漂流者の日々

第3部無職転生編

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巷に雨の降るごとく東海村に雨が降る

9月30日

(歌曲ジンギスカンのかけ声のごとくメストのビーマニ攻略で言うところのリズムの裏をとるように)臨! 界! 原発で有名なかの東海村で臨界事故だって。も、漏れちゃいます〜! やれやれ全くダメな原子炉だよ。こんなに簡単に漏れちゃうなんて使いすぎでユルくなっている証拠だよ。とまあシャレにならない事態をシャレのめしてしまうのがアレクセイさんの悪いところ。遠い茨城県の話とはいえ怖すぎる。被ばくした人のコメントが、「蒼い光が見えて、その後気持ち悪くなった」だって。怖い〜! ウランを吸い込んでしまったので、体内被ばくしたんですって。怖い〜! 現在原子炉は臨界状態が続いているので人間の近寄れる状態じゃないんですって。怖い〜! そしてニュースキャスターが「現在東海村周辺で雨が降っておりますのでお気をつけください」だって。怖い〜! いったいどう気を付けりゃいいってのよ!? お〜そ〜ろ〜し〜い〜。うちの近所に原発が無くてホンッッッットに良かった。フウウ。
 ところで字幕が常に「被ばく」なんですけど、「被爆」じゃいけないの?

 ピージーなる名前の飲料を買ってみた。ピーチ&グレープフルーツ味という世にもまれなコンビネーション飲料であり、英語綴りの頭文字を取ってピージーらしい。つまりネーポンか。ネーポンとは昔たけしさんま偉人伝説で度々取り上げられた飲料でありネーブルとポンカンのコンボだからネーポンなんですって。最近偉人伝説やんねえなあ。アレはアホ過ぎるので毎回見てたんですけど。

 トルネコ2は面白いのだが、一時に集中してのめり込めないという欠点が発覚。今のオレの腕だと潜れるのは十数階が限界なのだが、そこに至るまでに既に集中力をフルに発揮して数回のピンチを切り抜けている。集中力がすり切れかけているところで猛者通信で言うところのプセ死にの憂き目を見るのであり、ショックのあまりとてもネクストプレイなんてできねえや。そのあまりのプセっぷりに集中力が一気に崩壊、悲しくなって電源に手が伸びる。むしろ一日一プレイと限定してありったけの集中力をぶつけた方が良いようにも思われる。といった感じなので、プレイ時間も短くゲームの攻略が進んでいるという感覚があんまりない。「ゲームをプレイして暇を潰す」「ゲームを攻略することにより無為な時間をいささかなりと有意義に過ごす」という目的が微妙に果たされていない。また新しくゲーム買おうかしら。ってそういやジョジョの家庭用が出るな。それを待とう。

 Vガンダム。掟破りの逆保科プレイbyルペ・シノからオリファー宇宙葬のくだりまで見た。オ、オリファ〜! なんで突然特攻するの!? もう少しプロセスってものを考えろや。しかも特攻かけた結果がアドラステアのタイヤ一個破壊しただけだし。そりゃマーベットも怒るってばよ。遺体を灰にして宇宙に放ってもらえただけ比較的マシか。ジュンコさん一瞬で宇宙の塵……

 とうとう明日から後期開始。オレは学校行くよ。どうもオレの会社10月1日に内定式やらないらしい。手紙にしろ電話にしろ通知が来ないということはやらないということだ。よね。
 胸がドキドキする。マーベットさんのごとく。

10単位を求めて

9月29日

 暑いんじゃボケーッ!! 明後日から10月だってのにこの暑さは何よ!? コレじゃ誰も衣替えする気にならないよ。たまらないぜハニハニ。
 明後日から10月ということは、とうとう夏休みも終わりということである。前期の成績表を取りに学校に行って来た。残念ながら少々単位を取り逃したものの、卒業するのに猛烈にやばいというわけでもなくて、まあ妥協しうる成績だった。これっぽっちも学校に行っちゃいねえのに受けたテストの半分以上をゲットしておりえらいぞ自分。既に登録してある後期の授業を考えると、後期は火水金の週3日登校で良さそうだ。この時期の4回生が週3日ってのはかなり多めのような気もするが、まあ仕方ねえ。単位取り残しで5回に突入しないよう頑張るさ。フウ。

 Gジェネレーション0のMS図鑑を100%にするため努力するのは、虱潰しにトライするのに似ている。有名どころはかなり開発できているのだがそれでもいまだ50%にすら到達しない。したがってステイタス的にあまり高くないMS、アニメでちょっとしかでてこないようなMS、「こんなMS誰が知ってるの?」とクビをかしげるようなMSを開発しては喜ぶことになる。「うわあいビグザム量産型だ〜」とか「ジャムルフィンゲットだぜ〜」とか「クロスボーンバンガードのMSは全部ベルガ○○でまぎらわしい〜」とか。道のりは遠い。これからさらにザクシリーズとかジムシリーズとか弱っちいMSを開発しなければならないのかと思うと泣けてくるよ。まったく。攻略本無かったら絶対100%は不可能だって。

 ベターマン鑑賞。そうか柳さんと楓さん死んじゃったのか。「還ってきたら結婚しよう」の法則に引っかかったカップルがまた一組……

 時事ネタその一。下関駅に通り魔闖入ですって。池袋のアレといい流行りか!? 毒物混入が全国で流行ったように。それにしても駅に車で突撃してしかる後包丁もって単身吶喊とは、にわかには思いつかぬプレイである。バカが戦車でやってくるようにキチガイが車でやってくる。「なにもかもうまくいかないからやった」という動機らしいが殺された3人の老人は浮かばれまいに。
 その二。甲山事件三度目の無罪判決というニュースが主としてローカルニュースで大々的に取り上げられていた。全国ニュースでも度々取り上げられたからオレとしては「ああ、こんな事件もあったなあ」という程度の認識なのだが、関西圏ローカルニュースではやたらと扱いが大きいような? これは関西で非常に重大な意味を持ったニュースなのか、それとも他にニュースがないから取り上げられているだけなのか。さまよえる東北人としてちょいと疑問を抱いたのだが、どうなんでしょ。

時にはもっと男らしく風を感じたい

9月28日

 ひょっとして今日は前期の成績を発表する日か? 完全に失念していた。明日にでも取りに行こう。前期の成績次第で、後期どれだけ授業に出なければならないかが決まる。

 休み明けすぐにミステリ研の方で読書会があるんで、指定の「ローウェル城の密室」を買いに四条へ出かけてみたのだが、どこにもない。どうせ講談社の新書だべ、と信じ切って探してみたんだが、講談社どころか他社の新書文庫を探しても全然見つからない。あっれぇ。海外のミステリについては少々話ができなくもないワタクシではあるが、日本作品となるとまったくわからない。まず、登場人物の名前が漢字という時点で違和感を感じてしまうんですよ。ということを念頭に置いた上で、イングランドが舞台である山口雅也の「生ける屍の死」も読んだけど、これもなんか今一つだった。日本人作家の作品は受け付けないよう遺伝子レベルで情報が書き込まれているのかしらと疑いたくなるほど日本作品は読まねえなあ。なのでかわりに「クリスマスに少女は還る」(キャロル・オコンネル、創元推理文庫)を買ってみた。ミッションインコンプリーテッド。

 真上に住む友人がいきなり「京都タワーに行こう」とか言いだした。あまりに唐突だったものの、コイツ一人でセフィーロにでも行かれたらコトだと思ったので、ついていって見ることにした。よく考えたら、一番上まで行ったことないし。
 さすがに展望台にはいるには入場料がいる。チケット自販機に寄ってみたら、なんと大人770円。高い〜! 「展望台は高い」と「入場料が高い」とをかけたダジャレか! 全くもって程度の低い。しかしココまで来て置いて引き返すのもアレなので、渋々お代を払い、展望台直通のエレベータに乗り込む。そこには最近とんと見なくなったエレベーターガールがいた。入場料高くする前にエレベーターガール解雇せぇや、とか思ったものの、そこはワタクシ大人であるからして口を閉じ、エレベーター内に流れる放送に耳を傾けた。展望台からは洛中洛外が見渡せる云々という内容だったのだが、そのアナウンサーがコテコテの京都弁、そんなしゃべり方する奴は京都にはおらんわー! な京都弁でしゃべりやがるのである。エレベーターガールの手前笑うこともできず、我々二人は我慢して肩を震わせたのだった。ある意味拷問だった。展望台は、狭かった。ここからセフィーロに召還されるのはあまり心楽しい経験ではないぞ。しかし京都が一望できる光景ってのは壮観である。烏丸通が一本どこまでもまっすぐ伸びているのがよく分かりますよ。
 展望台を出てエレベータを下りると順路があって、京都の年中行事に関する展示が並んでいた。だがこれが、暗い部屋でヘボい人形が謎めいたアクションをとるというどう評価したものかわからぬ代物で、我々は3mg程も感銘を受けなかった。その後やたらと閑散としたスカイレストランを抜け、タワーを出た。

 次は京都駅ビルに行ってみる。といっても、屋上まで行ってみただけだが。屋上に通じる大階段は西日が射していたこともあって、まるでビバップのラストシーンのようだった。階段の途中にスパイクが頭を下にして転がっていても不思議じゃない。展望台程じゃあないが、駅ビル屋上からも京都市中を見渡すことはできる。この広さとか開放感とかを考えると、駅ビル屋上の方が得られる効用が高いような気が、する。なんつってもタダだしね。
 さらに真上に住む友人の要求により東本願寺にも行ってみる。クソ広いお堂の中を歩き回ってみた。特に展示品も何もないんだが。庭に鳩の戯れる静かな場所で、人生に疲れたときなど呆然としてみるのに適した場所だなあとか思った。
 さらに彼が「ついでに西本願寺に行こう」とか言いだしたのだが、さすがにそれは遠慮させていただき、帰途についた。それにしても不気味なのはいきなり奴が京都観光をし始めたことである。ひょっとして近日京都を去ることになっていて、「京都もこれで見納めだなあ」とか思ってるんじゃなかろうか。まあたしかに、オレ、京都に住んでいるにもかかわらずちっとも京都観光してないけど。同志社のチャペルにすら入ったことがねえ。誰かワシをチャペルに連れてってくれや。

たたかうひとたち

9月27日

 VガンとGジェネ0とトルネコ。生活が完全に常態に復してしまった。なにか建設的なことに手をつけねば、と思いつつも思わずPSのコントローラに手が伸びてしまう。いけませんわね。こういうときに限って新ユニットがポコポコできてしまい、坂を転げ落ちるかのごとくハマってしまうのである。一旦シャイニングガンダムを作ってしまうと、GWXのガンダムが一気に開発できるようになるんですよ。で、GWXのガンダム3体のうち2体の組み合わせでハロができて、ハロとサイコマーク3でついに夢のサイコロガンダムが! 桁外れの戦闘能力を持った、どうやらGジェネ0最強のユニットである模様。コイツを作る資金でホワイトベースが4つも作れますよ!?
 あとトルネコはやっと不思議のダンジョンに行けるようになりました。一個手前のトロ遺跡が強かった。

 Vガンダム。カイラスギリー艦隊との対決からマケドニアコロニー大脱走のあたりまで見た。いろんな意味でメチャオモシロいっすよVガンダム。最近はVガンダムの分離攻撃を見ただけで大笑いしてしまう。すげぇ便利なモビルスーツだなあ。足をワイヤーでからめ取られれば足だけ分離、胴体を鎖で縛られればトップとボトムを分離して脱出、あとでしっかり回収して再合体する。そしてパーツを爆弾代わりに惜しげもなくぶつけてみせる。3体合体でもパイロットは一人だから真ん中のパイロットが合体失敗で圧死する心配もナシ。特に今日見た中では3体分離後のダブルビームサーベル大車輪アタックで大爆笑した。こんな技普通思いつかんて。ザンスカール側もとうとうタイヤMSが出てきてそれはもうすごい状態だ。
 あとジュンコとペギーがこれ以上なく無駄な戦死をした。かなりあっさり目。一歩間違ったらギャグでありせめてもう少しいい死に場所を用意してやれよ。ディアボロに殺されたアバッキオも、ちゃんとデスマスクを残したじゃあないか。あのデスマスクあまり似てなかったけど。それはともかく、Vガンダムは油断していると人が死ぬので目を離せない。本放送の時なんか、1話見逃しただけで主要キャラが消えてしまって当惑させられた視聴者がかなりいたのではなかろうか、と思ってしまうくらい、キャラがなんの予兆もなく死んでいく。殺伐としているなあ。レッドドワーフのリマーどころの騒ぎではないぞ。リマーはちゃんと復活した模様だが。Vに比べれば∀など世界名作劇場も同然。
 あとビデオの冒頭で1巻からず〜っとアイアンリーガーのビデオのCMをやっている。これはオレに次にアイアンリーガーを見ろということかしら。「えいえんり〜が〜♪」の発音が耳について離れない。

自己ハメ殺しの一日

9月26日

 トルネコに飽きたらGジェネ0、Gジェネ0に飽きたらトルネコ、という無限コンボを繰り返すうちにいつのまにか夕方になっていましたとさ。夏休みももう終わりさなあ。さすがに今日は涼しいや。夏休みが終わる前に、とVガンダムの続きを借りてきたけれど、見切れるかしら。

 やっとのことで町田行きレポート完成。今回は話をしてばかりで特にどうという事もしていなかったような気もしたのだが、いざ書いてみると、書くべき事がいろいろあった。日記を書くようになってからというもの、「今日はコレを書いてコレを書いてコレを書く」と一日の自分の行動をはっきりと頭の中で整理できるようになった気がする。これはHP開設の副産物でありなんとなくうれしい。ちょっぴり賢くなったような気になってもバチは当たるまい。将来的にはボケ防止にもなろうぞ。ここの下と対外的活動記録との2個所から飛べるようにしたので暇なら読んでちょうだいね。

彼岸の住人

9月25日

 暑さ寒さも彼岸まで、と人は言う。以前に日記で書いたような記憶があるが、訂正。これは「暑さも寒さも彼岸の国に行ってしまえば関係ない」という意味が正しい。もう彼岸も終わるってのにまだ暑いッスよ。いまだにパンツ一枚で生きていける。困ったものね。

 家を空けている間に郵便局から荷物があった模様。不在につき、18〜25日のうちに西陣郵便局に取りに来てください、だって。ちょうど東京に行ってる期間と重なってるやんけ。で、今日行ってみた。土曜は郵便局が閉まっているような気がするのだが、向こうが25日までと言っているのならきっと開いているに違いない、と思ったのだが、やっぱり閉まっていた。ちっ。
 その帰り道に本屋に寄る。魍魎の匣の文庫が出ていた。限りなく直方体に近いブ厚いブツではあるが、977円。これはお得! できれば閉じられた環もこのようにして出してほしかった。最近気づいたことであるが、海外小説文庫版の諸悪の根元は角川文庫なのだ。ジャンパーを上下巻にした早川文庫なんてまだまだ甘い。たとえば最近出た「シリコンバレーを抜け駆けろ!」であるが、魍魎の匣の3分の1の厚さであるに関わらずなんとお値段1000円! 高い〜! ドートマンダーシリーズも薄さの割には高いなあ、とか思ったものだ。ひどすぎるぞ角川。

 午後6時にタワーに集まってみる。今日はどういうわけか現在名古屋から通っている木戸英明さんにでくわした。しかも、木屋町王将のすぐそばで。でもこの人の神出鬼没ぶりは昔からなので、気にしない。
 タワーとA-choの2個所のゲーセンを巡ってみたものの、ファイナルファイトリベンジもジョジョの新作もいまだに見あたらない。なんで無くなっちゃったのさ新声社。いい加減ジョジョに手をつけたいと思っているんだが。ペットショップとヴァニラ・アイスが使いてえ。トルネコ2買わんとジョジョの家庭用を待てば良かったかしら。

 でもトルネコ2は面白い。トロ遺跡がクリアできなくて困ってまーす。このサイトには電磁波バンザイのコーナーが用意されているのだが、トルネコに関してはページを割いて書くようなことが思いつかないので特別に日記に記すだけに留めたい。気が狂うほど面白いんですけどね。

To Heart of the Mealstrorm

9月24日

 台風接近の話を聞いていたので、早めに叔母さんの家を出て、12時半頃京都に帰ってきた。その後の気象情報とそれに伴う交通情報を見ていると、どうやらそれは好判断だった模様。竜巻が発生して新幹線が止まったって一体どこの国の話ですか。それにしても京都のこの暑さはなんですか。「暑さ」というのは正確ではない。この空気のぬるさ。東京はむしろ肌寒いくらいであったのだが、こっちはパンツ一枚でも生きていける。鳥取から帰ってきたときも空気の違いにビックリしたものだ。たまらん。その点について刹那団長といがらしさんと話し合った結果「京都タワーがあまりにロウソクに似すぎているせいだ」という結論が出た。きっと京都タワーのせいであるに違いない。多分。曇っているし風があるから楽といえば楽だが、そのおかげかテレビの画像が汚いです。
 帰宅後はまず本屋に出かけて雑誌をチェックして、「Gゼロ後半の攻略本出とるやんけ」と購入、寺町に行って来てトルネコ2を買ってきてその帰り道に西友で食料を調達、それから改めて自宅でぐったりした。気がつくと1週間向こうに行っていたことになりそりゃ疲れるわ。
 で、1週間分のアニメをチェックしようと(といっても真ゲッターとベターマンだけだけど)したら何一つ映っちゃいねえ。どうもタイマー録画する事自体を忘れていた模様。てへ。真ゲッターはともかくベターマンは痛いなあ。
 あと内定先からの連絡が全くない。大丈夫なのか……? どこぞの企業の秋季採用の封書は来ていたけれど。今はこのようなもの、鼻で笑ってゴミ箱にポイポイのポイな立場であるのだがしかし内定式の通知がいまだにないのは不安ですよ。ひょっとしてやんないとか。いや……

 今日は、とっとと寝る。東京ツアーの件を書くどころか、トルネコをやる気力もない。ちょっとだけやったけど。GゼロのMS図鑑を100%にするという難事業も残ってはいるのだが、それだけだと飽きますけん。新しい攻略本によると、サイコロガンダムが作れるんですって。サ、サ、サイコロ。記憶の遙か底辺の部分に埋もれたきりのその名を再び聞く日が来ようとは。う〜ん。
 なにもかも明日、すべてが常態に復してからとしたい。おやすみ。

そして再び 君に出逢えたなら

9月18日〜9月23日

「何も考えずに飛べ!」
不思議の国のアレクセイ

9月17日

 阪急大宮駅で切符を買った瞬間に、ビデオ録画を仕掛けるのを忘れていたのを思い出した。仕方ないので、炎天下を引き返してタイマーを仕掛けることに。往復30分を無駄遣い。しかしながら、一話とはいえ∀を見逃すのは痛い。そしてユイを二話連続で見逃すのはもっと痛い。先週見逃して初めて悟った。話がヘボいのなんのと文句をつけつつも、見られないとなにやら虚しい。オレの深い部分に噛みつかれているような感じである。いグ。

 集合場所は難波であるものの、途中で梅田による。目的はチルコポルトのDDR3rd。前回とは違い、工事中の曲が全部埋まっている。見た目には製品版として出してなんの問題もないようだが? でもファミ通には稼働時期11月とか書いてたっけ。アナザーレベル6を2曲やった後、レベル7のCAPTEN JACKで死亡。前回の時失敗した曲、倍速BoomBoomもネクロフォビア(だったか?)もレベル7だった。さらに昔を思い出せば、2ndが出たとき初めてつっかかった曲はアナザーGet up'n Move、これもレベル7。アナザーダーパラクリパラも双方レベル7だが、初見でクリアはできなかった。オレの場合初見でクリアできるか否かはアナザーレベル6〜7に境界線がある模様。

 わんだーらんどにて集合、日本橋のあたりを動き回る。でも気がつくと何一つブツを購入していない。あれれ。最近物欲が薄れているのか? いや、そんなことはない。今は自転車で四条に行けば大抵のものが買えるという状況にいるからかしら。日本橋行ってまで買い物をしなければならないほどオレの趣味は極まっていないということか。それは幸いなことである。歩き回ったおかげで(そして日本橋以前にいろいろ体力を消耗するマネをしているので)左足が痛い。特に就職活動中に痛めた足首が。いグ。
 そういやトルコ地震寄付のためのデ・ジ・キャラットテレカなんて置いてましたっけ。不思議。

 ∀。ロランの目が白く光ったのはなんですか? あと背負い投げされているテテスの眉間をきれいに撃ち抜いたスナイパーの腕はすごいとおもった。あとあとなにしとんのやコレン。

 ユイ。1話見ない間にえらい話が動いてやがる。コレクター春菜ですと? あとタイトルと内容が不一致。

たとえば泣きたいときがある

9月16日

 先輩にビデオを渡しにボックスに行った以外は特にどうと言うこともない一日だった。

 テレビを見ていると奇妙な画像に突き当たるときがある。おもいっきりテレビで我が故郷たる一関市が出てくるとか。本日はアイオン台風が上陸した日なんですと。アイオン台風とは昭和23年に関東から東北にかけて被害を与えた台風であり、特に一関市にもともひどい被害を与えた。一関市民なら、それが遠い過去の話であるにもかかわらず知らぬ者はない。市中のそこかしこに台風に襲われたときの水位を表示する看板が張り付けられているので。水位は道路の3〜4メートル上方まで行ったらしくそりゃみんな溺れ死んじゃうよ。磐井川河川敷のカットが放送されており、懐かしかった。よく河川敷で花火見たりいものこ汁食ったりしたものよ。

 テレビを見ていると奇妙な画像に突き当たるときがある。土俵入りの力士の化粧回しの絵がコナミのロゴマーク、とか。以前ファミ通でスト3化粧回し(リュウの顔がかいてある)の話を読んで、一応その存在は知っていたが、しかし実際に目の当たりにすると、違和感バリバリといいますか。土俵にコナミマークはあわんじゃろ。

 テレビを見ていると奇妙な画像に突き当たるときがある。巽博士のピンピンしている姿とか。あれだけの至近距離で爆発を食らってなおかつ瓦礫の下敷きになった、とあっては健康な男子でも死を免れまい。そして巽博士は結構な老人だ。さぁて。この疑問を解決する可能性は、とりあえず二つばかり考えられる。
 1,巽博士は己の肉体に強化を施している。いつの間にか基地やら戦闘スーツやらビクトリーロボやらを開発している人だ、さりげなく自分の体を強化しているとしても少しも不思議ではない。
 2,巽博士は実はあの時死んでいる。今出ている巽博士はA,クローンB,ゾンビのいずれかである。巽博士ならばクローンくらい作っていても不思議ではない。あるいはブチャラティのごとく子供達を守るという執念だけで生きている、とか。
 結局何が言いたいのかといえば、どう考えても巽博士死んでるやろ、ということ。みんなもそう思っただろ!?