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(声:山田栄子) 伯爵家令嬢にしてトラップ男爵の婚約者。わがままで強引で子供嫌い。しかし男爵の心がどんどんマリアに傾いていくのを目の当たりにし、結局は自分から身を引く。どう考えても7人の連れ子の母親になれる様な人ではない。トラップ男爵との婚約が破談になった後、すぐに3歳年下の英国貴族と結婚したためヘートヴィッヒに「恥知らず」と酷評されてしまう。 |
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(声:森功至) カトリックの神父。全財産を失ったトラップ家が下宿屋を始めた時、最初の下宿人となる。子供達に本格的に歌を教え、トラップ一家合唱団の結成に立ち会う事になる。それがゆえに一緒にアメリカに亡命できたラッキーな人。 |
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(声:秋元千賀子) 有名なソプラノ歌手。マリアと子供達の歌の練習風景を目撃し、「こういう合唱団を探していましたのよ」と、ザルツブルク音楽祭のコンクール出場を強く進める。結果的に一家は優勝し、音楽家への道を歩むことになる。 |
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(声:藤夏子) ノンベルク修道院の修練長。悩めるマリアに良きアドバイスをする。 |
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(声:石森達幸) トラップ家の主治医。ユダヤ人であったため、ナチス進駐後、連行され行方不明。おそらくゲットー(強制収容所)に入れられたのだろう。 |
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(声:) ミミーの結婚相手。チロルの谷の奥で牧畜を営む。トラップ一家のオーストリア脱出を手助けする。 |
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(声:銀河万丈) 悪名高いナチスの秘密警察「ゲシュタポ」の幹部。トラップ家に幾度となく押しかけ、ナチス恭順を強要する。背が高く、ツルッパゲの見るからに冷酷そうなナイスガイ。 |
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(声:岸野幸正) 名もないゲシュタポの運転手。セリフらしいセリフもないが、なぜかアガーテに気に入られ、まとわり付かれる。・・・彼は第二次世界大戦を生き延びる事が出来たのだろうか・・・。 |
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(声:福田信昭) アメリカの興行士。トラップ一家合唱団をアメリカ演奏旅行に誘う。一家のアメリカ亡命に際しても便宜をはかる。 |
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(声:) クルト・フォン・シュスヒニッヒ。オーストリア共和国の大統領。トラップ一家合唱団をレセプションに招待する。ナチスに屈服し、オーストリアを第三帝国に併合させるという苦渋の選択を取らされてしまう。 |
| 子供たちの実母・アガタの両親。マリアにウェディングドレスを贈るなどトラップ男爵の再婚を暖かく見守る。 | |
| ルーペルトの同級生。少々フェンシングが強いのを鼻にかけている。ナスターシャが好き。 | |
| ヘートヴィッヒの親友にしてルーペルトの初恋のお相手。名前が示す通りロシア系で、ナチス色が強くなったオーストリアから祖父のいるロシアに去ることになる。聖女みたいなコ。 | |
| ルーペルトのクラスメート。学校ではアントンと双璧をなすフェンシングの名手。彼がケガをしたため、クジ引きによりルーペルトがフェンシングの対抗試合に出るハメになった。 | |
| ノンベルク修道院のシスター見習い。ノンベルク修道院時代のマリアの一番の仲良し。 | |
| ノンベルク修道院の院長。心の寛い人。 | |
| ノンベルク小学校でのマリアの実習指導員。カタい人。 | |
| ノンベルク小学校の生徒。祖父と二人暮らし。家出したヘートヴィッヒをかくまう。 | |
| 両親を失った後のマリアの保護者。裁判官だったが精神を病み暴力を振るった。マリアの父のイトコ(義母)の息子。 | |
| イヴォンヌ姫の父。 | |
| イヴォンヌ姫の叔母。 | |
| ベルベデーレ伯爵家の別荘の執事。 | |
| マチルダ夫人の妹。病に倒れる。 | |
| マリアが14歳の時の親友。 | |
| ランメル銀行のオーナー。 | |
| ナチス・ドイツ(第三帝国)の総統。トラップ家が祖国オーストリアを離れる羽目にした張本人。 |