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「認めたくないものだな・・・自分自身の若さ故の過ちというものを・・・」 |
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「なにコイツ?とうとうイカレたのかしら!?」 |
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「前からイカレてる」 |
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「ってゆーか、若くないし」 |
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「戦いとは、二手三手先を考えて行うものだ」 |
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「ってか、聞いてないし。誰か、医者を・・・ペプシマン先生を!」 |
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「ボルトマン先生でしょ!変なトコで突っ込みさせないでよ!」 |
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「えへ♪」 |
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「潜水艦の性能の違いが、戦力の決定的な違いでないということを教えてやる!」 |
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「間違いない、奴だ!奴が来たんだ!!」 |
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「一度に五隻の戦艦を沈めたという・・・“アドリア海の黒い悪魔”!」 |
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「・・・・・・なんだよ、戦争ゴッコかよ。しかもフロイライン・マリアやマチルダ夫人まで・・・」 |
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「・・・アホらしい」 |
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「・・・疲れているのさ、大人たちは。お父さまは事業も上手くいってないみたいだしな。過去の栄光に浸りたくなったんじゃないのかなァ」 |
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「でもなんでマリア先生やマチルダ夫人までやってんの?」 |
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「やっぱ疲れてるんだろ。フロイライン・マリアは、マリア(妹)が全然言うこと聞かないし、マチルダ夫人は・・・フロイライン・マリアが言うことを聞かない・・・」 |
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「・・・つまりは、大元は全部マリアのせいってこと?」 |
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「あたしかよ!!」 |
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「確かに、最近のマリアはヤバすぎる・・・“トラップ家の白い悪魔”だ」 |
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「ブッ殺すぞテメエ!!・・・じゃなくて、ひっどお〜い、エ〜〜ン」 |
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「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!」 |
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「じゃあマリア、責任もって止めてきなさいよ」 |
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「なんであたしが!」 |
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「いーから行けよッ!あれじゃ、あたしらも昼メシ食えないだろッ!」 |
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「怖っ!アガーテがキレた・・・」 |
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「マリア・・・どうする?」 |
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「なんか納得いかないけど・・・仕方がないわ」 |
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「マリア先生!正気に戻って下さい!あたし、もっと可愛くて良い子になりますから!」 |
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「可愛くは余計だ・・・」 |
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「フッフ・・・マリア、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい」 |
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「なにい!?不幸だと!?」 |
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「そう、不幸だ」 |
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「マリア先生、アナタは・・・」 |
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「君は良い生徒であったが、君の父上がいけないのだよ・・・はっはっはっはっは!ハッハッハッハッハ!」 |
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「謀ったな、マリア先生!」 |
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「あたしとてトラップ家の女!無駄死にはしない!オーストリア共和国に栄光あれーーーーッ!!」 |
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「ってゆーか、フロイライン・マリア!まさか『君の父上がいけない』の父って私の事ですかァ!?」 |
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「“オールドタイプ”は黙ってろ!」 |
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「あっはっはっはっは!マリア先生、ひどーい!」 |
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「・・・取り込まれやがった」 |
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「ミイラ取りがミイラに、ってやつね。戻って来れるかしら?」 |
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「死んだ人は生き返りはしないのよ・・・」 |
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「ミミーが呼びに来たよ。もう先にお昼食、食べちゃおうよ」 |
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「はぁ〜〜〜、いったい家族会議はどこへ行ったのやら・・・馬鹿らしい」 |