有名な作品であるので、筋の要約はいらないだろう。簡単に言うと、全体主義って恐ろしい、という話。CATCH=22をちょっと思い出した。とりあえず、このようなフザけた日記で感想を書くような内容ではないと思われる。全体主義の恐怖は決して絵空事ではないと思うのだが、ワタクシ如きの筆力ではいかな感想を書いてみても陳腐にしかなるまい。真剣になんか書こうと思ったらえらく時間がかかるだろうし。よって特に感想は書かない。まあ一般教養の部類か。
付録のオセアニア公用語の解説は妙に面白かった。good.gooder,goodestって仮面ノリダーじゃあるまいし。ひょっとしてこれが元ネタですか。
「クリスマスに少女は還る」がかなり面白かったので買ってはみたのだが、なんか筋立てがすっきりしねえというかなんというか。最後までストーリーに集中できずに終わってしまった。体調が悪くて読むのにかなり時間がかかった、ということもあるのだろうが。残念。