漂流者の日々第5部
異境迷走編
| 生きゆく者への祈り 12月31日 |
| ダ・カーポ見るついでにワるきゅーレも鑑賞。てっきり先週で終わりかと思っていたのだが。何も考えずに見られて楽しかったので、終わるのは残念ですわね。今年後半のサンテレビのアニメは三勝一敗だったので結構な勝率であったといえる。一敗というのはもちろん君が望む永遠ですよ? ゲームに大いにはまったという手前もあり、努めて明るい側面を見るようにしてまずいところに目をつぶってきたが、忍耐力には限度というものがある。つうわけで今は見ておりません。なんであんなのになるのかなあ。さくさく終わって次の番組にならないカシラ、とか思っているのだが君望の後番てグラヴィオンツヴァイなんですと。なんでやねん。関西では第一期やってへんがよ。まあ見るけど。 本日は年末恒例四つ橋筋北上自転車で大爆走ツアーに出ようと思っていたのだが、外に出てみると黒雲が重くたれ込めていたので中止。チェッ。無人のビジネス街を走り抜けるのは猛烈に楽しいのになあ。仕方がないので一月二日に予定変更とする。 2003年が終わろうとしている。正直言って今年はろくでもない年だったというのが実感であるのだが、最後の最後にステキな知らせが飛び込んできたので、来年は人生の転機となる年になればいいなあと祈っております。ウフフ。あと遅くなりましたがワタクシの出身地であるところの仙台県には年賀状などという因習は無いのでこっちからは何も出しませんよ。くれる物はもらっておきますが。 |
| 小麦の枯れない島 12月29日〜12月30日 |
| 我が大学SF研の創設者に誘われ、SF忘年会に参加してきた。主として関西の大学出身のSFファンの内輪の集いであり、大森望氏や堺三保氏等々に会ってきた。会ってきたといっても顔を見ただけですけどね。びっくりするほどおっさんおばさんらの集まりで、ワタクシのごとき20代ではまだまだ若造という感じなのだが、結局のところはオタクの集団であり、最初に宿に上がり込んだ時数人のおっさん方が例のもえたんを手にしてあーだこーだと言っている光景には少々衝撃を覚えた。我々HDDの面々も20年後にはあのようになっているのカシラ。 特に何らかのイベントをやるわけでなし、宴会後はひたすらにダベリの時間だった。とはいえ二回りかそれ以上年齢の違う方々とあう話題のあるはずもなく、別室でのボードゲーム大会に参加した。忘年会参加者が連れてきたお子様らを相手に六人カタンをプレイし、ワタクシは勝利を収めた。今回は小麦がわさわさ収穫できたのが大きかったね! たとえ相手が六歳児でも容赦しないぜ! というか、親同伴とはいえ六歳でカタンがプレイできるというのはなかなかすごいな。 その後カラオケにも行った。機種はサイバーダム。サイバーダムの利点というと三国志Don't Look Backが歌えることくらいしかないと思っていたのだが、アニメの画像が結構充実していたので満足した。ハイパージョイみたいにOPアニメをちょっといじった奴をリピートするのではなく、アニメの内容からハイライトをピックアップして曲の最後まで流す、という風にしてある。レイズナーだったらレイズナーのV−MAX発動から始まってザカールのV−MAXと激突、グラドスの刻印での決戦シーンと流れて最後には刻印発動、となっていた。魂のルフランを歌えばアスカが弐号機で自衛隊機をバッタバッタとちぎっては投げちぎっては投げ、とまるでアスカが主人公であるかのような編集ぶり。ミサトさんがすごい勢いで陸自を射殺するシーンもあったけど。かなり楽しかったのでいずれ機会があればもう一回くらいサイバーダムに行ってもいいかも。曲目の量でハイパージョイやBカラに劣るのは否めないところだが。 ダ・カーポ最終回鑑賞。メインヒロインは実はさくらだったのかなあ、と思った。純一とくっついたのは音夢ではあるが、シリーズ冒頭のシーンといい、後半での煩悶ぶりといい、表向きには音夢が、裏ではさくらがメインヒロインだった、という感じですね。 総括としては、びっくりするくらい面白かった。ゲームで今ひとつすっきりとしなかった話を再構築して、しかも他のヒロインの話も取り入れつつ、かつアニメなりの演出を加えてゲームより面白い話にしてしまった、というのは大したものであり希有な例だ。後半の音夢とさくらの直接対決なんてゲームになかったしな(なかったよな?)。放送開始前はダメーポと言われていたことがウソのようだ。財政さえ許すならばDVD買いたいくらいである。さ、今日はサンテレビで最終回見るべ。 「ボストン、沈黙の街」(ウィリアム・ランデイ、早川文庫HM)読了。 田舎町の若き警察署長、ベンはボストンの検事補ダンツィガーの死体を発見した。事件はボストン市警に引き継がれるが、死体の発見者という義務感もあってベンは捜査に参加していく。犯人はボストンの一角にて麻薬売買を行うギャングのボス、ブラクストンと目されていたが証人は殺され、真相解明は杳として進まない。ところが意外な方向からの証拠が事件に光を当てる……という話。 今年のこのミス七位。なるほど入賞もうなずける傑作だ。過去の警官殺しの顛末、主人公の母がアルツハイマーに冒されていく様子など、一見無関係に見えるエピソードの数々が収斂していき結末にたどりつくところは良くできている。真犯人の隠し方もかなりうまい。一旦手の中身が空っぽなところを見せてから……というところがうまい。そして「法の限界」というものを描き出すことにも成功しており非常に面白かった。事件の顛末からエピローグに至る内容にはぞっとする。 |
| ゴー・トゥ・ベドラム 12月28日 |
| ナージャ鑑賞。面白すぎる。ローズマリーの異常なまでの機転のきき具合に加え今回はヘルマンがナイスアシストでありナージャは再び苦境に立たされたのでした。ナージャは一体この状況からどうやって逆転するのカシラ、と気になるところではあるが、やっぱり切り札は孤児院の同窓生っぽいね。この勝利に気をよくして手綱をゆるめれば、ローズマリーは最終的に敗北を喫するでしょうね。末路は……精神病院かなあ。所詮ローズマリーも流れ星? 四クール目はロッソとビアンコが孤児院の同窓生を殺して回る話になるんじゃろか。 明日は京都で泊まりのイベントがあるので日記の更新はできなかろうと思われます。さ、KBSでダ・カーポ最終回見て寝るべ。 |
| 魂・裸・醒 12月27日 |
| ゴーダンナー第一部完結編鑑賞。第二部はいつからだァァ――ッ!! みさきクロニクルなどやっとる場合かァァ――ッ!! いいところで切りやがるなあクソッタレ。ま、とはいえ待たされるのは待たされるのでちょっといいかもしんない。ビッグオーみたいに三年待たされるのは遠慮だが。期待して待とう。 ザ・スニーカー買ってきた。第九回スニーカー大賞の途中経過が発表されておりワタクシの作品がきっちり二次選考を通過していた。ゲハハハハー。奨励賞とか特別賞とか、どんなちまい賞でもいいから受賞さえすれば即デビューでありウッハウハやがな。みんな僕のために祈ってくれ。ちなみにリスト中のどれがワタクシの作品かというと見ればわかると思います。ペンネームは本名をちょっともじっただけだしね。アレクセイ北小松なんて頭の悪い名前では応募してませんよ? |
| マードック・スクランブル 12月26日 |
| ふとテレビをつけたらキューティーハニーFの再放送をやっていたのでボケーと鑑賞。ハニーの同級生に偽ゲッターチームとかいたよなあとか懐古に浸ってみた。あと今見直してみると、パンサークローの一般兵がアラン・ゲイブリエル@ビッグオーにそっくりだということに気がついた。空から大量のアランがわらわらとパラシュートで降りてくるシーンはちょっと面白かった。それにしても、今見ても普通に面白いと思うんですけどね。個人的には、不当な打ち切りを喰らったアニメ作品としてガンダムXと双璧を為す存在である。もしかしたらハニーFもガンダムX同様マードックの被害者なのかなあ。局同じだし時期も近いし。 あとテレビを見ていたら、今年の紅白にはストレッチマンが出るという情報をゲット。ストレッチマンマニアたるワタクシとしては見ねばなるまい。 モテモテ王国復活の話がそっちこっちのサイトで出ているので、立ち読みすべえと近所のコンビニに立ち寄ったらヤンサンがことごとく売り切れていた。ヤンジャンマンマガは山積みされているというのに。ムググ。次週は見落とさないようにしよう。それよかこれを機にコミックス再版してくれないものカシラ? 古本屋をどんなに巡ってもモテモテ王国の四巻以降がみつからねえーッ。つうか岡山行った時にチェックしてくりゃよかった! 文庫とポケミスに完全に気を取られて漫画コーナーを見て回るのを完全に失念していた、ということにたった今気がついた。おのれー。いずれ再び岡山に行く機会もあろう。 |
| Lose
a Tiger 12月25日 |
| 昨日に引き続き調子が出ない。風邪でも引いたのか頭が痛い。運動不足に陥らないよう、毎日歩くなり自転車乗るなりして汗を流しているのだが、流しすぎて体が冷えてしまったカシラ。胃の調子も悪いようだしさっさと寝るべ。 2003年を総括するニュース番組がそこかしこで流れている。当然ながら関西ローカル局は阪神ネタばっかりだ。どの局も内容はほとんど同じなのに、流れていれば思わず見入ってしまうので不思議。次に優勝できるのは十何年後になるのか、という阪神ファンの潜在的な恐怖を刺激するのだろうなあ、と思うとなにやら悲しい気分になってくる。来年以降常勝軍団となってくれればいいのですけどね。 |
| 飲料枯葉剤 12月24日 |
| 一日中非常にかったるかったためほとんど寝て過ごした。よく考えれば土日、月火と連続して徹夜したものね。年取ったなあ。赤子と寄る年波には勝てない、と申しますけれども。 ネットで調査したところ、なんばパークスにヴィレッジバンガードの姉妹店のようなものがあると判明した。ひょっとしたらここでNITRONを調達できるかも、と思って日没後、自転車を駆り行ってきた。時節柄、パークスはカップルであふれかえっていた。それこそウジャウジャと。フフフ……ならばこのオレがNITRONを50缶くらい買い込んで空中庭園の最上部から振りまいてカップルどもを殲滅してやるわゲハハハハー、とか考えたのだが、問題の店はあまりに小さく、とても飲料を売っている様子はなかった。というかやっぱり店内にもカップルがあふれかえっていたので一歩たりと侵入できずに撤退。ちぇーッ。いつになったらNITRONを調達できるのだろう。この間京都で調達しようと思ったら、ヴィレッジバンガードが河原町オーパから無くなっていたし。あの悪魔の飲料、なんとしても広く知らしめねば。多分、50缶くらいあればなんばパークスの植物をすべて枯死させることができると思うんだ。 |
| S・O・S・O 粗相 12月22日〜12月23日 |
| 京都にて忘年会。SF研の人間十一人で集まって鍋を喰らった。スーツメンが多くなっているとはいえ、我々は何一つ変わってないのだという現実を突きつけられて愕然とした。酒の席でスクール水着だのメイドだの大声でしゃべるのやめようよ! ま、やめようと思ってやめられるなら、我々は既にオタクをやめているはずですけどね。 その後徹夜でカラオケと相成った。本当に学生時代みたいだなオイ。 ついに自分用の1/100バスターガンダムを購入した。買わないで後悔するより買って後悔、と決断し、ソフマップ四号店で買って速攻で組み立てたのでした。 ![]() (写真左から――300円の1/144バスターガンダム、ネットランナー付録の先行者、本日組み立てたバスターガンダム1/100) 組み立てている間は、パーツの精緻さ、組み合わせ方に感心することしきり。色塗らなくても実物と違わない外見になるように考えてあるのねえ。あとポージングもかなり自由で、やろうと思えばクックロビン音頭のポーズも取らせられるとわかって感動。さすがに自立はできないので写真とれなかったけど。こんな技術の結晶が1400円(ソフマップ価格)で買えるとはすげえなあ。 |
| 岡山古本地獄巡り 12月20日〜12月21日 |
| 土曜日、人に誘われ、岡山古本や巡りツアーに行ってきた。 この冬一番の冷え込みとなったこの日、大阪は冷たい風こそ吹き荒れていたものの空は快晴、なんの問題もなく行けると思っていたのだが北上するに連れ空にちらちらとした白いものが舞いだした。きっと北の方で核戦争でも起こったのだろうと思いこんで道を行ったものの、高速道路に入って道はますます白くなり、兵庫県を突き抜けるあたりは完全に一面の銀世界。ちょっと動くだけでおそろしく天気が変わるのね、と自然の恐ろしさを認識させられた。 幸い、岡山はちらりちらりと雪が舞うだけで、行軍にさほどの支障はなかった。 さて、我々が古本巡りのターゲットとしたのは、岡山市一円に展開している万歩書店という古本チェーン店である。店舗を四つほど巡ったのだが、これがことごとくアホみたいに広い。店内をすべて歩くのに一万歩かかるという店名の由来に偽りはなく、故に信じがたいほどの蔵書が陳列されていた。適度に大きく適度に田舎という絶妙な地理条件の岡山故に、これだけでかい古本屋が存在するのだろう。大都市圏だったら店舗は小さいし、マニアが多いからめぼしいものは狩られているしね。特に何が欲しいという目的意識を持たずに行ったワタクシであるが、予想だにしなかった書籍がボロボロ出てきて、調子に乗って色々買い込んでしまった。以下、リストにしてみる。 「悪魔族の叛乱」(J・H・ブレナン、二見文庫) 「ゲッタウェイ」(ジム・トンプスン、角川文庫) 「バーサーカー 星のオルフェ」(フレッド・セイバーヘーゲン、早川文庫SF) 「デコイの男」(リチャード・ホイト、早川文庫HM) 「シスキューの対決」(リチャード・ホイト、早川文庫HM) 「ハリーを捜せ」(リチャード・ホイト、早川文庫HM) 「懐かしい殺人」(ロバート・L・フィッシュ、早川文庫HM) 「お熱い殺人」(ロバート・L・フィッシュ、早川文庫HM) 「友情ある殺人」(ロバート・L・フィッシュ、早川文庫HM) 「明日プラスx」(ウィルスン・タッカー、創元SF文庫) 「静かな太陽の年」(ウィルスン・タッカー、創元SF文庫) 「三人のイカれる男」(トニー・ケンリック、角川文庫) 「俺たちには今日がある」(トニー・ケンリック、角川文庫) 「熱い街で死んだ少女」(トマス・H・クック、文春文庫) 「空白との契約」(スタンリィ・エリン、早川文庫HM) 「キャプテン・ジャック・ゾディアック」(マイクル・カンデル、早川文庫SF) 「悪党パーカー/犯罪組織」(リチャード・スターク、ハヤカワミステリ) 「悪党パーカー/襲撃」(リチャード・スターク、ハヤカワミステリ) 「悪党パーカー/掠奪軍団」(リチャード・スターク、ハヤカワミステリ) 「黒い国から来た女」(リチャード・スターク、ハヤカワミステリ) 「刑事くずれ/ヒッピー殺し」(タッカー・コウ、ハヤカワミステリ) 「刑事くずれ/蝋のりんご」(タッカー・コウ、ハヤカワミステリ) 「憲兵トロットの汚名」(デイヴィッド・イーリィ、ハヤカワミステリ) 「死のようにロマンティック」(サイモン・ブレット、ハヤカワミステリ) 「明日訪ねてくるがいい」(マーガレット・ミラー、ハヤカワミステリ) 「地下組織ナーダ」(J・P・マンシェット、ハヤカワミステリ) ![]() 買いすぎた! 一日にこんだけ本を買い込むなんて新記録じゃねえのかと思うくらい買い込んだ。いままでとんとお目にかかったことのない本が山のように置いてあったもので。特に、恐ろしい量の別冊宝石を発見した時はショックのあまり漏らすかと思った。別冊宝石ってフォークロアじゃ無かったの!? とはいえ完全に前人未踏の地かといえばそうでもないようで、各店ともラインナップは似たり寄ったりで、真にレアな本は既に狩られてしまっているようでもあった。各店ハヤカワミステリが棚三つくらいあったのに、悪党パーカー三冊しか見つからなかったし、カーの絶版早川文庫も一冊たりとみつからなかったし。しかしそれでも殺人同盟シリーズが三冊まとめておいてあったり悪魔族の叛乱が二冊見つかったり、というのはとても素晴らしい体験だった。他にもサンリオSF文庫が棚三列くらい並んでいたり、と色々カルチャーショックを受けた。いつかまた行ってみたいね。 その道中、後輩のS青年が岡山のヴィレッジバンガードで買ってきた「LIFE RESET NITRON」なる飲料を飲まされた。「健康のため飲み過ぎないでください」と缶の表に書かれたこの清涼飲料水、飲むと口当たりはリポビタン風味なのだが、直後喉に七味を溶いた汁を直接塗られたような痛みが走った。喉はもとより、食堂まで灼かれるような感覚を味わえるというなかなか猛烈な一品だった。ゲゲボドリンク愛好家の端くれを自認するワタクシではあるが、これは二度と飲みたくないと思った。店で毒を売ったらアカンでしょ! 興味のある方はヴィレッジバンガードを探すと吉。ネットで見る限り、目撃情報はヴィレッジバンガードに限られているようだ。170円という微妙な値段だしね。 明日月曜はSF研の面々で京都で集まっての忘年会となるため日記は更新できないような気がいたします。早めに行って河原町でNITRON探してみようかな。あるいはアメ村行くか。 |
| 運命の光 12月19日 |
| この光はオレの運命を変える光だー! というような出来事があった。このままトントン拍子に行ってくれるといいんですけど。ちょうど一ヶ月の我慢だ…… 本日は大番長発売日。ふらりとザウルスによってみたところ、五階売り場には、売り場通路を一筆書きで書くかのようなものすごい長い行列が並んでいた。君ら会社や学校は? と思わずにおられなんだ。オレも欲しいけど。とはいえまずDVDドライブを購入しなければならないという前提があるので、さしあたり購入は回避しておく。いずれパソコンにDVDドライブくっつけねばなるまいとは思っているが、今は堪え忍ぶ時だ。 二日連続で小学校襲撃があったようで、ニュースサイトを回っていたらふと見つけたこんな記事。幼稚園要塞化だって。字面は面白いが当事者にしてみれば深刻な問題だろうなあ。事実は小説より奇なりというか、なかなかの武装ぶりには驚かされるばかりだが、一番驚いたのは、世の中には園児を1300人も抱える幼稚園が存在するということだ。クソッ。大都市圏では園児四桁なんて普通なのか。オラみたいな田舎者には想像つかねえだよ。 |
| トチ狂ってお友達にでもなりにきたのかい! 12月18日 |
| 財政的な理由からガドガードDVDは一時凍結、ドッコイダーは……どうすっかなあ。だがとりあえずカレイドスターDVDの購入だけは譲れない。初回限定版で買い続けている以上、最後まで走り抜ける。たとえ事前に予想できなかった困難が立ち塞がろうと、一度決断したことは最後までやり通さねばならない。 というわけでカレイドスター四巻ゴールデンフェニックス限定版を買ってきた。これまで発売済みの初回限定版ケース四枚を収める箱とサントラつきパックである。作中の大技ゴールデンフェニックスとはいっさい関係ないと思われる。ということは八巻はダブルギャラクシーダイアモンド限定版? 最初の巻にこれからの巻を収める箱をつけるのではなく、途中の巻にこれまでの巻を収める箱がついて来るというのはありがたい仕様だ。これが標準になってくれればいいんですけどね。 サクサク鑑賞。アンナの親父は超萌える。オレのカレイドスターに対する評価を決定づけた話であり見直してもやっぱり面白かった。まあ少数意見だと思うけど。 Zガンダムエゥーゴミッション中盤戦。色々妙なミッションを体験中。 その1:Gディフェンサー。ず〜っと空飛んでる。可変MSが変形後に固定されている、という感じなのだがこれがまた絶望的に使いにくい。進行方向にしか攻撃できないから、相手に攻撃を当てようと思ったら相手方向にまっすぐ突っ込んで行かざるを得ず、結果反撃を受ける。さりとて攻撃を回避しようと思ったら砲口があらぬ砲口を向いてしまう。The地球防衛軍でバイクに乗って戦う感覚とものすごく似ている、というのが絶望感を倍加させる。どうしようもない。 その2:百式メガバズーカランチャー装備。なんつうか、絵ヅラ的には立浪ジョージのビッグマグナムみたいですね。一発で戦艦を落とす威力を誇るが、格闘戦ができないのでMSにまとわりつかれるとすごい困る。カテジナさんみたいに砲身でぶん殴れないもんなんだろうか。まあ、ミッションモードでしか使えないようだけど。 関係ない話だが、書いていて、今度Vガンがスパロボに出る時はゴトラタンの技に砲身ぶん殴りを加えてくれないかなあと思いついた。デンドロビウムに零距離射撃が標準装備されるようになったんだ、不自然じゃないよね。 メイプルカラーズ、咲守素子クリア。古武術は無敵だ! という話。ヒロイン個別シナリオが短いせいか、あんまりヒロインについて話すことがないのよねえ。というかクラスのメンツが渾然一体となったところがこのゲームの面白いところだし。 あとミニゲーム群が、アステロイドベルトのアウトローも逃げていく難易度なので困る。これら全部クリアしないとHできない人がいるんですけどォ。クリアできた奴おるんかい。 |
| 友情クロスだ ギュンギュンギュン 12月17日 |
| クソタレ寒いのでさすがにこたつを出した。パソコンラックを導入した結果、こたつに当たりながらパソコンと向き合うことが不可能になったため足が冷えてかなわないのよねえ。今日は比較的暖かいらしいが、週末に向けて猛烈に冷え込むと聞いてさすがに耐えられなくなった。この程度の寒さでこたつを出さねばならぬとはワタクシもひ弱になりましたわね。 またもやパワージューサーのテレフォンショッピング番組を見かけた。今度は実際に購入した日本人顧客の感想とか新作VTRが増えているため前よりは信頼できる。日本人を司会にした紹介もやっていたのだが、こっちで実際に作ったジュースはせいぜいホウレンソウ+パイナップル程度で、アメリカ版みたいな無茶苦茶なミックスジュースは作っていなかった。セロリとニンジンとジャガイモ(皮ごと)とパイナップル(皮ごと)とメロン(皮ごと)とブドウ(房ごと)を全部まとめてジューサーに放り込んで一杯のジュースにして人に飲ませる、という一連の流れは大迫力であり一種のグロ映像ととれなくもない。おまけに飲んだ人が喜色満面で「ンまーい!」って言うしなあ。アレはどうかしている。 メイプルカラーズ、秋穂もみじクリア。学校に熊が出たので唐辛子スプレーと金属バットで戦う話だった。メインの学園祭話は普通に面白いんだが、少しタガが狂うとあっという間に話がトンチキになるのが不思議。いや面白いから別にいいけど。あとこのゲーム、要所要所でミニゲームをクリアする必要があるのだが、このミニゲームがなかなか情け容赦ない難易度で困る。普通のADVをやってる最中に突然反射神経が要求されるのでなかなか対応できないのよね。所詮オレはライラ級のパイロットだしさあ。バックグラウンドで重い処理を走らせて、わざと処理落ちを起こさせたらいいのだろうか。 |
| 友よ 心に非核三原則はあるか 12月16日 |
| ネットサーフィンをしていたら、NTT西日本が明日からフレッツ40Mの申し込みを開始するという記事を発見した。せっかくだから早めに申し込んでおこうっと。どうせ値段変わらんのだろうし。しかしとうとう40Mまできたのねえ。というかさっさとウチの実家にフレッツサービス提供してくれよ。北海道の僻地じゃあるまいし何とかしていただきたい。両盤広域合併が実現すればウチは市の中央になるんですよ? 広さが大阪府の三分の二になるという噂だけど…… テレビ大阪で「大阪地下鉄100のヒミツ」なる番組が流れていた。妙にマニアックだな。というか100もヒミツがあるのかよ、と思っていたらなるほど驚愕の事実が時折出てくるので驚いた。地下鉄本町駅では蛍光灯が「HOMMACHI」と読めるように配置されている場所があるのだとか。なっにィィ――ッ。本町駅なんて就職活動の時しか言ったことないから知らなかったぜ。う〜ん。 メイプルカラーズ、鈴原空クリア。彼女に演劇用コスチュームを着せてHするというイベントがあるのだが……まるで幻想水滸伝の地急星カスミのよォなエロ忍者服が出てきて驚いた。確信的にやってるんだろうか。二人とも髪型似てるしなあ。謎。 初回クリアの感想だが、とにかく学園祭準備が楽しいので参った。みんなで共同作業したり喧嘩してみたり仲直りさせるべく奔走してみたり。た〜のし〜い。学園祭イベントは超燃えるよね〜。「秋桜の空に」もそうだったけど。 |