漂流者の日々第5部

異境迷走編


肩が凝り凝りなんです。

4月15日

 昨日の日記のFF:Uの感想について追加。本放送時は2クール目から見はじめたもので1クールの時のEDをはじめて見たのだが、あまりの適当っぷりにがっくり来た。なんつうか、あしたのジョー2の前期OP並。イヤそんなんノンテロップ版見せてどうせェと!? 2クール目のED、Romancing Trainの方はそこそこ気合はいっているのにね。

 日曜日に床に直接転がって寝たためだろう、肩から背中にかけてクソタレ痛い。特に肩など背後霊に肩車されているというのを通り越してマサルさんの輪っかを装着しているような具合である。たまんねえ。

 サンテレビでミスター味っ子の再放送をやっている模様。うああ。録画せな! と思ったものの保存用ビデオのストックが今手元にない。うああッ。レッドドワーフ号の時の教訓が生かされてない。日本橋のすぐ近所に住んでおきながらコンビニでクソ高なビデオを買わねばならんのか。鬱。それともキャプチャーしてHDDに保存するという環境を構築すべきなのか。
銀牙流し寿司銀

4月13日〜4月14日

「読者よ欺かるるなかれ」が文庫落ちしていた。ミステリマガジンで読んで知ってはいたが、30年か40年前にポケミスで出たきりのディクスン名義作品がなんで今更? 宇野利泰訳だから新訳というわけでもなし。一角獣殺人事件を皮切りとしたカーの未訳・抄訳作品出版ラッシュも一通り沈静化しつつあるこの時期に(まだパパラバとか殺人者と恐喝者とか残っているのだが)ひょっこり出版とは一体どういうことなのかしら。歓迎すべきことではあるが。ポケミス版持っているけど、文庫版買ったものか、悩む。というかそれよりさっさと喉切り隊長出せやオラ、と思った。クイーンの国名シリーズも新訳で出るらしいし(ニッポン鰹鳥だけ何故かリストにないのだが)デューンシリーズが何故か新訳かなんかで出てるし(シリーズ新作が出るとか)最近の早川の古典復興っぷりは何事なのだろう。

 HDD集会。日本橋をぶらついて飯を食った後裕天先輩宅に赴きスマブラDXやったりFF:U上映会をやってみたり。スパロボにかまけてまったく見てなかったのでやっと鑑賞する時間が取れましたわい。普通に面白いと思った。なんで面白いアニメが打ちきられなければならないのだ……

 日曜夕刻、またしても裕天先輩OKI先輩とで流し寿司リヴェンジに繰り出しましたとさ。回転寿司食ったのは……一月に西京極に行って以来か。さほど昔でもないな。気がついたら三人で50皿食っていてやや驚いた。
逆噴射乙女

4月12日

 つい先日上長に二人目の子供が生まれたのだが、その日その知らせを受け取ったワタクシの電話対応を責められる羽目になった。せめて生まれた子供の性別くらいきいとけやボケが、と。いやまあ確かにワタクシ「昨日の晩子供が生まれて」と言ってきた上長に対し「わかりました。今日は休むって伝えておきます」と事務的に答えて電話切りましたけど。つうかむしろ性別を聞かないでおくほうがシュレディンガー的に面白いじゃないですか! と思ったものの多分わかってもらえないだろうので黙っていた。子供の性別なんて知ったこっちゃないですよ、というわけにはいかないのが社会の掟なのか。

 久しぶりに帰宅時間が日をまたいだ。かったりいなあ。しかも今日は帰りの電車乗る際にゲロ爆撃を浴びかけるというおまけつき。ドアが空いた途端うら若き乙女がものすごい形相でこっちを睨んでいたので何事かと思ったら、そのまま二三歩駆け出してホームでゲーとやっていた。金曜の晩だからと羽目を外してホームで逆噴射とはまったくおめでてーな。新歓コンパあたりだろうな。

 なにやら明日はHDD集会の模様。きっと次の更新は日曜日。
罪深き誘惑の妹

4月11日

 考え直した結果、本日からシスプリを第一優先目標としてゲームをプレイすることにしたい。Impact全100話をクリアしていたらその頃にはシスプリ日記なんて誰からも忘れ去られているに違いない。今を措いたらもはや機会など巡ってこないであろうので、今の内にやり通さねばならない。つうわけで今日から最終攻略対象亞里亞をプレイしようかと思います。そもそもシスプリに手を染める決め手になったのは亞里亞≒オーデル@ダーティホワイトボーイズという事実であるからして。

 母と電話で話し合った結果5月1日〜5月5日で田舎に帰ることと相成った。祖父の三回忌もあるが、せめて年一回くらいは帰っておかんとなあ。なんでも田舎では今桜が満開だとか。早過ぎだろうが。こりゃ田舎に帰る頃にはすっかり散っていることであろうなあ。
 そして同じタイミングで姉からのメールも来ていた。「プレステ1買ってもらったから持ってくる必要ないよ」と申されましても、ワタクシ最近プレステ2のゲームしかやってないんですが? 田舎帰ってまでシスプリやれと? 姉の目の前で? そんな羞恥プレイを僕に強いるっていうんですかッ!? ……ってまあお互いエロゲをやり取りするような仲だからあんま関係ないか。でもさすがに親の前ではパスだ。

「罪深き誘惑のマンボ」(ジョー・R・ランズデール、角川文庫)読了。
「ムーチョ・モージョ」の事件のときにハップといい仲にはなったものの結局別れることになった黒人弁護士フロリダがグローブタウンで失踪した。ハップとレナードは警部補の頼みを受け入れてグローブタウンへ向かうが、そこはKKKが支配する、人種差別のまかり通る街だった。「公民権? はぁ?」という狂気の都に乗りこむ二人組の運命やいかに。という話。
 後味の悪さが前作にも増して抜群だ。ムーチョモージョ読んでたらさらに倍。ハップとレナードのやり取りが面白すぎるのが救いだが、これがなかったらケッチャムなみのイヤ話なのではなかろうかというくらいである。おもしろいなあ。難点を挙げるなら、ムーチョモージョとマンボが日本では刊行順が逆、というのが許しがたい。極大射程読んでなかったらブラックライトのラストシーンの印象が変わってしまうだろうが、というくらい許しがたい。このへんは読者の気持ちを汲んでもらいたいものだが。順番どおりに読めたワタシは幸いである。
剥げる指先

4月10日

 最近指先の皮がめりめりとはがれているのだがこれは一体何を意味しているのか。なんらかの栄養素が欠如していることへの警告のような気がして非常にイヤなのだが。正直今のオレに足りている栄養素のほうが少ないような気がする。所詮野菜ジュースで健康を保とうという考えが間違っているのだ。つい最近はその野菜ジュースすら欠如気味だしな。店頭に充実野菜が見つからないので代用品としてキャロットジュース買ってきたらまずくて全部消費するのに二週間かかったしな。まあ直後充実野菜を発見して買っては来たけれど、しかしまずいといえど腐ってもいない食料を捨てるわけにはいかない、と必死こいて飲みましたともさ。その後の充実野菜は二日で飲み終えてしまったが。食らえど食らえど我が健康一向によくならずじっと指を見る。

 またウィルスメールが二通来ていた。ウィルス祭りはお断りだっつうの。しかも昨日今日とhasegawaなんとかという送信者で届いているのがありどこのどいつだコンチクショウ。まあどういう経緯でウィルスが流れ込んでいるのかは知らないが、とりあえずhasegawaなんとかという名前を使っている人は自分のマシンをチェックしたほうがいいと思います。このサイトを見ている人なのかどうかも謎だが。
イセクレア松小北の真実の物語

4月9日

 正直なところ最近仕事→スパロボ→寝るという生活なのでマジで日記書くことねえなあと思いつつメールチェックをしていたらウィルスメールが二通も来た。最近大騒ぎになっているウィルスはないはずだが、来るときは来るものだなあ。油断大敵。

「死ぬほどいい女」(ジム・トンプスン、扶桑社)読了。
 訪問販売員フランク・ディロンはとある訪問先で「死ぬほどいい女」モナと出会った。モナは叔母と二人暮し、しかも叔母には虐待を受けているようだった。なんとか彼女を救い出そうとは思ったもの、それよりフランクは自分のトラブルで手一杯だった。売上は上がらない妻には逃げられる帳簿操作がばれて豚箱に入れられる、等々。人生に絶望したフランクではあったが、何故か唐突に保釈される。というのも、モナが保釈金を払ってくれたからだった。この金は一体どこから手に入れたんだ、と聞くとモナは「叔母が十万ドルほどためこんでいるのでそれをくすねた」と言った。フランクは一石二鳥の妙案を思いついた。叔母を殺して十万ドルをいただくのだ……という話。
 話自体は非常にシンプルだが、しかし面白かった。トンプスンの最高傑作はポップ1280、という点は揺るがないにしても、その次くらいに面白い。特に最終章のわけのわからなさっぷりが最高。ポップの最後のほうでニックが家に対するイメージをフラッシュバックさせるシーン並に強烈でした。トンプスン作品はさしあたり二作ほど刊行予定があるらしい。楽しみネ。
所詮貴様は流し寿司

4月7日〜4月8日

 昨日日記を書けなかったのは夕刻にやってきた先輩二人と流し寿司探求の旅に出かけていたからです。なんだかんだで気がついたら一時になっていたので何も書けなんだわ。いやはや。
 ちなみに流し寿司とは何ぞや、と問われる方もおられるかもしれませんが、読んで字のごとくであります。そうめんを流せば流しそうめんであるように、精霊を流せば精霊流しであるように、寿司を流せば流し寿司。しかし行った店が家族連れでクソタレ混んでいたので諦めざるを得なかった。100円やるからその席よこせと叫んでみても無駄でしたとさ。

「殺人者は21番地に住む」(S=A・ステーマン、創元推理文庫)読了。
 193X年、霧の都を闊歩する殺人鬼「スミス氏」がイギリスを震撼させていた。捜査に捜査を重ねた結果、凶行現場を目撃し、かつ尾行して犯人の住居を突き止めたという通報者が現れるに至り、とうとう犯人逮捕は目前かと思われた。ところが当の住居、21番地は下宿屋で、数人の人間が住んでいた。警察は怪しい人間を片っ端から逮捕していくが、スミス氏の犯行はとどまるところを知らなかった……という話。
 オチが微妙。このトリックはフェアかアンフェアか判断がわかれるところだろう。発表されたのは1939年、いかにも黄金時代末期っぽいスクリューボール的作品ではある。
死ぬほどいいMF

4月6日

 ちょっと日本橋難波方面に出かけてジム・トンプスン新刊とかゴールデンラッキー完全版とかFF:UDVDとか買ってきてはみたが基本的にスパロボばかりやっていた一日でしたとさ。やっと20話くらいまで行った。東方先生がクソ強くて参った。Aのときも大概強かったのだがそれは主としてマップ兵器の強烈っぷりによるものでありその他の点ではまあそれなり、だったのだが今回のマスターガンダム、HPだけでAの五倍ありやがるんですが。脱力使いまくって気力50まで落としてタコ殴りにしてやっと勝てた。消費型パーツを駆使してやっと勝てるだなんて初めてだわ。しかしあと80話もあるのかよ! こりゃ全クリは早くても六月かな……。MILKY WAY2が伸びたのはむしろ好都合なのか。しかしおかげでONE2買えとかせっつかれているのだが。いや僕はONE2という勝負、受けて立ちますよ? プレイする時間が足りないのがいかんともしがたいところだが。つうかNOIR最終巻いまだに見てない。

 阪神7連勝って何が起きているんだろう。ヤクルト阪神戦が観客満員って、なあ。明日槍が降ってきてもおかしくないと思われる。

 カスミンの最終回がやっていたので鑑賞。なんか半端な感じやなあ、と思ったので思い出したときしか視聴してなかったが、結局半端な感じは最後までそのままだった。でも秋から第二期放送ってのは決定しているそうで。よくわからん。しかしコレクター・ユイという先例があるからにはちょっとは期待できるかもしれない。ユイの第二期は第一期の欠点をばっさり切り捨て内容のレベルアップを図っり、それに成功した作品だっただけに。第二期はアフリカの土着ヘナモンと激突するという展開を期待したい。両親がアフリカ方面の学者ってのはそのための伏線でしょ?
アリゴール中毒

4月5日

 スパロボ開始から一週間。ものの見事にシスプリ日記が止まってしまった。貴様の妹への愛はその程度か、と問われれば、その程度です。と答えるよりない。というかむしろシスプリをプレイすることによって妹萌えという概念がますます謎めいたものになってしまったような気がする。とはいえ残り一人なのだからなんとかプレイしぬかねば、画竜点睛を欠くというものだ。できるだけ努力する。こっそり妹リストにグレース・マリアを混ぜるのはダメですか? 量産型グレートマジンガーに乗せてドリルプレッシャーパンチとか叫んでもらってますが。

「ムーチョ・モージョ」(ジョー・R・ランズデール、角川文庫)読了。
 レナードは死んだ叔父の遺した家を掃除している最中、とんでもないものを見つけた。床下から子供の骸骨が出てきたのだ。埋葬品は、ポルノ雑誌の切りぬきが詰まったトランク。誰かが叔父を犯人に仕立てようとしている、と感づいたレナードは友人のハップとともに独自の捜査を開始する。二人がたどり着いたのは、この街では毎年八月に子供が行方不明になっているという事実だった。時は折しも七月、問題の時期は刻一刻と近づいていた……という話。
 面白い。テキサス・ナイトランナーズとまるきりノリが違う。あっちは直球勝負のサイコスリラーだったが、こっちは素人探偵ものである。ハップとレナードのやり取りは非常に愉快で、かつメインの話は人生のイヤっぷりを存分に感じさせる苦味がある。こりゃええわ。最近ランズデールがぽこぽこ訳されてる理由がよくわかった。他にも色々読んでみましょ。
オニキスとアダ・マウロ

4月4日

 たまたま西沢という人と電話で話していたためかリーダーがニシザワガクエーンニシザワガクエーンと連呼し出したので、上長に「アダ・マウロの館」というサイトを紹介してみた。関西人であれば知らぬ者のない謎の外人女性アダ・マウロの秘密を解き明かすサイトである。関西圏外の人間には何のことかさっぱりわからないであろうので説明しておくと(俺も関西来るまで知らなかったし)、西沢学園という学園(なんの学校か覚えてない)のCMがあって、その中でアダ・マウロなる外人女性がニシザワガクエーンと言うのである。それだけなのだが、何故か関西人の間では常識になっている。ニシザワガクエーンと正確なイントネーションで発音できない奴は関西人ではないと言いきっていいくらい常識。これもまた真の関西人を名乗るための必要条件であるといえる。

 阪神46年ぶりに開幕四連勝だって。今日も今のところ延長戦で頑張っている。昨日の試合はホームラン五本打ったとか。こんなの僕の知ってる阪神じゃないよ! 46年ぶりってアンタ。なんという適当な数字だ。300年ぶりに開幕五連勝とか言い出してももうぜんぜん驚かないぞ。
汚水溝の渉猟者

4月3日

 五月から隣のビルに引っ越して頂戴、という話が持ち上がった。ウチのチームの居場所にセパレーション立てて会議室スペースを広くするんだって。話し合いの末結局隣のビルに移るのは無しになったが、同じフロアながら二十メートルほど向こう側に移動することになってしまった。どうせ飛ばすならいっそ三宮あたりまで飛ばしてほしかったのだが。灘浜なんて微妙な場所はもうイヤ! もうすぐ美術館オープンするからそれの客で行きの電車の人が多くなりそうな気がするし。ただでさえ動物園のおかげで遠足の小学生どもが大騒ぎしてかなわないというのに。あーあー。

「飛蝗の農場」(ジェレミー・ドロンフィールド、創元推理文庫)読了。
 ヨークシャーの田舎で農場に一人住んでいるキャロルのもとに一人の男が転がり込んできた。手違いでキャロルは男を銃で撃ってしまったため、さしあたり保護することにした。男はやがて目を覚ましたが、記憶のほとんどを失っていた。追い出すわけにもいかず、かくして二人の奇妙な共同生活が始まったのだが……という話。
 かなり面白い。メインの農場での話の合間に挿話がはさまれるという形になっている。この挿話というのが「AV男優って金になるぜ」とか「中古車のセールスマンやってますけどお客に見事に騙されました。テヘ☆V!」とか、単体では面白いものの本編との関係性がまったく不明、という感じなのだがこれが第二部の最後のところでピタリとはまり、そして想像だにしない第三部のカタストロフへ向かう、とえらくよくできている。そしてリドルストーリー的な結末。これは今年のこのミス結構上位に行くんじゃないの? 傑作。
俺のこの手が真っ赤に燃える

4月2日

 帰り道上長に「普段どんな音楽を聞いてるんだオラァ」と問い詰められた。「アニソンと美少女ゲームのテーマソング聞いてま〜す。ソウルテイカーって燃えるッスよね?」などとは口が裂けるどころか頭蓋骨粉砕機にかけられても言えないので洋楽少々、懐メロ少々と適当に答えてはおいたが、どうも疑惑を芽吹かせてしまったような気がしないでもない。社会人として人に堂々といえる音楽ジャンルを作っておかねばなるまい。演歌大好きとかヘビメタ大好きとか適当に言って相手を引かせるというのも手かもしれないが、まかり間違って相手がそのジャンルに詳しかったらおしまいだしな。どうしよう。

「赤い右手」(ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ、国書刊行会)読了。
 医師リドルは往診の帰り道、尋常ならざる様子の女性に出会った。聞けば、婚約者と一緒に車で近くの池に行ってみたのだが、途中で拾ったヒッチハイカーに婚約者が襲われた。彼女自身は姿を隠してやり過ごしたものの、ヒッチハイカーは婚約者を車に乗せて去ってしまったという。たしかに、何人かの人間が、婚約者とヒッチハイカーが乗った車を見ていた。のだが、リドルだけは見ていなかった。田舎の狭い一本道、車のすれ違う余裕もないというのに、リドルだけはその車の姿を見ていなかったのだ。やがて婚約者は沼地で死体となって発見された。その右手から先はすっぱりと切り取られていた……という話。
 妙な話だなあ。というのも、明らかに読者を混乱させるためだけにばら撒かれた伏線がやたらと多い。その露骨な伏線に気を取られているうちに読者は真の伏線を見逃す、という作りになっている。水島新司並に伏線をちぎっては投げちぎっては投げしているのでそこをどう取るかで評価は分かれるところだろう。時系列が無茶苦茶でキャッチ=22並に混乱させられる。まあこれが伏線を隠すのに役立っているわけだが。とりあえず、こんな妙な話を翻訳出版する国書刊行会は素晴らしい。世界探偵小説全集もとうとう第四期に突入するらしいしこの調子で頑張ってほしいところだ。
君が泣くまで殴るのをやめない

4月1日

 実のところ日記書く時間があったらスパロボやりてぇって感じなのですが。細かい不満は色々とあるがなんだかんだいって楽しいので。今回は殴り合いをコンセプトにしているようで、主人公機にしてからが十発殴られたら百発殴り返すというような仕様である。オーラバトラーも避けよりむしろオーラバリア展開で耐えて頂戴ね、という具合。先は長いしまあじっくりやる。あと今作はジオン兵の断末魔の悲鳴がシリーズで群を抜いてイヤで素敵。
 しばらくマジで日記がスパロボ話題で染まるような気がする。あとたまに読書感想文。まあいずれスパロボ話ばかり書くのにも飽きるだろうけれど。