ビアンことわざ辞典

 は〜い、みんな〜!しっかり勉強してるぅ?今日は私と「ことわざ」のお勉強をしましょ!これはネ、まだ私がお屋敷でお兄ちゃんと一緒に暮らしていた頃に教えてもらったものをまとめたものよ。これで国語のテストはバッチリよ!み〜んな、アルフレドのお・か・げ!しっかりビアンカについてきて!!

※本当の試験には使用しないで下さい。大変危険です。

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あ行

●合縁奇縁:ぶさいくな男女にかぎって美男美女と縁があるということ。

●青菜に塩:ナメクジにかけるべき塩を誤って青菜にかけてしまったことから、目標を間違えること。

●あげ足を取る:相手の足の臭いを嗅ぐこと。忠誠の証。

●あごを出す:アントニオ猪木のように強くなること。

●足が付く:足が短いにもかかわらず、無理をしてクルマの運転席のシートを後方にセッティングすること。

●足が出る:靴やストッキングのCMなど、体の特定のパーツにしか注目してもらえないこと。そういう人。

●足が棒になる:絶対にありえないこと。

●足下から鳥が立つ:鳥が足下に来るまで気付かないほど気配を消すのがうまいこと。

●足を洗う:家の中に入ること。

●足を奪われる:地雷を踏むなど、危険なことをすること。

●足を伸ばす:妄想すること。

●足を引っ張る:海やプールなど水中で幽霊に遭遇すること。

●味をシメる:人間以外を相手に強がること。

●頭隠して尻隠さず:変態行為のこと。

●頭が下がる:眠いこと。

●頭を丸める:ハゲ隠しに使われたことから、真実を隠ぺいすること。

●後の祭り:世界三大祭りのひとつ。

●油を売る:失敗を覚悟で、とっくに絶滅した商売を始めること。

●飴降って地固まる:おいしいモノには地響きがするほど人が集まるということ。

●泡を食う:どうしょうもなく空腹であること。

●案ずるより産むが易し:貧乏人が後先考えず子供をたくさんつくること。

●板に付く:コスプレなどで、そのものに成りきること。

●一姫二太郎:一人で大福1876個を平らげたという伝説を持つ戦国時代の猛将。

●犬の遠吠え:夜になると急におしゃべりになる人のこと。

●犬も食わぬ:とてつもなく不味いメシのこと。

●命あっての物種:貴重なアイテム。食べるとHPが10Up!

●言わぬが花:1000年に一度だけ咲くという幻の花。

●魚心あれば水心:緋村剣心の2人の弟。幕末三剣士。

●牛に引かれて善光寺詣り:行きたくない場所へ無理に連れて行かれること。

●後ろ髪を引かれる:身体的苦痛を伴うイヤガラセを受けること。

●嘘から出た誠:嘘も100回繰り返すと本当になるという千葉県民の言い伝え。

●嘘も方便:うまく嘘がつけるかどうかで物事の善悪が決まるということ。

●腕が鳴る:実際にはあり得ない事を堂々と言うこと。

●腕に覚え:頭だけでなく腕にも記憶させること。別名カンニング。

●腕に縒(より)をかける:未だ解いた者がいないという伝説のかけ算。74年東大入試問題。

●馬が合う:人間よりも馬に性愛欲を感じるという異常者のこと。近年急増中との噂。

●裏をかく:自己満足や一人相撲のこと。

●瓜二つ:別にそれほど似ていないということ。

●得手に帆を揚ぐ:追い風に帆をあげるように、猛スピードでトンズラすること。

●縁は異なもの:嫌いな相手ほど自分の行きたい場所にいるということ。

●小田原評定:やると身を滅ぼすという、世にも恐ろしい相談。

●お茶を濁す:魚が住めるように適度に汚してやること。

●帯に短し襷(たすき)に長し:ふんどしにピッタリという適度な長さのこと。

●尾ひれをつける:マラソンランナーが夢見る最高のスタイル。つければ15%もスピードUp!

●親の光は七光り:レーザーを越えた現代最高の武器。これがあれば本人が無能でも生きていけるとのこと。

●折り紙をつける:折り紙程度のプレゼントで騙せる与し易い相手ということ。


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