漂流者の日々第4部
無限漂流編
| 今、ここにいる僕 12月31日 |
| 結局今年の年末年始も京都で過ごすことを決心したワタクシである。決心というよりは、とうとう帰省のチャンスをつかめなかったという感じだが。ともあれ、一人で過ごすと決めた以上、いろいろ入り用である。2000年問題も相まってモロ混みの西友で食料を買いにいってみる。そうしたらその途上で霊柩車を見かけた。ワァオ。大晦日に葬式とは難儀であるな。これが文字通り「盆と正月が一緒に来た」ような状態というやつか。いや違ったか? 遺族のみなさまの苦労を忍び、ワタクシは一人同情の涙を流したのでありました。よもや「正月のめでたいときだから三途の川を渡るのを我慢してくれや」などと誰が言える。 正月の暇つぶしウェポンとして「フリッカー、あるいは映画の魔」(T.ローザック、文春文庫)購入。98年のこのミス1位ながらハードカバーゆえ手を出しかねていたのが晴れて文庫化。近所の丸山書店ではなぜか下巻しかおいてなくて難儀したが。で、頭の3章までを読んだのだが、その内容は映画大好きっ子たちが映画館を経営するのに苦労してみたりセックスしながら映画に関する知識を伝授してくれるお姉さんに飼われてみたり、と全然ミステリ的じゃあない。どういう点がミステリとして評価されているのか今のところ謎でありもう少し読み進めて行かざるを得ないだろう。 年末ではあるがどうという感慨もなし。うどん食ったろうと思ってカレーうどんを作ってみたがまずくて失敗。田舎に帰れば正月料理食い放題だったなあと少々後悔。 |
| あわれみよりも 生きていく誇りを 12月30日 |
| ニュースで「今日が帰省ラッシュのピークです」と言われれば帰る気も失せるというものである。 不安が身を苛む。気持ちが悪い…… 真上の友人宅にてサイバーフォーミュラSAGAに見入ってしまった。OVAシリーズは11→ZERO→SAGA→Sinだったっけ。あんまり自信なし。なにが面白かったかというと、OPテーマの最中にその話のハイライトシーンが挟まるというレイズナー方式が採用されているという点であり非常にかっこいいとか思ったのでレイズナー方式はもっと広く使われるべきだと考えます。 |
| 運命の裏木戸 12月29日 |
| 正月を下宿と実家のいずれで過ごすべきか――決断の時が迫っているッ! どォするよ? 田舎に帰るためのプランは1:明日早朝に家を出る2:町田のオフ会に出る3:おそらく夜遅くまで遊ぶことになるであろうのでカプセルホテルに1泊4:31日に東京から岩手へ。プランとしては問題ないんだが短い正月休みのために往復12時間かけるのもめんどくさくて死にそう。でもこの機を逃すと家に帰る暇なくなるしぃ。でも家に帰ると思わずくつろいでしまって卒論書く気がなくなりそうだしぃ。年末ラッシュに巻かれるしぃ。総括すると「家に帰って親に顔見せしなければ」っという義務と「残って卒論書かなきゃネ」という義務がせめぎ合っており大ピンチ。権利は何処だ。オレはどうしたいんだ!? A:オフ会に出てすぐ京都に帰る。 ……そんなに田舎に帰りたくないのかよ自分。だって寒いし遠いし。大学受験の冬以来ずっと京都で冬を過ごしてきただけにちょっと怖い。でもこの機会を逃したら……ううう。すごくなやんでま〜す。 リヴァイアス。奴らはハイペリオンに向かうらしい。 |
| 荒んだ心にDDRとかエロゲとか同人誌は危険なんです! クロノクルさん! 12月28日 |
| 資料探しのついでにゲーセンに。DDRソロ2000が出ておった。前作の轍を踏まぬためか今回は4パネルがデフォルトの模様。6枚も選択できるが。これで安心してやりこめるというものである。しかし斜め前のパネルと横のパネルを誤解するという可能性があるため完全にノーマルのDDRと同じ感覚では踏めないが。プレイ中何回か足下確かめたし。あと一挙に40曲以上選べるらしくどれがどれやらという感じでもある。トリックのトリップマシーンラブミックスをクリアできたので、マニアックに突入してもいいだろう。さらに気まぐれで3rdの台で2ndを踊ってみたらAM-3P、クリパラともこんなにテンポ遅くて簡単だったっけ? という感覚におそわれ、ひょっとしたらと思いパラノイアダーティミックスにアタックしたらあっさりクリア。我ながら信じられん。こんなの絶対無理だと思っていたのに。3rdの曲で踊りまくった結果反応できるようになってしまったらしい。3rdの難易度の高さを端的に物語るエピソードだった。 あと2ndを踊っている最中に、小学生とも中学生ともつかぬ位の女の子3人が寄ってきて「あんためっちゃうまいなあ」とか言われた。ぬぬ…… 「終末の過ごし方」に手をつけた。18禁。それほどどうと言うこともなし。7日後に終末を迎える人たちの妙にまったりとした空気を描くというのはなかなか楽しげな試みであるが。そして出てくる女の子はすべてメガネ。なんでやねん。 夜中に先輩らがやってきて、真上の友人も巻き込んでのコミケ収穫物の見聞を行う。番長が紙袋2つ分のブツを持ってきたのを見てワタクシは「この人こんなに買ってきたんかい」と思ったのだが、本人の弁によると「残り半分のエロいやつはすでに家に持って帰った」とのこと。 |
| 終わらない明日 12月27日 |
| 卒論は遅々として進まない。ヒィィィィ。絶望的に筆が進まなくなってきた。もう少し資料がいりそうな予感。で、気分転換にDDR踊りに行ったりすると、タフBoomBoomとかCAPTAIN JACKとかクリアしてしまう。うわあい。 むなしい。どこにもいけない。なにもできない。年末は昼間から特番やらバラエティ番組の再放送とかやるからいったんTVをつけたが最後動けなくなる。年末年始の特番はつまらないというけれど、「昼間にワイドショーorドラマ以外の番組をやっている」という時点で物珍しく、気がついたらず〜っと見ている。論文のためにパソコンに向き合うのすぐ飽きちゃうしぃ。いまわしや。抜本的な対策を講じる必要がある。火中の栗は自分の手で拾わねばならない。放棄は最後の手段。 今日はプリンセスナインとダグオンの監督が同一人物であることを初めて知りOPが激似だったのはそういうことだったのかッ! と思ったりしたのだがなぜ知ったのかは秘密。 |
| 一度きりで終わるなら 12月26日 |
| ごく軽くながら両腕が筋肉痛。サンバでアミーゴの負担は尋常でないな。スピードバタフライのやりすぎで膝を痛めてみたり、こんなに体をボロボロにしてまで遊ぶ必要はないなあとか思ったり。それともオレが運動不足なだけですか。 卒論は遅々として進まない。ヒィィィィ。まあ絶望的に筆が進まないわけではなくちょこちょこ書けているのだがしかし未だに進むべき方向が茫洋としてつかみ所がなくあんまり見通しが立たない。あと3日か4日か……? こんなんサクサクと終わらせてしまいたいんだが。朝10時から取りかかって原稿用紙10枚分にも満たないとはヘボさの極み。よもや放棄するわけにもいかないし。ずっとパソコンと向き合っていた結果いつの間にやら外が暗い。年忘れ大喜利大会で大笑いしてみたり。涙が出ちゃう。 で。気分転換に手をつけるのはダークロウズ。ユリーシャがリリスに見えてきた。はわわ。彼女はロリ系キャラであるもののその魂がかなりジャコバン寄りなのでかなりOKであります。オレ的に。 年末は特番ばかりでありサザエさんも特番。放送開始当時の大昔のサザエさんをやっているのだが……この一見サザエさん一家に似た謎のクリーチャーたちは何者だろう。そして異常なまでにあふれるスピード、疾走感。これが30年という年月の重みというやつかッ。 |
| 泥の河に浸かった人生も悪くはない 12月25日 |
| サークルに導入するパソコンを購入するため日本橋まで出かけた。といっても細かい商談は他人任せでオレは単につきまとっていただけのような気もするけれど。しかし1年半前に買ったオレのファーストマシンと同じ値段で2倍以上の性能のマシンがぽこぽこ並んでいるのはなんとも無情な話である。言っても詮無きこととわかってはいるが、266MHzなんて何処にも売ってませんぜ? ヤな話。 あと様々なソフトもおいている。北斗の拳キータッチ練習ソフトとかあしたのジョーキータッチ練習ソフトとかエヴァンゲリオンキータッチ練習ソフトとかは有名であるが、今日ワタクシの目を惹いたのは第一種情報処理検定の勉強のためのソフト。ごく普通のソフトのように見えるのだが、表側に「オンラインサポートでパソコン初心者でも安心」という謳い文句が書いてある。世の中にはパソコン初心者なのにいきなり情報処理一級を狙う人がいるらしい。ヌヌ。 仕事をすべて始末した後カラオケ屋に向かう。目的はただ一つ、年内配信予定の「THE REAL FOLKBLUES」を歌うこと。無事配信されており歌って満足。でもそれ以外に特に追加されためぼしい曲はなくつまらんのう。あとカラオケ屋はかの悪名高き抹茶サワーを飲み放題で提供するジャンボカラオケであり後輩2名がそれを飲んで悶絶していた。神はどうして抹茶サワーなどという狂気の飲料をつくったのだろう。抹茶サワーの前ではゲゲボドリンクなど子供のお遊びであり、この間シトラスパッションを飲んだらごく普通にコップを干せてしまい我ながら驚いた。 カレー食ってからゲーセンへ。DDRのドリームズカムトゥルーバージョンが出ていた。プレイしてみたものの曲調がスローテンポでかえってやりにくい。難易度はトゥルーキスディスティネーションのアレに準拠した4段階なのでやり込もうと思えばやりこめるだろうが、さてはて。SSRの情無用な速度になれすぎてしまっている。 |
| 海の魔力 12月24日 |
| 卒論のために本をわさわさとゲットして読んでいるわけですが、ず〜っと読んでばかりだと疲れるんで合間合間にダークロウズとかやったりするのです。お〜も〜し〜ろ〜い〜。調教するのは楽しいなあ。トゥルーエンドがすげぇダークな終わり方でちょっと驚いたが。でもクリア後のおまけの「マゲクロード」があまりに脳天気なんでもっと驚いた。いやまあ確かにヴァル・ヴァロは重機動メカって言われたらそりゃ信じるだろうけど。そしてククルス・ドアン。ぬう…… あとやることといえばCG回収でありぼちぼち埋めていくつもりだがあまりに没入しすぎると「悲しみは繰り返す」ことになるので常に卒論のことを念頭に置きつつプレイしようと思います。控えめに。 ファミ通にマーヴルvsカプコン2の記事。カプコン側の新キャラにソンソンがいる。おおよそ格ゲーとは無縁のゲームから引っ張り出してきてどうするつもりなのだろうと思ったりするのだがやはり思い出を持つ者にとってはたまらないんだろうか。オレのソンソンの思い出といったら、他人がソンソンプレイしているところを間違って電源を落としてしまい猛烈に申し訳なく感じた程度。バレなかったのが不幸中の幸い。あとスタグラのハヤトが出場するらしくあまりぱっとしないスターグラディエイターというゲームがいささか脚光を浴びるかしらと思うものの画面写真にジン・サオトメの姿が見あたらず差し替えだったら容赦しねえぞオラァ。ジン&モリガンで戦っていたあの頃が懐かしい。 ちょうど真上に住む友人が出かけるところに出くわした。よりによって東京に行こうとするところに。なんか「やあ、ここで待ってれば君に会えるような気がしたよ」と語る七瀬優のような気分である。あくまで「想い出の海」に帰ろうというのか……。「大切なのは『想い』を残すこと」と深景さんもいっている。ワタクシとしては「頑張ってこいよ」と励ましの言葉をかけるしかないのでありました。彼が素晴らしい想い出を作れることを祈って。コミケでの「素晴らしい想い出」とはなんなのか、あまり考えたくないが。海の魔力は恐ろしい。 |
| 悲しみは何度でも繰り返される 12月23日 |
| 久しく日記のタイトルに「愛」という単語を織り込んだアニソンの一節を書き込んできたわけであるが、いい加減飽きたので中止。1週間程度でストックがつきるかなあと思ってたらこれが結構あったりして、やめるにやめられない状況に陥っていた。ここらでやめる。でも思い出したらまた開始するだろう。ストックはまだまだある。 リフレインブルー、コンプリート。おもしろかった、のだが、女の子と仲良くなるごく普通のゲームだったのが、最後のシナリオに突入するとその様相は一変する。パラレル話だったのか? なかなかすごい話だった。で、すべてのシナリオを終えての感想であるが、なんとなく構成がONEに似ていないか? 「深景さん=永遠の世界」であり、TRUE
ENDシナリオはいわば「みさおシナリオ」ってことで。結局は主人公が救済される話だし。「幻を断ち切らない限り悲しみは何度でも繰り返される=リフレインブルー」とはONEと共通したテーマだと思うがどうでしょう。全体的に良かったと思います。無駄な説明が少な目だし。雫の兄貴が「海に人魚を探しに行った」以上の説明がないってのはどうかと思ったりもするが、しかし必要な要素は伝えてるからまあ良いか。 午後のあらかたを番長が冬コミに出すコピー本の制作の手伝いに費やす。真上に住む友人宅にて。社会人だというのにコミケに向かって横道それずにまっしぐらとは。ププ。それでこそ番長であるといえよう。その点真上に住む友人は未だに悩んでいらっしゃる。2万数千円の交通費を払うに見合うだけの効用を得られるかといえばそれは謎である。実際、同人ショップには十分な量のブツが流れ込んでくるわけだし。しかし、直接参加し、直接自分の手で良い本を探すことに意義がある、とも言っている。ワタクシとしてはどうとも言いようがない。言えるのはただ一つ、コミケという同人誌の海の中には素晴らしいブツが隠れているという幻を断ち切らない限り、コミケから帰ってきて買ってきたブツを見直して「なんでこんなくだらない物を買ってきてしまったのだろう」という悲しみは何度でも繰り返される、ということ。リフレインブルー。 |
| 愛より確かな 言葉を伝えてる 12月22日 |
| ゼミ発表&飲み会。卒論の大幅な方針転換を迫られかつビールとビールの合間に飲んだおちょこ1杯の日本酒に悪酔い、とろくでもない一日だった。やれやれ。卒論を始末するためにはそうすぐに田舎に帰れそうにない。この1週間で始末してしまいたいのだが。 |
| 悲しみ 強さに変える愛を信じて 12月21日 |
| 世間はクリスマス一色、お子さまどもがサンタからのプレゼントを待ち望む季節である。しかしながらリストラ首切りの嵐が吹き荒れる昨今、とてもプレゼントなど買ってられないという悩める父親がたくさんいるのではなかろうか。最近は親が無職になったために学費が払えなくなった、という理由での高校中退が増えているという話だし。たとえ首を切られていなくても、業績不振で給料が低く押さえられ首が回らない、という人もたくさんいるに違いない。このような状況でのクリスマスプレゼントは痛い出血である。そもそも、我らが敬愛すべきタイガージョーは「プレゼントを贈ると言うことはッ! 己の魂をモノに込めて相手にぶつけるとゆうことッ!」と言っておられる。雇用不安やら業績不振で悩める父親の魂をぶつけたところで、子供は感謝の気持ちを抱けるだろうか。 この悲しむべき事態に対するささやかな助力として、私は「サンタハンター」プロジェクトを提案するッ! その内容は実に簡単、クリスマスの夜、サンタの首をぶら下げて街を練り歩くのである。赤い三角帽にもじゃもじゃの白ひげをくっつければそれっぽく見えるだろう。それを見ながら親は子供に悲しげに教えてやるのだ、「サンタさんは殺されちゃったから、もうクリスマスにプレゼントを持ってこられないんだよ」と。 コレの欠点は子供の情操教育に猛烈な悪影響を及ぼしかねないということだが、しかしサンタは不況には勝てない。「ならば全人類にクリスマスプレゼントを与えてみよ!」「それはエゴだよ!」。どんなもんでしょうみなさん。サンタとハンターで韻踏んでるし。 海は海、所詮は巨大な水たまり、H2Oの集積物であるにすぎない。だが、そこは己と向かい合うことのできる場所なのだ。人は海に向き合い、己の心、心の奥深くに眠る感情をそこに見出す。海は心の鏡。 そして4限5限に行ってみる。5限の方はこの間中テストの最中に入ってそのまま出ていったという苦い記憶を持つ授業であるが、学部の友人に聞いたところまだ絶望的な状況ではないらしい。ひょっとしたら捨てる必要はないかもしれない。がんばる。 |
| 愛になるよ 宇宙(そら)を包むように 抱きしめている 12月19日〜12月20日 |
| さしあたり急ぎの用事がなくなって一息つける。のでVガンダムの残りを借りてきて一挙に最終回まで鑑賞した。いろいろな意味でおもしろく見所が満載だったのでどれをトピックとしてあげればいいのか迷う始末。極限状態に追い込まれた人々はなぜに死者と会話しますか? ファラとかタシロとかカガチとかクロノクルとかマーベットまで。そしてウッソはシュラク隊の英霊たちに見守られて「貴様にはわかるまい! この体を通して出る力が!」とカミーユ状態。でも廃人化するのはカテジナに押しつけたので大勝利。なのか。カテジナさんはすごかったなあ。最後の方はファラに勝るとも劣らぬキレぶりで自力で強化人間の域にまで達してしまったという感じ。そりゃあ最後廃人にもなるわ。まあ結論としては「荒んだ心に武器は危険なんです! クロノクルさん!」というウッソの言葉に集約されますかね。 で、本放送時は直後にサリーちゃんがイノセントウェーブ発射とかやってたのか? 内容的につながっている。あと「だからドリルはやめておけといったのだ〜」とか。 真上の友人とSF研のOBとで焼き肉を食らいに行った。肉はうまかったのだが、最後の方で頼んだイカが強敵であり我々は苦しい戦いを強いられたのだった。なかなか焼けないし。「生はダメです〜!」とかみついたイカを鉄板に戻してみたり、その奇怪な歯ごたえに「ぬるぬるしてます〜!」と叫んでみたり、イカの足をみては「先っぽにイボイボがついたのが一度に10本も〜!」とうなってみたり、とまあ猛烈に厳しかった。やれやれ。その後我が家になだれ込み、なんやかんやと騒ぎつつ一晩を過ごす。といっても11時には寝てしまったが。 久しぶりに久遠の絆に手をつけ、斎栞シナリオをクリア。これで3人全員をクリアできた。やはり真のヒロインは万葉であるということを再確認。栞シナリオの途中で万葉に対して「キミには悪いが栞のことをほっとくわけには行かないんだ」と伝えて万葉を泣かすシーンがありこれが心にメキメキッときた。万葉を泣かすなんてとても許せぬ。栞も悪くはないが、やはり万葉には勝てませぬ。 |
| 愛という名の理想掲げて 立ち向かえ 平和の願いこめて 12月18日 |
| 12月18日は我らが愛すべき七瀬優さんの誕生日。真上に住む友人が音頭をとり、今週もまた来ていた木戸英明氏を巻き込んで誕生会と相成りました。ことに真上に住む友人の意気込みは尋常でなく、前日からタカラブネに誕生パーティー用のケーキを注文してくるほどの周到ぶりです。朝9時に取りに行ったケーキには予約の甲斐あり、チョコレートの「ゆうちゃんへ」という文字が墨痕鮮やかに描かれていましたとさ。しかし朝メシからケーキ3分の1はツラい。前回のチョコレートケーキ2分の1よりはマシか、とたかをくくっていたのだが、やはり厳しかった。1日分の摂取必要カロリーを1食で摂ってしまったような気がした。ヒぐ。 補講という形のゼミのため2限の時間から学校に行き、休みを挟みながらも6時過ぎまでず〜っとゼミ。疲れるわあ。はじめは順調だったもののだんだん疲労やら部屋の空気の悪化やらでだんだん思考能力が減退していきやがて1人の発表にかかる時間も延びてくる。結局は発表者を何人か残してお開きとなった。そして、残された発表者の1人はオレだった。昨日の晩あんなにあわててレジュメ作る必要なかったじゃないかよぉ! と叫びたいところである。しかしあの状況で「今日中にオレもやってしまいたいです」とか言ったらたぶん殺されただろうなあ。妥協。 |
| 愛は胸で光るプラネット 12月17日 |
| 22日が発表日、と信じていた。ところが今日ゼミに行ってみたら「まだ発表終わっていない人の分は明日やります」といわれた。なっにぃぃぃぃッ!? 待ってちょうだい〜! なんかオレがゼミを休んだときに「まず18日にやり、それでも残ったやつを22日にやる」と決定されていたらしい。オレは断片的な情報しか知らなかったようだ。というわけで即座に下宿に帰って書きましたともそれはもうガリガリと、買ってきたゲーム帝国6巻にこれっぽっちも目をくれず。幸い書き上げられたので今から読む。はあ。オレは追いつめられない限り何もできない情けない男だ。いざというとき踏ん張れればそれでいい、ともいえるが。少なくともパトリック・トレーシーはそういっている。でもこれから本物の卒論書かなければならんのだなあ。いやん。 というわけで明日のSF研の総会には出られそうもありません。メールで出す委任状は有効かしら。 ∀。ターンXの出番はいつなのよ? もう年越すぞ? まさか1年以上やるわけでもあるまい。 |
| 遠い日に置き去りにした物語を 愛にかえて歌ってあげる 12月16日 |
| 進捗状況は予定の半分である。つまり半分しか書き上がっていないということだ。いざ書いてみると論旨展開が怪しいなあとかこれは本当に実体を捉えているのだろうかといった問題に突き当たる。しかし最大の問題は書いているのは「卒論」ではなく「ゼミ発表のための卒論概要レジュメ」だということだ。何を書くべきでなにを書かざるべきか二重に取捨選択しなければならないのがうっとおしい。時間的には問題なく完成させられそうなんで悩むことはないが。でもとっととケリをつけたい。くっそぅ。オレは今まで何をやっていたんだ? 1:ジョジョ 2:トルネコ2 3:セングラ 4:真奈美の奇妙な冒険の執筆 この人ダメです。ダメダメです。てぇか「真奈美〜」の続きが書きてぇ〜! ネタは揃っているけど暇がないのじゃよぉ。卒論に比べればどうしても優先順位は下になる。嗚呼。 DDR。ノンストップのCAPRICEはエントリー時に曲を自由に選べる、という趣旨のことがアルカディアに書いてあったんですがどうすりゃ曲選択できるんでしょう。コナミのHPに行けば載ってるか? あとCAPTAIN JACKやっぱり失敗。矢印が見えてるような見えていないような。もう一息なんだが。 TVチャンピオンでクリスマスケーキの選手権をやっている。これに限らずゴールデンタイムの料理番組は人をはだしのゲンに変えるから不思議。うまそうじゃのぉ〜! どっちの料理ショーなどもかなりの強敵だ。下宿生には猛烈にこたえます。食いたくなります。しかし最初から番組を見ない、というのもアレであり、ツラい。 リヴァイアス。今回は「パーティーをしよう」という話だったので気持ち悪くはならなんだ。小休止の話ではあるが人間関係のおさらいという側面もあって目が離せない。特にルクスンの便所掃除とか「大宇宙鯉のぼりの刑」とか。そしてブルーはユィリィのドレスをどこから持ってきたのか。ヤツが一人で調達したとすればおもしろいなあ。想像できない。 |