「ああ、ちくしょう...おしかったなぁ...」 と先週から愚痴りまくりのランデゐ。 (ふっ...) 密かにほくそえむラギ。 何の事かわからない読者は先週から読め。 というか作者も忘れました。(麦) とにかく、すった揉んだ(死後)がありまして... 『ああ、揉むといえばアレだなァ...』 (この辺が限界なのかジオよ!!) などと誰かの心の叫びを胸に秘め、 一人と一匹は、例の娘(憶えてんぢゃん...)とのドロレス (いや違う...がまあ良い。)を繰り広げた地より、 乳ねーちゃんを追い、移動を開始した。 しばらく進んでいると先程つーか先週の、 『ドキっ☆女だらけの水泳大会』(違う...)の騒ぎを聞きつけた、 帝国艦隊(エロオヤジ馬)に再度攻撃をかけられた。 「またかよ...その他(スタッフスクロールに名前無し)の クセしやがってしつこいぞ!!てめえら!!」 と、今日もラギの戦闘能力の高さを見込んでの強気発言を吐くランデゐ。 が、その時気が付いた。ラギのブチ切れゲージがまだ溜まっていない事を... いや、某ゲームではボス戦を戦えば十分溜まるのだが、そこはソレ、 この作者がそんな都合よく話を進めるわけが無い。 (つーかこれは都合良いといわんのか?) 一瞬、「ヤバイ!!」と思ったが例によって、幸いにも目の前に 古代の地下遺跡の入り口が見えてきた。 「とにかくあそこに逃げ込め!!それがストーリーつーもんだ。」 何がストーリーなのか知らんがとにかくアレだ。行っとけ。 地下遺跡は古代の怪しげな建材で作られており、 帝国艦隊の攻撃にもビクともしない。 が、そこはソレ(またか)お約束の攻性生物が襲いかかって来た。 地下遺跡の内部は、さして広くなく、ラギがやっと飛べるほど。 さらに下には水路が走っていて、攻性生物が現れ攻撃するたびに 水飛沫が上がる。 濡れながら後ろから前から問答無用の攻めを受けるラギ。 (って書くと作者はナニな想像をするらしい(麦)) だがこちらも黙ってやられるわけにはいかない。 (やられるってあの漢字だとアレ臭い(大麦)) ラギはレーザーを吐きつつ、 高速モードで狭い通路を高速で上へ下へと飛びまくる。 ラギの背中に立ち乗りしているランデゐは立ち乗りジェットコースター に乗っているような恐怖感が走る。 「うがほぇ〜!!!!!!!!」 訳のわからん叫びはドラゴンボール級のビックリマーク付きだ。 しばらくそんな調子で飛んでいたが、やがて攻性生物の数も減り、 画面のスクロールも落ちついてきた... (つーかスクロールって何さ...) そして一息ついたランデゐは言った... 「すまん...ちびった...」(´Д`;; 「ご主人!!」Σ(´Д`;;
次回予告: 水も滴りいい女になったラギ。 (つーか女ぢゃ無いんだけどな本当は) 背中でちびられたのは、 ある意味ハードなアレなのか!? (アレって何さ...はっきり言って見ろ!!) うむ、断る!!( ´Д`)y──┛~~ このままで大丈夫か? 作者の人格も疑われまくりだ。 つーか確信されてるけどね☆(ライ麦) 【次回】 「さなぎのハイカラー人魚」に 努力と根性!!