第6話 「ふしぎの森のラギ」

なんとなく変化つーか進化つーかお着替えつーか、

アレしたラギ。

ここ2話の騒ぎでデカ乳ねーちゃんを見失ってしまったが、

とりあえず謎の飛行物体の飛んでいった方向へ向かう事にした。

「ほらとっとと飛べ、ラギ」

翼も大きくなって飛びやすくなったラギの手綱をとり、

背中に立って乗り命令するランデゐ。

手綱つーても首輪にロープをつけただけのもので、

端から見れば相当ナニだ...

まあ、それはこっちの棚に封印して置いといて、

とにかく飛んで追いかけ始めたという事だ。


しばらく飛んでいると、またもや帝国艦隊が現れる。

前回の戦闘で消耗しているし、謎のボタンを押してもラギはぶち切れない。

謎のゲージがちょっとしか無いし色が満タンの時と違う。

どうやら色が変わらないとぶち切れないようだ。

ランデゐはこれを「ラギ・ストレスゲージ」と強制決定することにした。

「つーか、そんな事決定している場合ではないわっ!!」

思わずくだらない事を決定している間にも帝国艦隊は距離を詰め、

攻撃を開始する。

「ああ、やべぇ...やばすぎる...」

艦隊の砲弾が炸裂しもう一つのゲージも減ってくる...

「ふむ...これは...そう『ラギ・ライフゲージ』と名付けよう。」

またも勝手に名前を付ける。
(いや合ってるけど...)

「って『ふむ』ぢゃねぇ!!おいコラ!!ラギ。森の中に逃げ込め!!」

もはやお馴染みのご都合展開によって何時の間にやら荒地を飛び越え、

下には木々がこれでもかと生い茂った森がある。

森には攻性生物やらナニやら棲んでいるだろうが、

このまま帝国艦隊に嬲り殺しにされるよりはマシだ。

「というか『嬲る』ってなんとなくエッチな字だな。」

ああ、こんな時までお前はアホな事を考えているのか...

とにかく森の中へと突入するラギ。

森の中へ1人と1匹が姿を消してしばらくのうちは、

艦隊も攻撃をしていたが、メッカニアの艦隊も現れたた為、

戦果を確認せずにその場から姿を消した。



「あ...う〜ん...あれ?...」

ふと気が付くランデゐ。

どうやら森に降りる時にラギから振り落とされたらしい...。

まわりを見るが、何処にもラギの姿は見えない。

「お〜い!!ラギ!!どこだぁ!!」

こんな森で一人でうろうろしてたら速攻攻性生物の餌食だ。

「ラギーっ!!ラーギーっ!!」

ラギを探すランデゐ。

その時、上から『ガサガサっ!!』と云う音が。

「うわっ!!」

ビビってちびりそうになるランデゐ。

いや実際ちょっぴりちびった...。

上を見るとラギがツタに絡まって気絶してる...。

「ふぅ...脅かしやがって...っていうかなんかエッチっぽい...」
(またそれかぁーっ!!)Σ(´Д`;; 

次回予告:
エターナル・アルカディアはええのぉ...

だけど読み込みがちょっとナニだな...

ゲームに夢中でぶっちゃけた話、
こんな小説どうでも良いと考えている作者。

「だってさ、どうせ誰も見てないよ。」

うむ。その確立はメチャ高い。
つーかそんならなんで続けるのさ。

「そう、それは『でんぱ』が書けっていうから」

あんたおかしいよ...(´Д`;; 
【次回】
「作者の好み」に
稲妻反転キーック!!


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