Write or Die

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無職に別れの挨拶を

12月29日〜12月31日

 29日は関西SF界の名士が集う忘年会に泊まりがけで参加し、30日は正月休みで帰ってきたkmc先輩を迎えて夜を徹して遊んだ。この二日で三ヶ月分くらい飲んだかもしれない。あと30日だけで7時間半ほどカラオケで歌った。さすがに、疲れた。遊びほうけ過ぎなので仕事しなくちゃ、と思った。ま、色々話して色々ネタをもらいましたけどね。

 29日の昼間に四つ橋爆走ツアーに行こうと思っていたのだが、いざ行ってみると意外と人がいた。というわけで一旦引き返し、本日改めて行ってきた。幸い夕方に雨がやんだので。四つ橋を上がって堂島のジュンク堂に行き、御堂筋に移って南下して戻る、というルートを取った。無人のビジネス街を自転車でぶっ飛ばすという快感は何物にも代え難い。できることなら明るいうちに行きたかったが、まあやむをえない。

 今年の総括を。今年は人生最良の年であったといえる。昨年は正直最悪の年だっただけに、揺り戻しが来たようだ。昨年末は路頭に迷いかけていたというのに、一年後には連載枠持っているってどういうことよ。とはいえ所詮スタートラインに立っただけであることだし、この程度で浮かれてはいられない。最終目標、テーマパーク建設まで手綱を緩めるわけにはいかないのだ。他にもマンションに火をつけられたり、祖父が亡くなったり、火葬してから通夜を行うという風習は日本広しといえどウチだけらしいという事実が発覚したり。あと鞍馬山のサナト・クマラ様の話を知ったのも今年だよな。

年の瀬のイベントは津波のように押し寄せる

12月28日

 スマトラ地震の犠牲者がどんどん増えている。五万人に達する恐れもあるとのこと。今回どの局でも津波の映像を流してくれるのだが、いやはや津波の威力とは恐ろしいものですね。ジェット・リーが一時行方不明になっていたってのはかなり驚いた。無事避難していたようですけど。

 ガチャフォースの攻略本ってないもんじゃろかと思って日本橋を巡り歩いたものの見つからず。後で調べてみたところ、Vジャンプの攻略本があるのみらしい。かつ内容も微妙らしい。こりゃネットの攻略サイトで済ませた方が吉カシラ? レーシングラグーンは攻略サイトだけではどうしようもなかったけれど。
 ゲームの方はちまちま進めている。ガンダムより動きが速いせいで、一戦するたびにかなり疲れる。長時間プレイには向いてねえな。

 明日から大晦日にかけて色々イベントが発生するので、次に日記更新できるのがいつになるやら予断を許さない状況です。まあ今年の総括ということで、年内に最低でも一回は更新すると思いますけど。一般的には今日が仕事納めのはずなので、まず明日は四つ橋爆走ツアーに出かけるぜ。年末オレが何故田舎に帰らないかと言えば、年末に無人のビジネス街を自転車で爆走するためなのだ。ドゥフフ。

コスプレとコンビニ

12月27日

 インドネシアの地震で津波がえらいことになっている模様。死者18000人ってなんの冗談だ。あと地震のパワーが阪神大震災の1600倍ってのもなんかのギャグにしか聞こえない。それでも過去百年で四番目の規模らしい。一位は1960年のチリ地震だそうで。こいつは三陸沖に津波が届いて死者が出たという話を子供の頃から聞かされている。地震のパワーってのは恐ろしいもんじゃのう。

 毎日のように日本橋を歩いているので、ちょっと前からゲーマーズの隣がファミリーマートに改装されゆく過程を観察している。もうほとんど作業は終わっているらしく、アルバイト募集の張り紙が出されていた。曰く、コスプレできる人大歓迎とのこと。マジかよ! このコンビニ行くと店員がコスプレしてるの!? なんだかイヤな店になりそうな予感。
 あと、ガチャフォース買った。なるほど楽しい。ガンダムの奴をもっとスピードアップしたような感じですね。序盤はガチャボーグが少ないので、バリバリプレイして出していこう。がんばる。

命知らずな建築物

12月25日〜12月26日

 京都で遊んできた。まずは昼間に河原町に行ってカラオケで歌ってくる。機種はUGA、初めてである。Bカラの上位機種で、Bカラプラスレアな曲が入っている模様。超人大全集とかルナ・ヴァルガー六曲とか。とりあえずメカンダーロボが歌えたので満足した。

 夕方にAZITOに上がり込み、鍋を食った後適当に遊んだ。番長が持ってきたボードゲーム、ヴィラ・パレッティが猛烈に面白かった。端的に言うと変則版ジェンガなのだが、柱を色分けすることによって戦略性が生まれ、かつ見た目にどういうゲームなのか一発で分かる。ドイツボードゲーム大賞を取るのも当然だろう。上の方に柱を置こうとすると指がメチャメチャ震えるのでゲラゲラ笑ってしまう。これは欲しいな。

 その後マッハ! DVDを鑑賞した。劇場に見に行こうと思いつつおうとう見られなかったやつだ。面白かった。すごいよトニー・ジャー。オレがロケット広場で見たトニーは多分三人目なのだろう。絶対撮影途中で死んでいると思う。あと悪役の薬打って戦うムエタイの人は撮影中に十回くらい死んでいると思う。脳天に肘打ち食らいすぎだ。

 翌日は北白川の天一本店でラーメンを食って解散。自宅に帰ってM−1を見た。アンタッチャブルが優勝したのは文句なし。笑い飯が不発でしたな。

Dより生まれし者はDに還る

12月24日

 スパロボGCプレイ中。J9一同やダイオージャやレイズナーが出てきた。ゴステロさんが大はしゃぎなので面白すぎる。脳がはちきれそうだぜ〜!(ゲームのやりすぎで)あとル・カイン様が結構喋るので安心した。同じ塩沢兼人ボイスでも司馬亮は「OK、忍!」しか言わないのに。
 あとレーシングラグーン、YOKOHAMAダークネスGPをクリアした。ヒャッホウ。二年越しの勝利と言うところかな! しかしいつ見てもこのゲームのポリゴン人物像はものすごいぜ。五年前のゲームとはいえFF8と同時期発売だったわけで、FF8はプレイしたこと無いけれどもこんな吠え猛るようなポリゴンじゃねえだろう。まあこのゲームの場合味わいになっているのでなんの問題もありませんけど。もうちょっと頑張ってクリアするぜ……

 明日は京都で泊まりがけで忘年会につき、次の更新は日曜です。

烈の旗の下に斬る

12月23日

 よく考えてみたら今日は天皇誕生日か。道理で天王寺に歩いていったら木曜日の割に人がたくさんいたわけだぜ。最近祝日が本気で分からなくなってきた。ま、今のワタクシ、毎日が日曜日だから関係ありませんけどね。

 スパロボGCプレイ中。ず〜っと一年戦争を追いかけ続けてソロモンまで到達。次はア・バオア・クーかと思ったら突然話がペンタゴナワールドに飛んだ。ゲェーッ! どんどん楽しくなってきた。ただエルガイムの戦闘曲がTime for L-GAIMじゃないのはやや残念。曲が始まる時まずドカーンと爆発音が鳴るFの頃のバグが懐かしい。
 あと今作ゲーム中断メッセージがかなり面白い。MXの時は全然面白くなかったのに。シュテッケンさんに「ゲームを長時間プレイしている奴は斬る!」とか言われました。あわわ。

たまらないぜハニハニ

12月22日

 結局スパロボGC購入した。本体ごとカードで! 支払い二月だからその頃には財政が上向いているはずだ! 多分。結局スパロボ新作やりてえという衝動には勝てなかった。辛抱たまらないぜハニハニ。
 で、楽しくプレイしてます。今回導入された部位破壊システムが面白いね。通常のHPの他に、頭腕足のHPが設定されていて、これを破壊すると命中率が下がるとか武器が使えなくなる等のハンデが加わる。そして全部破壊すると回収できてパーツにするなり分解して資金にするなり汎用ユニットなら自陣に加えて運用するなり好き放題。モビルスーツもメタルアーマーもベムボーグも果ては戦艦までとっつかまえられるのでかなり楽しい。ただし部位攻撃を行うには、相手より小さいユニットで戦う必要がある。今までもユニットにはSからLLまでサイズが設定されていたが、今回はこれがかなり重要。MSやMAは基本的にMサイズなので、こいつらを捕獲するためにSサイズのブライサンダーやボールが大活躍するというわけである。ブライシンクロンシステムがこんな風に役立つとはなあ。
 お話の方は、一年戦争がメイン。20話までこんな調子で、それ以降愉快なことになるらしい。連邦のV作戦でドラグナーも作ってましたという設定が面白かった。あとギガノスの蒼い鷹がシャアの下に配属されているのだが、なんだかマイヨさん幸せそうですよ。

 コタツを出した。今年は出さずに済むかとも思ったが、やっぱり寒いや。まあ根性出せばコタツ無しでも行けるだろうが、そこまでこだわるものでも無し。

まるで煉瓦のような

12月21日

 コニー・ウィリス「航路」上下巻を買ってきた。ものすごく厚くて驚いた。「万物理論」と変わらない厚さの本が二冊ときたもんだ。さらに「奇術師」も似たような厚さなのでこの四冊を重ねると大変なことに! 「荊の城」が薄く見えるから驚きだぜ。これら、読み終えるのに一体何年かかるじゃろ? 頑張らなくちゃ。

 そうさ……
 アマゾンのマーケットプレイスで見つけたレーシングラグーン攻略本……
 ついに今日届いたのさ……
 こいつがあればもう一度YOKOHAMA最速を目指すことができる……
 データ完全収録かつレースに勝つための指針も乗っていてまさに一石二鳥……
 攻略本に従ってYOKOHAMAダークネスGPに参加してみたら……以前よりはいい勝負ができるようになってきた……
 だが……クリアするにはもっとレアパーツをかき集めなければならないらしい……
 冗談じゃねえ……
 とはいえ手元に攻略本があるってのは大きい……腰を据えてやってみるか……
 GC買えなかったら……今年の年越しはYOKOHAMA徘徊かな……

13歳のいたいけな少女が、凶悪な国家犯罪に巻き込まれたのだ。

12月20日

 ジュンク堂にてフリッツ・ライバー「死神と二剣士」、クリストファー・プリースト「奇術師」を買ってきた。あとコニー・ウィリス「航路」が文庫で出たらしいのでこれも買って来なきゃな。最近また未読本が溜まってきたぞ。「荊の城」と「万物理論」をほぼ同時に買ったのは大失敗だったか。ゴリゴリ読もう。

 北朝鮮拉致ドキュメンタリーなる漫画を漫画アクションが連載するらしい。ゲゲェーッ! 横田めぐみさんを勝手に美化、というか萌えっ子化していいのかー!? なんだかショッキングだなあ。しかし北朝鮮に対向するのに萌えの力をも利用するというのはナイスアイデアかもしれん。のか?

夢の競演

12月19日

 部屋にこもって作業の一日。仕事がなけりゃみやこめっせに串田アキラを見に行ったんだけど、まあ仕方ないやね。
 しかし気がついたらもう年末まで二週間切っちまったなあ。気温があったかいせいか、あまり実感無いけど。近所のイチョウとかまだまだ黄色いし。とはいえこの年末の時期というのは個人的にはトップ3に入る好きな季節なので(あとの二つはGW前後の春と、暑さがおさまった直後の秋だ)、むやみにたかぶる。もうすぐ四つ橋筋爆走ツアーができると思うと居ても立ってもいられねえぜ。あと自己に対するクリスマスプレゼントとしてGCを買う。スパロボGCをやりたくてたまらねえ。ネット情報を見る限りなら、今作も問題なく楽しめそうだ。J9シリーズ夢の競演とかグン・ジェム隊と死鬼隊夢の競演とか話題も多いし。多分もうすぐ購入できるんじゃないかと思うけど。

たどり着く場所さえも、わからない

12月18日

 加齢臭って言葉を聞くと「カレー臭」って間違うよね?

 昼過ぎ頃からテレビ番組のテロップに「この時間は予定を変更してお送りします」と出始めたので何事か、と調べてみたら高松宮妃が今朝早く薨去なさったそうで。はあ。今日初めて存在を知った。高円宮様も亡くなった時に初めて知ったし。えーと、高松宮様ってヒゲの人だったっけ? ってえか87年逝去? そんな前だっけ?
 この度のニュースで、オレは皇族のことなんも知らないということを痛感させられた。まあそもそもあんまり興味ないですけど。でも徳川慶喜の孫、とか言われるとすげーとか思いますね。

 SEEDディスティニー鑑賞。アイドルの言葉一つでいいように操られるだなんて、プラントの人間はアホの集まりか。しかも偽ラクスはクローンじゃなくて単なるそっくりさんかよ。それとも声が似てる奴を連れてきて徹底的に整形した? でもすると胸のサイズを何故本物よりでかくしたのか、という謎が残るが。イザークの顔の傷も綺麗さっぱり消し去るコーディネーターのすごい整形技術のおかげで減乳手術豊胸手術が一般的なのかなあ。胸がでかいのは議長の趣味か、あるいはその方が市民がいうこと聞いてくれるという判断があったのか。あとミーア・キャンベルという名前はコンバトラーVを想起せずにはいられないと思った。しかしこのアニメどこに行こうとしているのかね? ある意味目が離せない。どう見てもアスランが主人公だし。

TOEにノーを

12月17日

 平和な一日。日記書くこと無いし今万物理論呼んでるからしばらく本の感想も書けないし寒いので寝ます。

ツンカリ属性

12月15日〜12月16日

 水曜晩は、祝賀会&忘年会みたいな感じで梅田で飲んできた。で、その後流れでついアジトまで出向いて一晩中もじぴったん大会をやってくる。最大の収穫はツンデレに対しツンカリという用語を発明したことか。普段はツンケンしてるけどいざとなるとカリカリするとゆう性格。これでライトノベル市場を席巻するぜ! あと夜中にやっていたロボコン四国予選を見た後就寝。やっぱり予選となると思い通りに動かないマシンが多々いてもの悲しいですね。そこがいいんだけど。

「迷宮の暗殺者」(DISCRETE CHARM OF CHARLIE MONK、デーヴィッド・アンブローズ、ヴィレッジブックス)読了。
 チャーリー・モンクはスーパースパイ。どんな任務でも完璧にこなす工作員として全幅の信頼を置かれる男だったが、彼には一つの悩みがあった。過去の記憶が一部ぼやけているのである。少年の頃に恋し、その後生き別れとなったキャシーのことを、存在は覚えているのに顔だけが思い出せない。彼はそれでもいつか彼女と再会することを夢見ていた。ところがある日、チャーリーの前にそのキャシーが姿を現した。それは恐るべき悪夢の始まりだった……という話。
 このミス13位。話の前半はチャーリーの活動と謎の秘密研究所に研究者を呼び込む話の二本立てで進む。スパイスリラーものなのだが、話のちょうど真ん中で全く想像できない展開に進みその後はディック的悪夢世界SFに飛んでいくというスゲェ話。そりゃバカミスで取り上げられるわ。

「北極星号の船長 ドイル傑作集2」(アーサー・コナン・ドイル、創元推理文庫)読了。
 ドイルの短編、主として怪異譚を集めた短編集その2。半分は新潮文庫のドイル傑作選で読んだやつだったが、訳が新しくなっているので読みやすかった。
 話は超自然を扱ったものと超自然と見せかけて実は物理法則で説明しうるもの、の二種類に大別される。理性の権化と言うべきシャーロック・ホームズという男を創造しておきながら晩年は心霊学に傾倒したドイルという人物を象徴するかのようなアンソロジーとなっている。こういった諸作を見ると、ドイルは心霊学を狂信的に信じていたのではなく、心霊現象という非科学的だと思われているものも理性の光を当てれば必ずや解き明かしうる日が来る、という風に思っていたのではなかろうか、という気もする。

フセイン発見一周年記念

12月14日

 平和な一日だったので、日記に特に書くこと無し。自宅に引きこもっているんだから当たり前だよな。その割に毎日毎日日記書いているから自分でもよくやるぜ。去年の今頃何やってたかなー、と去年の日記を当たってみれば、どうもフセインがとっつかまって丸一年らしい。もう一年? イラク戦争からもうすぐ丸二年になるのかよ。時間が流れるのは早いなあ。
 あと正確に一年前ではないが、梅田のど真ん中でホームレスの死体が見つかったのも去年の今頃らしい。そっちももう一年前か……

自分探しの旅

12月13日

 ドイル傑作集2の折り込み新刊情報を見ていたら、「ラブクラフト全集7」と書いてあった。なんだってェェ――ッ!?

 最近やたらと天一のこってりラーメンが食いたくて仕方がない。平均して週二は行っているか? 寒くなってきたからあのこってりスープで身体を温めようという潜在的欲求なんだろうか。不思議と他のラーメンを食いたいとは思わないし。今日もなにわ麺だらけに行ってみべかというつもりだったのに気がついたらウィンズ前の天一に行ってるし。

「ロボットの魂」(THE SOUL OF THE ROBOT、バリントン・J・ベイリー、創元SF文庫)読了。
 老ロボット師夫妻の手により一体のロボットが作成された。そのロボットの名はジャスペロダス。彼には自意識というものがあった――起動した途端親も同然のロボット師夫妻を捨てて家を飛び出し、自分探しの旅に出る。盗賊団に入って掠奪に勤しんでみたり王宮に拾われて小間使いをやってみたり能力を見込まれて将軍として士官してみたりクーデターを起こして王国の支配者になってみたり。成り上がり街道をまっしぐらに突き進む間にも、彼の心を捉えて離さない謎があった――自分の心とは一体何なのか? ロボットに魂はあるのだろうか? その答えを求めてジャスペロダスは冒険を続ける……という話。
 面白かった。ベイリー作品はコンセプトがはっきりしているので非常に個性的ですね。バークリーみたい。ロボットに魂はあるのかというメインテーマはもちろん、文明が滅んだ後、中世的な政治形態とロボット工学技術が併存し混沌としきった破天荒な世界観も魅力的だ。冒険小説としても十分楽しい。まあオチ、ジャスペロダスの魂の正体についてはどうかと思ったけど。そんなんありかい。話が十分面白かったからどうでもいいといえばいいのだが。で、続編はやっぱり絶版なんですね? がっかり。

表示灯の謎

12月12日

 せっかくなのでPSP発売日の様子を見に日本橋に繰り出してみた。日曜だけあって、ニンテンドーDSの時より人は多かった。あとDSの時みたいにソフトを山と抱えている人もいなかった。同時発売ソフトがDSの半分なのね。リッジレーサーとかはともかくヴァンパイアとか携帯で格闘ってどないなもんじゃろ? まあDSもPSPも買う予定ないので今のところどうでもいい話だけど。それよりGC買わな……

 なんだか最近、日曜の午後に教育テレビをつけるとよくホッケーの試合に当たるような気がする。今日は男子の試合をやっていた。どうも、全日本男子ホッケー選手権決勝で、天理大×表示灯だそうで。前者はともかく後者は何? 途中から見始めて最後まで見なかったので全くもって謎……と思っていたら、表示灯株式会社というものすごいストレートな会社があるらしいですね。しかも会社沿革とか見るとウチの地元にも営業所があるらしいぞ。世の中知らん会社が山のようにあるんだなあと思った。

(追記)PSPって中身が飛び出すのォ!?

敦賀ノマナマナ姫

12月11日

 オレシカプレイ中。やっと軽足大将飛空大将あたりと戦えるようになってきた。データをすっ飛ばした以前の一族より強くなってきたようだ。前回は敦賀ノマナマナ姫に勝てなかったしな。鳴神小太郎あたりも楽勝。七天斎八起はアタックするたび必ず七天爆打たれて前衛死亡、とかなり手こずっているが。前回プレイ時はカモだったのだが。とにかく、もう一、二年鍛えれば髪にアタックかけられるかな? あと再度データが飛ばないことを祈りたい。昔のメモカを久しぶりに入れてみるとことごとく反応しないので恐ろしい。

 SEEDディスティニー鑑賞。ファフナーにとりついていた悪霊がこっちに移ってきたんじゃろか? ディスティニーの開始とファフナーが面白くなってきたタイミングってほぼ一致するよね。もはや脚本に冲方丁を起用するしかないような気がする。あるいは井上敏樹先生とか。つまり、絶望的だ。まあ、この先一体どうなってしまうのか、逆にどんどん楽しくなってきたんですけどね。巨乳ラクスも出てきて混迷の度はどんどん増していく。これはこれで!

分娩台もどきと洋式便座

12月10日

 最近ものを食う量が増えつつある。来るべき冬に備えて脂肪をため込もうと身体が訴えているらしい。これ以上太ってたまるか、と今日は徒歩で日本橋を通りジュンク堂まで行ってきた。普段は自転車で行って日本橋北側を回るか徒歩で近所の日本橋南側を回るかのいずれかなので、自然とミドル日本橋にはなかなかいかなくなる。さりげなく新しい店が出ているから驚きますね。信長書店の隣にオタク向け本屋がまた新しくできたのも驚いたが、一番ビックリしたのは、通りの東側にできていた中古ビデオ屋だ。在庫20万本と自称しているだけあってやたら広い。その上四階建てである。1階はレンタル屋流れの普通の中古ビデオ、2階は新作アダルトDVD、3階はフェチものとエロゲ、4階は中古AVという風になっているのだが、なかでも3階がすごかった。絞った照明の下にリアルドールが五体くらい置かれているし、そのうち一体は檻に閉じこめられているし、SMコーナーのところに分娩台のようでどうもそうではなさそうな台が置いてあったり、スカトロコーナーの陳列棚として洋式便座が置かれていたり……ちょ、ちょっと君ィ! なんとも妖しげな雰囲気に包まれており、なにやら恐ろしかった。日本橋のど真ん中にこんな店あっていいのか。面白かった。
 1階のアニメコーナー、よく見たらエルハザード全7巻を1500円くらいで集められそうな気配だったが、かさばるのでやめた。やっぱりDVDを知ってしまった今、ビデオソフトは買えねえなあ。エルハはいずれ廉価版DVDが出るって話だし。

 ラミレスJrがヤクルト入りというニュース。親子で同チームでプレイするってのはよくある話だよね、と思って読んでいたのだが、ふとラミレスの年齢に目が釘付けになった。30才ですと!? オレより二つ年上名だけなのォ!? 間違いじゃねえのか、とも思ったがプロフィール見ても1974年生まれって書いている。
「ラミレスは今年30才である」
「ラミレスには21才の息子がいる」
 二択でどちらかを選べと言われたら絶対後者を選ぶよ? さすがに21の息子ってのは妻の連れ子らしいけど。最初は「9才の時に子供生んだのか」と驚いたぜ。

冬に感じる星の運命

12月9日

 仕事が一段落。明日は呆然として過ごそう。

 寒くなって参りました。夜にコンビニに行こうと自転車を駆ったら地獄のように寒くて参った。いかんなあ。大阪程度の寒さで寒い寒いいうなんて。冬になるたび、自分の身体が着々と大阪ナイズドされていくのを感じてしまう。しかしこんなんで暖冬とかいうから参るよな。たしかに、この間御堂筋を歩いたら、銀杏並木がやっと黄色くなり始めたという感じだったので驚いた。今十二月よ? この星は一体どうなってしまうんだ。
 ちなみにコンビニに行ってきたのは牛乳を買うためだったのだが、ついでにわさび風味の柿の種も買ってきた。鼻につんと来る柿の種も大好きなんだが、ただ一点、ピーナッツと混じっている奴しか売ってないという大問題がある。さすがにわさび風味柿の種オンリーのパッケージなんて見たことねぇぜ。以前にも日記に書いたが、もしタイムマシンがあったら柿の種にピーナッツを混ぜることを思いついた奴を歴史から抹殺したい。どこのどいつだ。

fingersmith

12月8日

 このミスが出ていたので買ってきた。海外一位は「荊の城」とのこと。やっぱりな、という感じではある。上位に入ってくるのは間違いない、と思っていたので既に買ってきているので、いずれ読む。「半身」のオチがいまだに理解できないんだけど、それでも楽しめるんじゃろか?
 今年はベスト10のうち一冊(ワイオミングの惨劇)、ベスト20だと二冊(赤い霧)しか読んでいなかった。去年ベスト10中6冊だか読んでいたのと比べれば成績がた落ちだが、やはり年末の楽しみといえばこのミスに従って作品を読んでいくことなんで、既読本が少ないのは嬉しいね。個人的には、ガイドブックとしてはこのミスが一番性に合うし。インポケットの奴は講談社が出しているだけに講談社作品がむやみに強いし、原書房の2005本格ミステリ・ベスト10も信用ならん。赤い霧が1位はないんじゃないの? 決してつまらないとは言わないけれど、このミスの11位という評価くらいが妥当だと思う。
 あとベスト20のうちに「犬は勘定に入れません」「ケルベロス第五の首」とSFが二つあるのも面白いね。ミステリというジャンルはいい意味で節操が無くていいですね。謎さえあればミステリーのカテゴリに入れられるものな。
 あとあとバカミスによると「迷宮の暗殺者」とかいうやつがすごいバカらしい。読まねば。

ザ・ゴーストショップ

12月7日

 仕事に没頭して日記のネタがないので「おじいちゃんの幽霊と杖」に6百万円超の入札額提示というニュースを引用してお茶を濁す。内容を読むとアットホームな感じの話ではあるのだが、幽霊をネットオークションにかけるってよく考えるとすごい話だな。話のネタにできるかな?

夢の跡

12月6日

 どうやら地元の合併協が破談になったらしい。平泉市という名称を巡る軋轢がとうとう破滅をもたらしたようだ。ギャワー! 平泉市民を名乗ることを心待ちにしていたオレの立場は一体!? どないなるんじゃろう。はあ……
 こうなったら、これからは勝手に平泉市民を名乗ることにしようっと。仙台県平泉市出身ということで通す。

 難波ジュンク堂にやっとロボットの魂が入ったので購入。本の厚さは普通サイズながらお値段900円で驚いた。ゲェーッ! この厚さだったら600円がいいところじゃねえのか。これが900円だったらフロストシリーズとか月長石とか2000円いくよ?

座標を読む

12月5日

 最近、日曜日によく囲碁の時間を見るんです。教育テレビの。他に面白い番組やっていないもんで。ならテレビ止めろという説もありますが、とにかく見ているんです。で今日ふと気づいたのだが、譜面を読み上げる人はなんでああも早く碁盤の目を読めるんですかね? 碁盤の目は十九かける十九。そのうちの一点をいきなり指定されて、正確に座標を読み上げるのは実はすごいことなんじゃないんだろうか。熟練の技を要するのか、コツがあるのか、あるいはちょっと練習すれば誰にでもできるのか。なんか気になった。

 うちから堺筋に抜ける細い道の途中に中華料理屋があるのだが、今日通ってみたら店の名前が「楽天」に変わっていた。いつの間に!? 以前はこの店はぽこたんという名だったはず……! どっちにせよネーミングセンスがあるとは言えんな。まあ店に入ったことないし将来も入ることはないであろうのでどうでもいいんだけど。

 オレシカプレイ中。朱点童子を倒した直後が一番つらいのよねえ。ひたすら苦戦が続く。七天斎八起にアタックすると七天爆で一発ダウンするしよー! というか壊し屋使えねー! 壊し屋ってこんなに攻撃外しまくったかなあ。敵の術を食らえば大ダメージ食らうし、いまだに恐くて前衛に出せない。前衛に出せない壊し屋なんて意味がねえ。槍使いにしときゃ良かった。ベストパーティーは弓槍筒薙かね?

強烈な死亡フラグ

12月4日

 仕事にかかりっきりで部屋ごもり中。まあ土曜日だからもとより外に出るつもりはなかったけど。でも夕方に食料買いに行こうとしたら雨が降っていて驚いた。仙台県民には十二月に雨が降るという天候が信じられません。三重県で大雨警報ってどういうことだ。最近急速に寒くなりつつはあるけど、なんだかんだ言って大阪は暖かいよなあと思う。雪降らないだけありがたいってもんだ。白い灰のようにちらちら舞うとかあたり一面が薄く白くなるとかいうのは、雪が降ったとは言えない。関西の人はあの程度で雪降ったとか抜かすから困ったもんだ。

 SEEDディスティニー鑑賞。マリュー艦長がオーブの整備員として再登場。似合ってんなあオイ。前作ではさんざん無能艦長呼ばわりされたけど、そもそも技術将校だったしなあ。適材適所と言いますか、人には人それぞれのつかむ星があるというか。あと一緒にアンディも登場。まあそりゃ、ラクス艦隊に参加した面々はみんなオーブに亡命するような。議員の息子とはいえ一人ザフトに戻ったディアッカさんは男らしいというか考え無しというか。
 そしてシンはいつになったら主人公的存在を発揮するのだろう。今んとこアスランが主人公にしか見えない。今回強烈な死亡フラグを立てたけど、劇中の役割を考えるとフラグが無視されそうですね。

コップの中の市民運動

12月3日

 なんとなくFFXIベンチマーク3を入れて動かしてみた。結果低解像度では2800点、高解像度では1700点。問題なくプレイできるレベルではあるらしい。まあこんなもんか。別にFFXIやったろうとは思わないけど。オンラインゲームはどうもなあ。手をつけられない。

 母から電話。地元の平泉市問題大荒れなんだって。悪くすると合併話がご破算になるかも、という具合になりつつあるようでありオレが平泉市民を名乗るのも夢のまた夢になるかも。だから観光で金稼ぎたかったら絶対平泉市がいいって! 新市名を一関市のまんまにしたがっている方々が大騒ぎしているらしいが、どうなるやら。そういや昔、県立病院建設予定地が洪水で水に浸かって、市長交代にまで至ったことがあったよな。ひょっとして一関市民って市民運動が好きなんじゃろか? わしゃ一関市のはしっこ生まれやき、よう知らんけど。

忘れないで欲しいから、Memory of Love

12月2日

 よく考えたらこの十二月で離職一周年だ。長かったような短かったような。一年前の今頃は路頭に迷いかけていたものだが、今となってはいい思い出――では決してない。いやはや。セーフティネットに引っかかってなかったら、今頃どんなことになっていたやら。

 今年もミステリ小説ベスト10系の雑誌が出始めている。去年は自分でベストテンが書けるくらい読んでいたのだが、今年は全然読んでねえなあ。まあ読んでないなら読んでないで、ベストが発表され次第一気に読むということもできるのだが。去年のこのミスを読んだらベストテンを既に6冊だか7冊だか読んでいると気づいてがっかりしたものな。

 ザウルス一階にようけ人並んでるなー、と思ったらニンテンドーDSの発売日だった。並んでいる人の中にはソフト全12本を抱え込んでいる人もおり男らしいと思った。ま、ワタクシはしばらく買う予定はありませんけどね。金も時間もないですだ。スパロボGCが出る前にGC買うのも無理っぽい。
 スパロボGCといえば、デモを見た。ダンクーガのBGMが「本当のキスをお返しに」だった。ゲェーッ! ついにこの曲が!? プレイ意欲がわくってもんだぜ。

「トリポッド1 襲来」(WHEN THE TRIPOD CAME ジョン・クリストファー、早川文庫SF)読了。
 ある日イギリスに全長20メートルの三本足の機械がやってきた。軍があっというまに謎の機械を破壊してしまったものの、これは異星からの来客者達の侵略の第一歩に過ぎなかった。彼らはあの手この手で地球人の洗脳を進め、地球を支配下に置いていった……という話。
 昔懐かしの侵略SF、というか70年代スーパーロボットに出てくる悪の宇宙人の地球侵略作戦の話みたい。地球人にキャップを被せて洗脳するなんてシンプルだなあ。でも面白い。なんでも欧米の定番の児童書らしく、非常にわかりやすい話なのだが、でもはじめは近所の人間が、やがては国の人間から世界中に至るまで、徐々に宇宙人の侵略が進んでいくという不気味さはまったくもって気持ちが悪い。ロボットアニメならば正義のロボットが登場する頃合いであるが、そんなものを持たない地球人達はいかにして反撃に出るのか? 続刊が楽しみだ。欧米の子供達は子供の頃にこのようなSFを読んでいるのか? これが彼我の裾野の広さの違いなのかね。お子様を取り込むために、日本でもお子様向けSFを出すべきだな。既になんかあるじゃろか?

汎用性の勝利

12月1日

 オレシカプレイ中。四年目、三代目で朱点童子を倒した。今回もどっぷりモードでやっているけど、こんなに早く倒せたっけ? という感じ。まあ初回プレイに比べればかなり戦い方がうまくなっているのは間違いないはずだが。というか陽炎使ったら石猿伝右衛門も朱点童子も楽勝ですね。でも長いのはこっからなのよねえ。前回は燃え髪大将の芭蕉嵐の威力に歯がみしながら何度も何度も親王鎮魂墓に潜ってたっけ。交神時だけあっさりモードにするとかやってみようカシラ?

 流行語大賞が発表された。大将はチョー気持ちいい、だって。まあ妥当だな。面白みはないけど。でもメイド・コスプレが受賞していたらそれはそれでまずいし。あと波田陽区が入賞していたのもまあ妥当ですわね。あのフレーズを日常会話に持ち込みやすい、というのは間違いない。やっぱり大事なのは汎用性ですよ。ブッチホンだなんて小渕総理しか使えねえじゃねえか。ま、個人的には「〜ですからー!」の部分が一番汎用性があると思っているのだが。
例1:鎧を着た方が重みで早く落ちるのはゆで物理学ですからー!
例2:どんな大ピンチに陥っても生き延びるのがディアッカさんですからー!
 ややニュアンスが違うような気がしないでもない。でも非常に使いやすいですからー!