散々な目に会い、森に逃げ込んだランデゐ&ラギ。 ツタに絡まったラギをどうしようかと思案していたが、 実際どうしようもない。 ぶら下がっている所が高すぎるのだ。 とりあえず、気が付くのを待つ事にした。 が、今日は時間が無いので、 ここに気が付いたラギを用意してあります。(麦) (料理番組かっ!!)Σ(´Д`;; なんとなく納得がいかないような気がするランデゐだが、 「まっいいか。」の一言で済ませ、ラギを従え森を歩く。 本当はとっとと空を飛んで行きたいのだが、 そうするとゲームの内容と大幅に違うので却下。 (いやすでに大幅に違う...)(´Д`;; 森の中にはもちろん攻性生物がいるが所詮は雑魚だ。 たまにムカデのような攻性生物が地面から飛び出し、 襲いかかってきたが、書くだけ面倒なので飛ばす。 しばらく行くと何やらBGMが変わってきた... (っていうかBGMって何の事だ...) おどろおどろしい雰囲気の中、 ガサガサと頭上の木々の中を何かが移動する。 「な、なんだ!?」 ビビって叫ぶランデゐの問いに答えるかのように、 目の前に巨大な攻性生物が現れた...。 いや...攻性生物といっても... 馬鹿でかい装甲付けた...御嬢様風攻性生物... 「こ、これが噂の作者の趣味なのか!?」 驚愕のランデゐ。 実は第3話の後半で登場してたのだが、 乳ねーちゃんに気を取られていた為に、 ランデゐは憶えていなかったのだ。 「すいません。すいません。死んでもらいます。すいません。」 と、突然泡状の弾を撃って来る御嬢様(アーマー付き)。 レーザーで反撃するラギ。 逃げ回るランデゐ。 更にブーメラン状のブレードで攻撃をかける御嬢様(アーマー付き)。 回避しつつ反撃するラギ。 こけるランデゐ。 火炎を吐く地雷を置きまくる御嬢様(アレ)。 それを次から次へと撃破するラギ。 熱風でアフロになるランデゐ。 巨大な腕状アーマーを振りまわす御嬢様(ナニ)。 避けまくるラギ。 面倒になってきたランデゐ。いやさ作者。 何だかんだと、10数ターンの攻防のあと 御嬢様の装甲をすべて剥ぎ取った...。 残るは薄布一枚だ!! 「よし!!良いぞラギっ!!最後の一枚だ。やれっ!!」 爆裂した頭でめっちゃ力入るランデゐ。 「あ...もう辞めて下さい...」 小さく震え、涙を浮かべて訴える御嬢様。 「げへへへっ。」 鬼畜な表情のランデゐ。もちろん御嬢様のお願いなど無視だ。 「えーい!!」 レーザーを放つラギ。 どごーん!! 後には消し炭が残った...。 「やりすぎやー!!」 ランデゐと読者と作者の思惑は外れた...。 「だってそれはジオだから...」
次回予告: セオリー通りに期待を裏切りまくる作者。 「ふっ...。秋だしね...」 一人でしみじみすんなや... しかも訳判らんつゅーねん!! とりあえず作者が御嬢様好きという事は判った。 「本当はなんでも良いんだけどね。」 只の女好きか... 「うむ。16〜33歳の小柄で可愛ければ...」 誰も聞いとらんわ!!(´Д`;; 【次回】 「地下遺跡で遊ぼう!!」に エクセリヲン光線発射!!