ガンダムSEEDファイト ニコルとトールの地獄通信 |
| 「ニコルでーす」 「トールでーす」 「二人あわせてミケーネエンパイアでーす」 「結局コンビ名思いつかなかったのかよ」 「これが一番いいかと思いましてねえ。『ひとかけみこすりニコトール』って案もあったんですが」 「それはイヤだ」 「さて、無事ガンダムSEEDは完結、ガンダムSEEDファイトも終了の運びとなりました。というわけで今回は、結果発表をかね、SEEDファイトに名を連ねた方々を一人ずつお呼びしてお話をうかがおうかと思います。そして本日は特別コメンテーターとして、オーブ元首の令嬢カガリ・ユラ・アスハさんをお迎えしています」 「カガリだ! 趣味は後先考えない突撃だ! 戦後はオーブ再建のために尽力しようと思っている」 「いっつも突っ込んでは撃墜されるだけのアホに何ができるってんだよ」 「突っ込んで撃墜されて死んだおまえには言われたくない!」 「なんだときっさまーッ!」 「……なにやら早速荒れ模様なんですが、とにかく始めようと思います」 キラ・ヤマト 「一人目は無事生還なされたキラ・ヤマトさんです」 「どうも……こんにちわ……」 「いきなりの質問でなんですが、アラスカ近海の島でイージスの自爆に巻き込まれた事があったじゃないですか。誰もがキラは死んだと思ったわけですが、なんとか生きてアークエンジェルに合流する事ができましたね。一体どうやって至近距離からの爆風を耐え抜いたんですか?」 「すいません……その頃の記憶はごちゃごちゃになっているもので……」 「と言いますと?」 「……僕……三人目だと思うんですよ……」 「…………」 「…………」 「ちょっと待てキラ! それはどういう意味だ!?」 「……カガリは、西暦時代にニッポンで作られたアニメを見たことないのかな」 「いやそれじゃあワタシもクローンだというのか!?」 「だって、シートまで焼けるような爆発を正面から食らって生きていられるわけないだろ! 廃棄コロニーでラウを追いかけているときに見たんだよ、黄色い培養液の中に無数の僕が浮んでいたのを」 「なんだってェェ――ッ」 「ええと、キラさん?(いきなりろくでもない事実が明るみに出たので話を打ち切ろうとするニコル)戦後はどのように過ごされるおつもりですか?」 「戦争で亡くなった方々を追悼するため、残りの一生は折り花折りにささげようと思ってるんですが……」 「待てキラ! おまえはワタシと一緒にオーブの再建をするんじゃないのか!?」 「どうせ連合から睨まれて軟禁生活をする羽目になるだろうから、僕には折り花を折る事しかできないよ」 「おまえはワタシよりあのエルとかいう幼女のほうが大切なのか!」 「……ええと、これ以上話を続けると血を見そうなので、ここまでにしておこうと思います。キラさんありがとうございました〜」 アスラン・ザラ 「次は同じく生還を果たしたアスランですが……姿が見えませんね」 「ああ。さっきの廃棄コロニーの話を聞いた瞬間、どっかにすっとんでったようだけど」 「……なにか、通信が入っているようですね。スクリーンに回してくれますか」 (巨大スクリーンに、ノーマルスーツを着たアスランが大写しになる。どうやらMSに搭乗しているようだ) 「こちらアスラン・ザラ。ニコル、急な話で悪いが今日のインタビューはキャンセルさせて欲しい」 「どうしたんですか」 「今からその廃棄コロニーに行ってキラクローンを全部回収してくる」 「ちょっと待てアスラン! おまえなぜ息が荒い!? 興奮してるのか!?」 「……その通りだ! オレはキラクローンを回収してハーレムを作る! それがオレの戦後の人生計画だ!」 「そんな、アスラン! おまえは最後の出撃前……その……キスしてくれたじゃないか! ワタシを捨ててキラをとるつもりか!」 「キラのほうがいいに決まってるだろ!? 誰がおまえみたいな能無し突撃女を好きになるか! 最後のアレは、キラに面影が似てるから少し血迷っただけだ! おまえが好きだ! おまえが欲しい! キラァ――ッ! アスラン・ザラ、出る!」 (スクリーン暗転) 「くそッ! ワタシもストライクルージュであのアホを追いかける!」 「アスラン、どうやらそのストライクルージュで出撃したみたいですよ?」 「なんだと!?」 「ジャスティスは最終回で自爆しましたからね。カガリさんの追走を防ぐ一石二鳥の手として選んだんじゃないんですか?」 「……ええい! かわりの機体を探す!」 (カガリ、どっかに向かってダッシュ) 「……ええと、次の方に参りましょうかね?」 イザーク・ジュール 「さ、気を取り直して、次は同じく生還を果たしたイザークです。今のお気持ちはどうですか?」 「不完全燃焼だ」 「は?」 「戦争が終わってしまったんだぞ! ストライクを落とすまでは消すまいと誓った顔の傷を治す機会が無くなってしまっただろうが! オレはこれから一生この傷をつけたまま生きていかなきゃならないのか!? というか話の後半はろくすっぽアークエンジェルとのからみが無かったぞ! どういうことだ!」 「かっこいいじゃないですか。君がザフトの政治の矢面に立つようになれば、きっと顔に傷をつけるのがはやりますよ?」 「オレは戦後も政治にかかわるつもりはない」 「じゃあ、どうするんです」 「ギアナ高地に修行の旅に行ってくる」 「……また唐突ですね」 「仕方がないだろうが! ザラ議長が殺された以上、ザフト側で責任を取らされるのはママンなんだぞ。A級戦犯として裁かれるのは間違いないから、ママンを救うには腕力に訴えるしかないだろうが」 「A級戦犯だけに永久冷凍刑ですか」 「戦争裁判が終わるまで時間がない。じゃあな」 「……ものすごい犯罪予告をしたような気もしますが、まあ……彼の人生ですからね」 (と、イザーク、すごい勢いで駆け戻ってくる) 「おいニコル! オレのデュエルをどこに隠した!?」 「は? ないんですか?」 (巨大スクリーンに、ノーマルスーツを着たカガリが大写しになる。どうやらMSに搭乗しているようだ) 「カガリだ! この青っぽいガンダムで出る!」 「待て! それはオレのガンダムだ!」 「なんだ? おまえがこれのパイロットか? 気持ち悪い奴だな、コックピットに女の写真をびっしり貼り付けて……。誰だこの人?」 (カガリ、一枚だけ写真を取り出してスクリーンに写るように見せる。エザリア・ジュールの写真だ) 「それはママンだ! ええいスクリーンに大写しにするんじゃない!」 「げぇーッ。おまえパイロットの癖にマザコンかよ気持ち悪い! このガンダム降りたくなってきたな」 「じゃあ降りろよ! というか返せ!」 「ま、でも、背に腹は代えられないっていうしな! なァにアスランを捕まえたら返してやるから。カガリ、出る!」 (スクリーン暗転) 「……ええい! かわりの機体を探す!」 (イザーク、どっかに向かってダッシュ) 「……まあ、ガンダムを盗んで自分のものにするのはガンダムパイロットの宿命ですからね。アハハハハ」 ディアッカ・エルスマン 「いやー、最終回はディアッカがやられかけるシーンが一番盛り上がった、ともっぱらの噂ですよ」 「んー、このグゥレイト・エルスマン様が死ぬわけねえだろ? ま、このオレはSEEDの裏主人公だからねェ。死にそうな目に遭うのは主人公税って奴かな? ハハッ」 「(一体どんな税だ)では、自分の活躍については満足してらっしゃる、と?」 「でもそーでもねーんだよな、コレが。尺の都合でカットされたが、最後の最後でもう一回活躍する予定があったんだぜ?」 「と言いますと」 「故障したオレのガンダムに、イザークのアサルトシュラウドを装備させて無理矢理出撃、キラとクルーゼ隊長の対決に割り込む、って展開になるはずだったのさ。その名も最終回仕様、アサルトバスターガンダム」 「……光の翼でも出そうな機体名ですね」 「いやー残念残念。ま、結局時間が無かったから、あんな形になっちまったがな」 「戦後はどうするつもりですか?」 「主人公らしく可愛い彼女もゲットしたし、さっさと退役して面白おかしく暮らすさ。……って、このコーナー、ミリィの元彼が司会だったよな。今どこに居る?」 「さて? さっきから見当たりませんねえ……あっ」 「死ねやァァ――ッ!」 (腰だめに刃物を構えて突っ込んでくるトールを、すんでのところで回避するディアッカ) 「ヒョウ! マジかよコイツ!」 「返せ〜、オレのミリアリアを返せ〜」 「ナイフ振り回すのはやめろってえの! ヒィ!?」 (ナイフにトラウマでもあるのか、ビビって逃げ出すディアッカ、それを追いかけていくトール) 「……さっきから、まともに退場した人がいないのは何故ですかね?」 ムウ・ラ・フラガ 「次は、アークエンジェルの楯となってお亡くなりになったムウさんです」 「ハーイ! オレが不可能を可能にする男、ムウ・ラ・フラガさ」 「早速質問ですが、結局のところ、ムウさんだけがメビウスゼロのサイコミュ兵器を使えたのは何故なんですか?」 「決まってるだろ? オレが不可能を可能にする男だからさ」 「クルーゼ隊長と感応しあう事ができたのは何故ですか? 単に父と子だったから、という理由では説明になっていないと思うのですが……」 「決まってるだろ? オレが不可能を可能にする男だからさ」 「じゃあ、最後のシーンでトリィが宇宙を飛んでいったのは……」 「多分、あいつは不可能を可能にする鳥だったんだろうな」 「(適当な人だ……)それにしても、最後でお亡くなりになったのは残念でしたねえ」 「仕方がないさ。俺は話の最初ッから死亡フラグ立ちまくりだったからな。むしろ、最終回手前まで生き残ったしぶとさを評価して欲しいねえ。戦後10ヶ月立てばマリューが俺の子供を産むはずだし、ま、それほど悪い人生じゃなかったぜ」 「へ? そんな時間あったんですか?」 「言っただろ? 俺は不可能を可能にする男だってな」 「それはただ単に手が早いというだけでは……」 ラウ・ル・クルーゼ 「(カメラ目線で)やあ諸君。みんなのアイドルラウ・ル・クルーゼだ。今日はみんなの質問にどしどし答えよう」 「……どうも。ではさっそく質問ですが、隊長はどうしてずっと仮面をつけっぱなしだったんですか?」 「フ。もはやこの顔を隠す事もあるまい。仮面をはずす事でその問いにお答えしよう」 「…………げーッ! 隊長なんですかそのアニメに出てくる美少女のような巨大な目は!」 「そもそもはアル・ガ・フラガが二次元オタクだったのがことの始まりさ。あいつは自分のクローンを作るにあたり、科学者たちに注文したんだ――『ワタシのクローンは、アニメに出て来るような萌え萌え美少女にしたい』とな。コーディネイトの先端技術の粋を集めて、このワタシは作られた。だが問題は、コーディネイター技術でも生まれてくる子供の性別はかえられないということだった。二次元萌え萌え美少女の形質を与えられた男としてこの世に生み出されたのが、このワタシというわけさ。体のほうは整形手術で直す事ができたが、まさか眼球の大きさを手術で直す事はできないからなァ。だからワタシはこの世界を滅ぼそうと誓ったのさ」 「……フロスト兄弟以下の最低な動機ですね。ということは、時々飲んでいた薬は、手術の後遺症とかを抑えるような薬だったんですか?」 「いいや違う。あれはうまいカプセルさ」 「は?」 「かつて西暦時代にうまい棒というベストセラー駄菓子を販売していた会社があった。その会社がコズミック・イラに入ってから開発したのがうまいカプセルだ。その名のとおり、うまいぞ」 「まあ確かに劇中でもむさぼり食ってましたけど……」 「ザラ議長閣下はギョーThe味が大好きだったぞ」 「……次にいきましょう。サイコミュ兵器が使えたのは何故ですか?」 「それは、ワタシがそのように作られているからだ。アル・ガ・フラガの奴、最先端コーディネート技術でエルピー・プルを作り出そうとしたというからな。ニュータイプの形質がワタシに受け継がれているのだろうよ」 「ちょっと待てよ! オレの親父はどうしようもない二次コンの上にロリコンだったってのかよ!」 「おおっとここでムウ・ラ・フラガさんの乱入です!」 「おまえは父親の事を何一つ知らないらしいな? 無知なることは幸いなり、とはこのことか」 「うるさい! おまえの言う事は信用できないんだよ」 (ムウ、突然ラウに殴りかかる。ラウは拳を受け止める) 「ふむ。改めて決着をつける、というのもまた一興か。かかってこい」 「ぬおおーッ!」 (ムウとラウ、取っ組み合って床を転がりながらフェイドアウト) 「(ニコル、ヤケクソ気味に)……次の方行ってみましょうか。もう一つだけ、SEEDの感想を書いているホームページでことごとく触れられていた質問、『なんで最後に乗ったガンダムには足があったんですか』というのがあったんですけどね」 マリュー・ラミアス 「次は、SEEDファイト生死予想で全員から生き残ると予想され、そしてそのとおり生き残ったマリュー・ラミアス艦長です。艦長は現在軍務についており、本日は特別にアークエンジェルのブリッジにカメラが入っています。アークエンジェルのミリアリアさん?」 (スクリーンにアークエンジェルのブリッジが大写しになる。画面に見えるのはマリューと、なぜかマリューに銃を突きつけているイザークだ) 「アークエンジェルはこのオレがのっとった! さあ艦長、廃棄コロニーとやらに行ってもらおうか」 「誰があなたの命令など聞けますか」 (イザーク、懐の中から一枚の写真を取り出す) 「聞いたが、俺たちに攻撃されてオーブに寄航した折、アークエンジェルのブリッジクルーで息抜きのための慰安パーティーを開催したそうじゃないか」 「……それがどうしたっていうの」 (イザーク、持っていた写真をヒラリと落とす。それを拾ったマリュー、血相を変える) 「艦長、隠し芸と称してセーラームーンのコスプレをして大顰蹙を買ったそうじゃないか?」 「なァ――ッ! こんなもの一体どこから!?」 「自分の年ってものを考えろよ」 「ちょ……だって、あの時はナタルがミスマル・ユリカのモノマネをやったから、対抗して思わず……」 「言い訳はいい。アークエンジェルを出さないというのなら、この画像データが全宇宙にばら撒かれる事になるぞ?」 「…………」 「もう一枚、ヒヤシンスのコスプレをしている写真もあるぞ?」 「アークエンジェル、発進!」 (スクリーン暗転。一部始終を見届けていたニコルの元にも一枚の画像が届く) 「……ムウさんがピエール役をつとめてますね。エンディミオンの鷹と呼ばれた男がまさかマゾだったなんて」 ナタル・バジルール 「こんばんわ。ナタル・バジルールです」 「このコーナー、だんだん趣旨が怪しくなってきてますんで、ここらで路線を元に戻したいんで、マジメ軍人のナタルさんには期待したいところですが……」 「聞いてくれ」 「はあ」 「ワタシの最期のシーン、どう思う」 「どう思うって、なかなか悲惨な最期を遂げられましたよね」 「くそッ。(ナタル、軍帽を床に投げ捨てる)ドミニオンのブリッジクルーがあそこまでの腰抜けぞろいとは思ってもみなかったッ」 「撤退命令を出したとたん、みんな取っ組み合ってる艦長を無視してブリッジから出て行きましたからね……」 「あんな状況とは言え、部下に『助けて』なんていえるわけないだろう!? なんで誰も彼もワタシを見捨てていったんだ! 全員で取っ組めばアズラエルの一人や二人余裕で抑えられただろうが。とばっちりでフラガ大佐もお亡くなりになるし、踏んだり蹴ったりとはこのことだ! そうだろう!?」 「ええと……まあ……そうですね」 「ワタシはドミニオンクルーに嫌われていたのか。そうとしか思えない」 「あー。乳揺れ起こすタイミングが遅すぎでしたからね。そりゃ、乳も揺れない女上司にこき使われるのはイヤですよ」 「結局ワタシはマリュー艦長に勝つ事はできなかったのか。がっかり」 「あと、もう一つお伺いしたいのですが」 「なにか」 「オーブでの慰安パーティーのときにミスマル・ユリカの物まねをしたというのは本当ですか?」 「……黙秘させていただく!」 フレイ・アルスター (フレイ、いきなりニコルの眉間に銃口を向ける) 「やっぱりコーディネイターなんてこの世に存在しなければいいのよ……」 「ちょっと待ってくださいよ! 最後の最後でキラ君と和解したんじゃなかったんですか!?」 「あんなのキラの妄想に決まってるじゃないの! 人を勝手に美化してもらったら困るわ!」 「というか僕はすでに死んでますから殺しても無駄ですよ!?」 「……それもそうね。(銃口を下ろす)アタシ、転生したらブルーコスモスの指導者になるわ」 「……はあ」 「コーディネイターに御仏の慈悲は無用、って聖アルネも言ってるもの。アタシはキラの過去にはならない……」 (フレイ、ぶつぶつ言いながら退場) 「……あの人、冥王星の衛星出身でしたっけ……?」 レドニル・キサカ 「最後にお迎えするのはカガリさんのお目付け役にして戦艦クサナギの艦長、キサカさんです。生還おめでとうございます」 「ありがとうございます。しかし最後のほうはいつ死ぬ羽目になるかドキドキものでしたよ」 「ほう。と、いいますと」 「カガリ様がクサナギにいる間は良かったのです。カガリ様がいる以上はまさかこの艦が落とされる事はないだろう、と確信できましたからね」 「ああ、ところが最終回のちょっと前でカガリさんが出撃しましたっけね」 「アレでワタシの運命もおしまいだな、と半ば覚悟しましたね。これなら、カガリ様を生き残らせつつ、クサナギを沈められる訳ですから。最終回は本気でビクビクしておりました。『ジェネシスに特攻せよ』といつ命じられるか、いつカガリ様の歌が挿入歌として流れ出すか……」 「歌はかなりやばいですね。『いくつもの愛かさねて』とかありますから」 「生き残るということはとてもすばらしい事ですとも」 終わりに 「改めて書きますが、登場人物の生死は以下のとおりとなりました」 キラ・ヤマト :生還 アスラン・ザラ :生還 イザーク・ジュール :生還 ディアッカ・エルスマン:生還 ムウ・ラ・フラガ :死亡 ラウ・ル・クルーゼ :死亡 マリュー・ラミアス :生還 ナタル・バジルール :死亡 フレイ・アルスター :死亡 レドニル・キサカ :生還 「生死予想の優勝者は、イザーク以外の生死を見事に言い当てたove250様に決定しました。メールでうかがったところ京都の方ということなので、副賞バスターガンダム1/100は直接手渡す事にしようかと実行委員長は考えている、とのことです。では最後に誰かにコメントを……ってみんな忙しそうですね。ま、今後またガンダム新作が製作されるという話ですから、そのときにまた会いましょう。さようなら〜」 |