Write or Die
昨晩は雨が降ったり強い風が吹いていたのだが、すごい勢いで台風が行ってしまったのですっかり晴れた。というか暑い。今回の台風は北東北をストライクしたようで、つまり津軽地方のリンゴ畑が直撃を食らったというニュースが放映されるはずなのだが、残念なことにまだ見られてない。山形でラフランスが落ちたというニュースは見たけど。青森の南部人から「津軽と南部の抗争の歴史をなんにも知らないよその人間から『津軽弁しゃべってみて』と言われるのが不愉快だ」とかいう抗議が来て自粛してるんじゃろか。津軽と南部で仲が悪いのはもちろんのこと、単純に津軽外の人間には津軽弁は理解不能だものなあ。ワタクシ(仙台藩人)もヒアリングできません。南部との間に関所を設けて交流を断絶したせいで、独自進化してしまったのだろう。さながらガラパゴス島みたいに。
放火騒ぎから二日経ったが、その爪痕はいまだに残っている。通路の焼けたバイクは放置されたままだ。いつになったら片づくのだろう。壁はすすだらけな上に塗装が剥げており、火勢の強さを物語っている。玄関周りの床も黒い足跡だらけだ。たまらんなあ。このマンションにももう四年半住んだし、そろそろ引っ越そうかね? 真剣に検討してもいいような気がしてきた。とはいえ家賃とロケーションを重ねて考えた場合、ここに優るマンションがあるんだろうか。関東と大阪市内と両方を考慮してみよう。ま、引っ越しする引っ越しするとか言いつつここにとどまり続けるような気もするけど。引っ越しすんのめんどくせえしな。
日曜日のポワロとマープルをやっと見た。まあまあ安定。ABC殺人事件って話にしやすいんだろうなあとは思った。ここまで起承転結がはっきりわかりやすい推理小説もあるまいて。
昨晩、スターシップトゥルーパーズ2を見に行った。関西地区だと大阪の2館でしかやっておらず、しかもその一方は既に上映が終わっているので、天六まで出かけて鑑賞した。連れは狂兄貴先輩と祐天先輩の二名。前評判を聞いているだけに、さすがに一人で見に行く勇気はなかった。
結論としては評判通り、取り立てていうべき事のない普通の作品でした。というかエイリアンをバグに置き換えただけ? ただ、話として小さくまとまっているだけに、こりゃひどいとけなすほどのものでもない、非常に感想の書きにくい作品だった。もっとひどい内容だったらネタにもできるのに。
一点言えるのは、スターシップトゥルーパーズの続編としてはあまりに物足りないというところか。ストーリーに続編である必然性が全くないのもそうだが、最大の問題は主人公ダックスのキャラクターである。この人物、タフガイではあるのだが、アホな命令で部下を無駄死にさせた大佐を殺したという前歴を持ち、なりゆきで合流した部隊の上官に対しても、人の上に立つ器がないと見るや権威なんぞクソ食らえとばかり逆らってみせる。軍という組織の不条理性を知り、場合によっては逆らってみせる人物なのだ。普通の映画の主人公としては問題ないが、スターシップトゥルーパーズの主人公としては問題ありだ。パワーイズジャスティス、ジャスティスイズパワーと大声で叫んでなんの疑念も持たない、軍事力礼賛脳天気バカこそスターシップトゥルーパーズの主人公に相応しい。そういう観点からすると、ラストの一幕にも首を捻らざるを得ない。うがった見方をすると、イラク戦争とかが影を落としてるのかね。正確にいつ頃製作されたのかは知らないけれど。
まあ、いい。微妙な作品ということは最初から知っていたのだ。重要なのは、「スターシップトゥルーパーズ2を見た」という事実である。遠い将来、「スターシップトゥルーパーズには2があってん。俺この目で見たよ」と語り継ぐ資格を得た、ということだ。ある意味我々は歴史の生き証人ですよ?
先日の放火騒ぎの時、壁を乗り越えようとして打ったりこすったりした部分が痣になって出てきた。クソッタレ。
ところで今回、ある重要な事実に気づかされた。うちのマンションには非常階段が二つあるが、そのどちらもマンションの玄関前を通らないとマンション外に出られないという事実である。これじゃ、マンションの玄関が何らかの理由で通行不能になったら、外に出られない。このマンションに住み着いて四年半だが、全然気づかなかった。大都会の死角という奴だな。どっかに非常はしごとかあるだろうけど、どこにあんのかね。
ものすごい構造的欠陥のような気もするが、それを今言い立てても仕方がない。もしものことがあった場合、俺は今回のように壁を越えて外に脱出しなければならないということだ。でも今回、自分の身長より高い壁を越えるのにかなり苦労したのよね。同じく壁越えをしていた人の助力がなかったら、越えられていたかどうか。壁越えの訓練をしなければなるまい。自力でスムーズに壁越えをできるようになれば、生還確率は跳ね上がる。しかしどこで練習すればいいのだろう。実際の壁でやったら、五分で不審者として通報され、十分後には警察がやってくるだろう。浪速警察署の近所なもんで。どっかに壁越えの訓練ができる丁度いい場所はないものだろうか。死活問題だ。
今朝、うちのマンションが放火されました。
火災ベルが鳴ったのは午前四時頃。ワタクシはというと、なかなか眠れずベッド上で輾転反側していた。はじめは隣のマンションで鳴ってるのかとも思ったのだが、部屋の外に一歩出てみたらマンション入り口のあたりからもくもくと煙が上がってやがる。このマンションは到底燃えそうにない材質でできているような気がするんだが、と思いつつ万が一のことがあったらまずい、ととりあえずズボンはいて鍵だけ持って非常階段を駆け下りた。
うちのマンションは入り口の横に通路があって、そこから裏手の駐輪場に行けるのだが、その通路の部分で火の手が上がり、赤く明るい光が漏れだしていた。角度的に燃えているところを直接見ることはできなかったのだが、入り口正面に立っている人々の口からはバイクが燃えているとかいう言葉が口々に上っている。爆発したら危険だ、と人々が下がり始めたので、俺としても入り口正面から逃げ出るわけにはいかなかった。非常階段横の自分の身長ほどもある壁を飛び越えて脱出する。ほどなくして救急車が数台来て、消防士がわらわらと二十人くらいやってきた。朝四時だってのに大変だなあと思った。あの銀色の消防服があれほど頼もしく見えたことはない。
近所からも人が集まってきて、気がついたら百人くらいの人だかりができていた。幸い可燃物はバイクしかなかったようで、鎮火するまで大した時間はかからなかった。しかし火が消えたからといって消防車がさっさとおいとまするわけではなく、現場検証というものが待っている。火事の現場はあっという間にテープが貼られて立ち入り禁止、野次馬連中は自分のねぐらに帰ればいいが、マンションを追い出された我々は戻る場所がない。というわけで、東の空が白んでいくのを眺めつつ、一時間ほど夜風の吹きさらしの中に立たされるハメになったのだった。やれやれ。
その後ローカルニュースを見たら、浪速区と西成区とで七件の不審火があったとのこと。それにしても、自分の住んでる建物が放火されるなんて滅多にある事じゃないな。希有な体験ができた、とは言えるが、朝四時から五時まで外に立たされるという事ほどみじめなものはない。将来、放火犯の犯行現場に出くわすようなことがあったら、その場で放火犯を殴り殺してやろうと思います。あークソ。
今からちょいとスターシップトゥルーパーズ2を見に行って参ります。
台風接近中のためか風が強い。窓を開けておくとえらい勢いで風が部屋を吹き抜けていく。涼しくて助かるなあ。
まだまだオリンピック鑑賞中。男子レスリング日本代表の田名部選手は田南部スペシャルというすごい技を持っているのだという。以前にいたカレリンという選手のカレリンズリフトといい、レスリングは必殺技の名前を付けるのが好きなのだろうか。気になったので調べてみたら、ソウルとバルセロナ五輪の覇者ジョン・スミスがローシングルなる必殺技を持っていたという話を発見。名前の付いた技名でないところがやや残念。てかジョン・スミスってなんつう地味な名前だ。とにかくレスリング競技は必殺技名を付けるのが好きらしい。
くまうたプレイ中。シュールレアリズム演歌を極めるのはまだまだ時間がかかりそうである。演歌を作詞するプレイヤーの行為と、演歌の売り上げというゲーム上の結果の相関関係がまったく見えてこないってのはつらいなあ。これはこういうもの、と割り切らないとプレイするのは厳しいゲームである。人には勧めがたい。シュールな雰囲気はなかなかいいと思うけど。じっくりやろう。
一方で自由作詞部門は結構楽しくプレイしており、既に十曲ほど作った。基本的に歌詞が七五調で収まる昔のアニソン特撮ソングの方がやりやすい。
本日はランス6とか下級生2とかの発売で日本橋が妙に賑わっていた。個人的にも興味はあるがワタクシはこれをスルー。ちょうど今日くまうたが届いたので、こちらをプレイすることにする。
ゲーム内容はと言うと、くまに演歌を歌わせてレコード売り上げ一位を目指すというものである。何が売り上げに影響するかというと、演歌の歌詞らしい。ランダム生成した歌詞をある程度修正して曲にする。するとくまが謎の合成音で歌を朗々と歌い上げる。この歌を歌う部分というのがこのゲームのキモで、どんな歌詞でも適当に節をつけて歌ってくれるわけだ。歌詞を自由にエディットできるモードもあるので、とりあえずズバットを作ってみた。地獄が見えたあの日から〜というすさんだ歌詞を脳天気なメロディで歌ってくれるのでなかなか面白い。他の曲も色々作ってみようっと。
ゲーム本編の方はというと、どんな歌詞が売り上げに結びつくのかさっぱり理解できないので(シュールレアリズム演歌ってどんなジャンルだ)、かなりの苦戦が予想される。実際の演歌歌手らしく下積みをこつこつやってればいずれ花が開くかもしれない、ということなのか。
特に何事もない一日だった。というか最近は一日中仕事で悩みっぱなしですね。仕事仕事……
気分転換に剣神ドラゴンクエスト。先だって第六章をクリアできたのは良かったが、第七章竜王の城でまた手詰まりに。ダースドラゴンがものすごいブレスを吹いてくるので止めようと思っても止められません。敵がインフレーションして神より強いドラゴンが現れたー! 全然あかん。俺が六歳児より決定的に優れていることを証明できる日は一体いつになるのだろう。
かなり涼しくなってきた。一日中、窓を開けて風を通すことで凌ぐことができる気候になってきたということはまことに喜ばしい。これから先何度かぶり返しはあるだろうが、いずれ秋に向かって天気はおとなしくなっていくことであろう。あとは暗黒祇園祭を待つのみである。司祭たるワタクシとしてはその日が早く来ることをただ祈るのみ。
ザウルスにておねがいフレンズのドラマCDが発売されているのを発見した。あー第三弾もうすぐやるのね、と思った。秋からかそれ以降なのかは知らないけど。
しかし、このタイトルは微妙なところですね。おねがいツインズというタイトルの秀逸な点は略するとおねツーとできるところであり、シリーズ第三弾の作品はおねスリーと省略できるようなタイトルにすべきではなかったのか。おねがいスリーマイル島とかおねがいスリジャヤワルダナプラコッテとか。このタイトルでは木崎湖を舞台にするのはかなり難しそうだが。このシリーズの85パーセントは木崎湖で構成されてますからね。
<追記>お願いフレンズはラジオドラマのみの展開であると指摘を受けた。そうか、それでごく普通のタイトルになったというわけですね。アニメ化までする予定だったらおねがいスリーマイル島で決まりだったに違いないね。
「生ける屍」(ジョイス・キャロル・オーツ、扶桑社ミステリー)読了。
31歳のQ・Pは自分のためのゾンビを欲しがっていた。少年をとっつかまえてはアイスピックで脳を破壊、ロボトミー手術を施して、自分の命令を何でも聞くゾンビを作るのだ。とはいえ事実上プーのQ・Pに医学的知識のあるはずもなく、手術はことごとく失敗。ある時は少年を捕まえ損ねて猥褻行為で捕まえられたりもしたが、Q・Pは自分の理想を追い求めるため今日も少年を捜すのでした。という話。
面白いけどひどい話だなあ。Q・Pはサイコ野郎ではあるのだが、方向性としてはラブやんのカズフサ君と一緒であり、ただ本能が赴くからという理由で少年を捕まえ、犯し、殺す。もしくは殺してから犯す。その動機については何ら語られることはない。幼少時のトラウマもなければなんらかのコンプレックスもなく、ただそうしたいからという理由で犯罪行為を繰り返すのだ。なんつうか、非常にエロゲー的ですね。作中に出てくるゾンビという単語をメイドに変えても十分成り立つというエンジェリック冥夜ー先輩の指摘は当を得ている。少年という単語を少女と変える必要もあるだろうが。
朝起きようとしたら全身筋肉痛で愕然とする。明らかにSF大会の疲れが一日おいて出てきたわけであり、肉体の老いを感じずにはいられなかった。面白いくらい見事に一日おきで疲労が出たな。クソッ。
SF大会といえば、帰ってきた直後、端末をあげようとしたら妙なビープ音を発して、画面になんにも表示されなくなったんですよ。最近はこの端末、二日以上ほっとくと立ち上がらなくなるという形質を取りつつある。エアコンで冷やせば治るじゃろか、と思ったもののなかなか調子は良くならず、時には普通に立ち上がるもののすぐフリーズし、悪いとビープ音しか出ない。こりゃヤバイと思ってPCを解体、再度CPUクーラーを掃除したものの結果は芳しくない。このビープ音を俺は今まで熱暴走のシグナルだと思っていたのだがどうも違うみたいですよ、と気がついた。マザボの説明書まで引きずり出して調べたところ、なにやらマザボがメモリを検知できてないと出た。これまでは普通に動いてたのになんで? などと思いつつメモリを別箇所に差し替えたら、なんの問題もなく動き始めた。どういうことだ。今まで一カ所に差されっぱなしで飽きたから別の差し込み口に差してくれ、とメモリが主張したということか。おのれメモリの分際で。
長嶋ジャパンがオーストラリアに敗北した。結局、ウィリアムスに抑えられるとそう簡単には打てないということを証明する結果となった。阪神ファンとしては喜んだものか悲しんだものか微妙なところですね。日本に戻ってきた時にウィリアムスがいじめられなきゃいいんだが。
SF大会に行ってきた。詳細に関してはそっちこっちのサイトで書かれてるだろうし、自分で逐一書くのも面倒なんで省略するが、楽しかったのでいずれ機会があれば行きたいね。来年の今頃自分がどうなってどこにいるのかさっぱり予測がつかないので、なんとも言えないけど。
一つ思ったのは、岐阜ってのは意外と近いということだ。三県むこうというと、東北人たるこのワタクシにとっては永劫とも思える長さに感じられるのだが、三時間で済むからなあ。あと、快速や新快速の行き先として表示されつつもどこにあるのかわからなかった野洲とか大垣とか米原とかの位置関係がよくわかったのでよかった。大垣って岐阜のそばじゃん。
とりあえず、SF大会で長谷川裕一氏が持ってきたPS2ソフトくまうたをアマゾンで注文した。本日日本橋を歩いてきたものの、簡単には見つかりそうになかったので。でも注文した途端フラグが立って、どっかの中古屋に安価な奴が出てくるんだろうなあ。あと、中古屋を巡っている最中、剣神ドラゴンクエスト新品が1000円ちょっとで売っているのを発見してがっかりした。
帰宅後、北海道代表駒大苫小牧が甲子園で優勝したと聞いてややがっかりした。白河の関どころか津軽海峡まで越えてどうするだよ。東北地方の代表校が優勝旗を持ってくるのはいつの日になるのだろう。いつの間にか女子マラソンで金メダル取ってるし、二日家を離れただけでえらい世間から取り残されたと感じた。
ギャラクシーエンジェルのゲームの新作が出ていた。今回は限定版の箱のサイズが常識的な大きさなので安心した。イエ買いませんがね。とりあえず通常版を買えれば満足なのだが、現在財政的に少々アレなので見送ることとする。というか前作全クリしてねえしなあ。さしあたりそっちを頑張るか。
明日から岐阜のSF大会に行って参りますので次の更新は月曜くらいになろうかと思われます。
睡眠サイクルがなおらねえー。困った。なんもしないうちに一日が終わってしまうような気がしてたまらない。テレビつけるとオリンピック柔道やってるからつい見てしまうしなあ。アーチェリーも地味ながらなかなかええのう。
昨晩はMADLAX観賞後すぐに眠れたのだが、次に目が覚めると午後一時になっていた。睡眠時間十一時間は我ながら寝過ぎと言わざるを得ない。その上、さらに夕方に睡魔に襲われ一時間半ほど寝てしまうってのはどういうことだ。一日の睡眠時間が起床時間を凌駕しつつある。どういうことだ。エンジェルハイロウの攻撃を食らったら真っ先に寝てしまいそうだ。いや、それとも既に攻撃を受けているのか。
開き直ってオリンピックを観戦している。野球オーストラリアに負けちゃった。まあウィリアムスに抑えられたらしゃーねーよなー。
日本体操が団体で金を取ってまことに喜ばしい限りであるが、見ていて一点疑問に思うことがあった。あん馬である。変なパイプの生えた台の上でくるくる回るという競技を一体どこのどいつが考えついたのか? ネットで調査してみたところ、古代ローマ時代の軍事目的による馬術の基礎訓練というのがルーツらしい、というのが判明した。単に跳び越すだけの訓練に飽きた誰かがくるくる回り出し、それが競技にまで発展したのだとか。ふ〜ん。初めて知った。ネットって便利だなあ。
キン肉マン二世読みたさに雨の中出かけてきたのだが、猛烈な湿気にあてられて死ぬかと思った。ここは熱帯か。案外近くで雷が落ちているらしく、空が光るとすぐにバンとはじけるような音がする。少々びびった。
今日は東北高校も負けたので踏んだり蹴ったりである。しかしよくもまあこんな天気の下で野球なんてできますね。
最近は午前四時に寝て午後一時に起きる、という困った生活スタイルになっている。この間うちで集まった時に徹夜したのがいまだに治らない。オリンピックを生観戦するのになんの苦労も要らないというのがせめてもの幸いか。ギリシャとは時差六時間らしいし。これがホントの一人時間差。しかしアテネは本当に天気が良さそうだな。水泳競技場は客席に屋根がないという話だけど、この分だと問題無さそうですね。
電話帳破り選手権で69才の男性が優勝という話。69才の老人が3分間で電話帳を39冊破いたですと!? しかも元牧師!? 何者だ。
オリンピック中継、当然ながら柔道も見ている。日本人選手を応援するのもいいが、外国人同士が試合しているのを見るのも面白いもんですね。というか、モンゴロイド以外が柔道着を着ているのはいつ見ても不思議だ。とりあえず本日見た限りでは、カメルーン代表のドレッドヘアの黒人選手が非常に印象深かった。ドレッドヘアの柔道選手なんて日本ではありえんなあ。
業務スーパーに行って、本日はうまい棒テリヤキバーガー味を買ってきた。食べてみたのだが、なんというか、ソース系の味とあまり変わらないような気がいたします。テリヤキとは似ても似つかないような気がする。
「クロイドン発12時30分」(F・W・クロフツ、創元推理文庫)読了。
不景気のさなか、工場主スウィンバーンは倒産の危機に瀕していた。唯一の望みは資産家の叔父クラウザーの支援を取り付けることだが、頑固な老人は金をくれそうにない。窮余の一策として思いついたのは、叔父を殺してその遺産を受け取ることだ。叔父が常に薬を服用していることに目をつけたスウィンバーンは、それを利用して青酸カリを飲ませるという犯行計画を立て、そして殺人に成功するのだが……という話。
世界三大倒叙の一つ。マギル卿最後の旅を読んだ時は展開が地味で結構退屈だったのだが、これは非常に面白く読めた。犯人スウィンバーンの視点から物語は紡がれていき、読者は彼の感じる不安や動揺を追体験することになる。要所要所で顔を出しては舞台裏で暗躍するフレンチ警部の行動もサスペンスに興を添えている。話の展開やシチュエーションはごく常套的だが、十分に面白かった。これで三大倒叙を読破したわけだが、どれもそれぞれ面白かったですね。なんで黄金時代に倒叙が流行らなかったんだろ、とか思ってしまうのだが、なんでだろ。
さっきから外でパンパン音がする。花火だったらいいんだけど。
今日は高校野球が三試合のため、ABCの朝の番組が延期されない。というわけで見るべと思いビデオを再生したところ、ビデオが切れていた。ギャー。JACKASSのビデオ見るために久しぶりに録画用ビデオを抜き出したもんだから、カウンターを見間違えた。チェッ。なんとかしよう。
デカレンジャーだけは鑑賞できた。デカブレイク、初登場時はあんなに強かったのになんでこんなに弱くなったのん? 特凶とやらも実力のほどがうかがい知れるな。凶悪犯罪者ヘルズ三兄弟の処刑にこいつを送り込んできたという宇宙警察の処置も、今となっては疑問を抱かざるを得ない。地球署って見捨てられてるんじゃあ? あの時わざわざ警視総監が通信を送ってきたのも、ドギーに文句を言わせないためじゃなかろうか。色々邪推したくなる。捜査員が五人しかいないような署なんて、絶対エリートコースじゃねえだろうし。
高校野球の方は、福島代表が三回戦に進出してまことに重畳。東北代表がベスト16に三チームも残っているのはかなりの好成績であるといえる。
東京転勤になったkmc先輩が盆休みで戻ってきたため、HDD集会が開催された。
まずはカラオケからスタート。ポワロとマープルのEDが入っていたので歌ってみたところ、ものすごく難しくて驚いた。耳で聞く限り、それほど難しい曲には思えないのに。山下達郎歌うめー! と思った。生まれてこの方山下達郎なんてろくすっぽ聞いたことねえからなあ。JRのCMくらい?
その後天狗にて飲みつつ語り、我が家へ。ここでOKI先輩が取り出したのが、DAL先輩推奨のJACKASSなるビデオ。なんか、アメリカの過激お笑いグループの番組の映画版らしい。電撃ネットワークの芸を一般生活レベルで実践している、とでも表現すればいいのだろうか。まずはレンタカーを数台借りてきてぶつけ合うという過激スタントショーからはじまり(破壊した車をレンタカー屋に返すところまでが収められている)、わさび醤油を鼻から吸引、オフロードを爆走中のジープの中で刺青彫りを敢行、ケツの穴からミニカーを突っ込んで何も知らない医者にレントゲンを撮らせる、等々絶望的にくだらねえネタばかり。その点間違いなく爆笑できるものばかりであり二時間ほど大いにわらかしていただいた。あとでネット検索してみたら、出演者の一人(背中に自分の顔を彫った人)がスウェーデンでコンドームに包んだマリファナとハッシシを飲み込んで逮捕されたというニュースが見つかった。まあ、あんな事をやっていれば早晩逮捕されるのは必定であろう。
ビデオ鑑賞のあとは一晩中もじぴったんの対戦をしていた。やっぱり楽しいや。
翌朝解散したあとは寝りに寝た。で、気がついたらオリンピックが始まっていたので、鑑賞開始。とりあえず、女子ホッケーを見た。オリンピックの素晴らしい点は、滅多にお目にかかることのないスポーツをテレビで見られるという点にある。そういう観点からすると、夏のオリンピックは個人的に物足りないと言わざるを得ない。知名度の高いスポーツが揃っているから、知名度の低いスポーツはあまりテレビ放送されないのよねえ。その点冬は知名度の低いスポーツがあらかたなのでかなり楽しい。とはいえ次の冬は2006年であって今2年後の話をしても仕方がない。頑張ってマイナースポーツの発掘をしよう。
高校野球、東北六県のチームが全部初戦を終えた。北東北が全敗で南東北が全勝という分かりやすい結果になっている。三勝三敗なら上等である。特に四十七都道府県で最弱県という噂の山形が初戦突破したのはまことに喜ばしい。まあきっと今年もベスト8を目前にして敗れるんだろうけど。ま、一応県境を接しているのに全然隣県という気がしない山形や、新幹線でも一時間半かかる福島などどうでもよろしい。岩手県代表が大敗した今、興味は東北高校が優勝できるかどうかだけだ。戦えダルビッシュ。
明日はHDD集会のため更新されなかろうと思われます。
スーパーマリオ2プレイ中。今日は1−2もクリアできなかった。攻略本探さなきゃ! クッパにすら会えないってどういうこと?
DearS見てます。内容は押しかけ女房ものでベタで安定なので論評は差し控えるとして、ものすごく気になったのはこのアニメ、奴隷奴隷奴隷とやたら言い立てる点である。放送禁止じゃないのん? コンバトラーVの再放送の時に「どれい獣」という単語がひっかかってピーピー言いまくったんじゃなかったのか。らいむいろ戦奇譚を夕方六時台に流すという前科を持つサンテレビにはその種の「良識」など屁でもない、と言われればそれまでですが。今時これだけ奴隷奴隷と言い立てるのは教育テレビくらいだぜ。
「九人と死で十人だ」(カーター・ディクスン、国書刊行会)読了。
第二次世界大戦中、アメリカからイギリスへ向かう商船エドワードディック号は、大量の軍需物資と九人の乗客を乗せていた。航海中、乗客の一人の女性が船室で喉を掻ききられて殺されているのが発見される。現場には明らかに犯人のものと思われる血染めの指紋が残っていた。全員の指紋と照合すれば犯人は一発で判明する、と船長達は乗務員と乗客全員の指紋を採取する。ところが驚くべき事に、現場の指紋と一致するものが一つたりと見つからなかったのである。犯人は十人目の謎の密航者なのか? ドイツの潜水艦にいつ狙われるとも知れぬ船上でただならぬ空気が醸成されていく中、この謎に挑むのは船に乗り合わせていた英国陸軍省情報部長ヘンリー・メリヴェール卿だった……という話。
1940年作品。この頃のカーはトリックも内容も非常にシンプルで読みやすい。指紋トリックをうまいこと扱った傑作の一つだ。戦時下という情勢をトリックとサスペンスの両方に取り込んでいるあたりが非常にうまい。「爬虫類館の殺人」とかラジオドラマとか、この時期の戦争ネタを盛り込んだカー作品ってのはある種の熱気がこもっている。カーのことだ、ナチスドイツという巨悪に対しペンという名の剣で立ち向かえることを悟って勇み立っていたんだろうなあ。戦中と戦後の作品を読めば、カーのテンションの乱高下ぶりがよくわかる。
ファミコンミニ第三弾が発売されていた。とはいえワタクシの場合、自分ちではファミコンを持っておらず近所でもディスクシステムを持っている友達はほとんどおらんかった、ということで今回のラインナップに関してはほとんど親しみがない。それでもスーパーマリオ2を買ってみた。1と3は結構人の家でやったけど、2は一度たりと触れたことがなかったので。で、プレイしてみたのだがこれが猛烈に難しい。ギャー! 1−1からバリバリ死ぬ。なんか、1をクリアできた方がやって下さいというウィザードリィ2的仕様になっている。これはまず1を買って鍛えろということか。今探してみつかるじゃろか。
マリオとルイージのいずれかを選んでプレイできるのだが、さりげなく性能差が盛り込まれているのが驚いた。ルイージの方がよく飛び、よく滑る。高いところに簡単に飛べるのはいいが、急停止をかけると豪快に滑って谷に落ちること多数。扱いにくい。あと毒キノコが出てくるのも驚いた。取って大きくなるかと思ったら、いきなり死んだ。そんなんアリか。
かのゾンビ屋れい子で有名な三家本礼がアッパーズで連載を始めているのを発見。出世したなオイ。またもやゾンビネタの話のようだが、この人の場合斬新なアイデアではなくネタをどう扱うかという点が面白いので、まずは推移を見守ろう。
西京極の方に泊まり込みに行ってました。目的は浜大津アーカスでサンダーバードを見ることで、前の晩から乗り込んでいたのだ。で、とりあえず晩を過ごすため持ち出されたのはもじぴったん。これの対戦プレイってどんなもんじゃろ、と思っていたのだが予想外に面白くてビックリした。このゲームの「自分では意図しなかった単語が勝手に拾われる」という特性がうまいこと働いて、勝負が二転三転するのである。こりゃ楽しい。
翌日、サンダーバードを見に大津の方へ。結論から言うと、十分楽しめた。人形劇を実写で再現するという点に腐心したようで、特にブレインズとかフッドとかそっくりで驚いた。ありゃスト2のザンギエフとかXメンのストームとかに匹敵する再現度だ。どっから連れてきたんだろう。話の方は突っ込み出すときりがないんだが、まあそこはそれ、サンダーバードという作品として割り切って見た方がいいのだろう。サンダーバード基地を乗っ取ってまずやることがロンドンの銀行襲撃って、その発想はアニメのモリアーティ教授並ですね。ただ、みんなでジェットモグラに乗りたくなる気持ちはよく分かる。
あとV6による吹き替え版を見たのだが、それほど問題はなかった。というか、末弟アラン・トレーシーが主人公として出ずっぱりな以外、他の兄弟連中はほとんど出番がないのです。
その後京都に取って返し、高島屋で行われていた海洋堂フィギュア博覧会を見てきた。こう一同に会しているのを眺めるのは、楽しいもんですね。なんで高島屋でこんな催事をやるのかよくわからないけど。
その後、イエローサブマリンに寄って超像革命キン肉マンの悪魔騎士集合像を買った。のだが自宅に帰って組み立ててから、スニゲーターとプラネットマンがいないことに気がついた。ゲェェー! 悪魔超人の方はちゃんとステカセキングもブラックホールも揃っているのに! これは残念。
自宅に戻ってテレビをつけたところ、美浜原発で四人死亡のニュースが流れていてギャーと思った。この国の原子力行政は全く信用ならん。あと東北高校が大量リードで勝利したので安心した。でも大勝利した次の試合って概してコロリと負けたりすんのよねえ。戦えダルビッシュ。
アジアカップ、日本が勝った。良かった良かった。試合終了後、サポーター連中がグラウンドに乱入してくるのではないかと内心ドキドキしてましたけどね。
久しぶりにスパロボOGをプレイし、クリアした。最終面だけ放置していたので。今改めてプレイすると、ダメージ表示とか文字が小さくてお目々が痛い。スパロボDの文字表示に慣らされてるからなあ。一周目キョウスケ編をクリアしただけなので、できれば二周目リュウセイ編もやっておきたいところではあるのだが、お目々を痛めずにプレイするにはGC買ってテレビでやるしかないかも。クソッ。GC欲しいなあ。
「レイチェル」(ダフネ・デュ・モーリア、創元推理文庫)読了。
フィレンツェで結婚した従兄、アンブローズが死んだ。コーンウォールの一領主の青年、フィリップは客死した従兄の死を悼み、その妻レイチェルを恨んだが、その彼女がフィリップのもとを訪ねてくるやいなや、フィリップは彼女に心を奪われた。レイチェルを館の客人として迎え接していくうちにフィリップは彼女に恋心を募らせていく。だが、兄が遺した手紙がその思いに影を落とす。兄は手紙に、「レイチェルは私を毒殺しようとしている」と書いていたのだ。それは真実か、それとも死を間近に控えた人間の生み出した妄想なのか? という話。
「レベッカ」に並ぶ傑作、という話なんだがレベッカって読んだどころか見たことすらない。調べてみたところ新潮文庫で出ているらしいが、絶版じゃなきゃいいけどね。調べておこう。
この話、端的に言えばフィリップ青年が年上の女の人にほだされて破滅の道をまっしぐら、という内容である。フィリップはレイチェルに対して毒婦という先入観を持っていて、彼女がやってくると聞いてだまされまいぞだまされまいぞと心構えまでしていたのに、会った途端コロリとほだされるのが面白すぎた。フィリップの一人称で書かれているだけに「志村後ろ後ろー!」的スリルがある。ラストでこの青年はどんなひどい目に遭うのやら、と期待して読んでいったのだが最後の最後で悟りを開いて急転直下の決着。オチはやや拍子抜けだった。う〜ん。主人公の視点を通して白黒に色分けされている登場人物達が、新事実の発覚によって立場を逆転させる、というどんでん返しを期待していたのだが。全体的な雰囲気は良かったけど。レベッカも探して読んでみよう。
ここ数日原稿に追われこもりっぱなしだったので、久しぶりに外に出て公共料金をまとめて払ってきた。あっという間に一万円が飛んだ。加えて家賃と食費とを考えるとどうしても月十万円は飛ぶよなあ。なんとか今年度いっぱいは生きていけると思うけど、収入が入るまで遊興娯楽費は極力押さえざるをえない。はー。未来を信じろ未来を信じろ徹底的に未来を信じろ……
スパロボOG2も出るそうで。また買わなあかんものが……。よく考えるとOG、最終面まで行ってクリアしてねえよなあ。やっとくか。
GCでスパロボが出るそうですね。参戦がエルガイムにレイズナーにドラグナーにライジンオーにダイオージャにダンクーガにJ9シリーズ全部とかいう調子で非常に魅惑的なのでGC買おうかなあと思った。ガチャフォースとか興味あるんで前々からGC欲しいなあとは思い続けていたのだが、購買意欲を大幅にそそられる。まあなんにせよ次の収入があるまで高い買い物はできないわけですが。悲しい。
そういう財政難の折りに限って、アニメDVDコーナーを眺めているとキューティーハニーFとかみつけてしまうのである。いつの間に出てたの!? 知らんかった。三大不当打ち切りアニメとしてガンダムXとFF:UとキューティーハニーFを挙げているワタクシとしては捨て置けない作品だが、二枚組9000円が四つって、高いよな。おいそれと手を出せない。あーあー。物欲はとどまるところを知らない。
「ハバナの男たち」(スティーヴン・ハンター、扶桑社ミステリー)読了。
1953年、キューバ。バティスタ大統領政権の独裁下にあり、アメリカの企業やマフィアが進出して法外な利益をむさぼっていた。しかしながらアメリカの繁栄の元にあるこの島にも、ソ連の共産化工作の手が迫りつつあった。体制転覆の指導者としてソ連諜報部が選んだのは、キューバの若手弁護士フィデル・カストロという青年だった。ホット・スプリングスでの「戦争」後、CIA工作員に成り上がったフレンチー・ショートは、カストロ排除のためにビッグ・ノイズ作戦を立案する。それは、アール・スワガーをスナイパーとして引っ張り出し、カストロを暗殺させるというものだった。アーカンソー選出の下院議員ハリー・エサリッジの外遊視察団のボディガードという名目で、ショートはアール・スワガーをキューバに引き連れていく……という話。
現実の歴史が話の芯に据えられているというところは「さらばカタロニア戦線」風味。今回のアールさんの冒険は、災難としか言いようがないですね。前二作もかなりの災難だったが、あくまでアールが能動的に立ち向かった災難である。今回は巻き込まれ型であって、同情せざるを得ない。二年後に横死する運命が待っているというのに、作者はまだアールをひどい目に遭わせようと言うのか。あと今作は、アールと敵対するキャラ、フランキーとラスピターダがかなりしょーもないのも残念。ソ連の工作員スペスネフはなかなか良かったけど。あとあとアールがヘミングウェイを殴り倒すのはかなり面白かった。
熱帯低気圧がインフレして神より強い台風が現れたー! ギャワー! 昼間は晴れてたのに夕方になったらメチャ雨降って強風が吹き付けてるってどういう事ですか。日本近海で台風が生まれるなんて、なんか初めて見たような気がする。情緒が無くていけませんな。台風ってのは遥か南の海で生まれ、よたりよたりと北上すべきものである。ニュースでその軌道を見ながら日本に直撃するのかしないのか一喜一憂するのが大事なのであって、今回みたいに発生即上陸されてもなあ。おかげで夕方に外出し損ねた。チェッ。
風邪引いてるとか、なんらかの病気にかかっているわけではないのだが、朝目を覚ますと猛烈に体が重いのはなんでかね? 外出て日の光を浴びつつ自転車を漕ぐとかなり良くなるのだが。汗のかきすぎで体内の水分が足りないのカシラ? 朝頭が全く働かないから、もう少し短時間でシャキッとさせたいもんですが。一年前は起床後十分で家を出てたはずなんだがなあ。
アジアカップ日本対バーレーンを見ていた。よく勝ったなあ日本。えらい。あと別にここでとりたてて言うようなことではないのだけれど、中国人の意識の低さには呆れますなや。中国と台湾が地図上で色塗りが別にされている理由をジーコに聞いてどうするのん?
あと、ヤフーニュースで、GK川口が中東勢に対し十二戦負けなしという事実をさして「中東不敗川口能活」と書かれていたのがちょっと面白かった。マスター・ミドルイースト?
ニュースを見るたび、何故四国だけああも雨が降っているのか理解に苦しむ。逆に大阪だけなんで雨が降らないのん? NHKなんかで棒グラフ状に日本全国の降水量を示す図が表示されるが、奈良和歌山でめちゃめちゃ降っているおかげで大阪とか陰になってしまってるじゃねえか。こんな無茶な降り方は想定してなかったんだろうけど、見にくい。
やっと日曜日の録画分を見た。
デカレンジャー鑑賞。今度の犯罪者の前科は99の星で銀行強盗かよ。宇宙警察ってまだ発展途上の組織なんじゃろか。最近段ボールから「すごい科学で守ります」を発掘して読み返したばかりであるので、コレ風に考えて見たのだが、最近宇宙に股を駆けた大帝国的な悪の組織っていないですよね。一番新しいのでバラノイア? ボーゾックとジャカンジャはどちらかというと犯罪組織だよね。いままで宇宙は複数の悪の帝国に支配されていたため、コルレオーネ的暴力の元の平和が保たれていた。ところが帝国のことごとくが地球の戦隊に敗れ滅ぼされてしまったので、秩序が保たれなくなってしまった。宇宙は個人の犯罪者が激増し、故に宇宙警察の犯罪者検挙率が低下。今は、新たな犯罪スタイルに適応するための過渡期である……というのはどう? 地球の戦隊が宇宙の大帝国に勝ち続けてきた弊害が宇宙中で出ているというわけですよ。
ブレイド鑑賞。結局最後までこんな調子で進んでいくのかなあ。あと来週から毎年恒例の甲子園中継ライダー延期コンボかよ。ケーッ。二局で同一試合を流すことになんか意味があるのか。今年は三局で阪神戦中継という日がやったら多いが、誰が喜んでるのかね?
プリキュア鑑賞。第一部完か。なんだかんだで見続けてるなあ。世間でも大人気らしいし。