこうなったら行くとこまで行って逝ってやる!!

逝ったらあかんがな!!Σ(´Д`;; 
(某野菜風麦)

【次回】
「ふしぎの森のラギ」に
カリフォルニウム弾頭弾発射!!


戻る