世界名作劇場全作品リスト

(フランダースの犬〜愛少女ポリアンナ物語)

キャラクター・ランク(5段階)の星の見方

★★★★★・・・申し分のない魅力的なキャラクターたち         

★★★★☆・・・魅力的だが残念にも絵がイマイチなキャラクターたち   

★★★☆☆・・・好みが別れそうだが、私は好きなキャラクターたち    

★★☆☆☆・・・好みが別れそうだが、私は嫌いなキャラクターたち    

★☆☆☆☆・・・「いらない」と、私なんかは思ってしまうキャラクターたち

オススメ度(5段階)の星の見方

★★★★★・・・超オススメ。断固観るべし。これを観てから死ね     

★★★★☆・・・一度は観ておきたい作品                

 ★★★☆☆・・・好みが別れそうだが、私は好きな作品           

★★☆☆☆・・・好みが別れそうだが、私は嫌いな作品          

★☆☆☆☆・・・「いらない」と、私なんかは思ってしまう作品      

                

※まだ観たことない作品や忘れてしまった作品のランクは「−」になっています。また、ランクは独断である事を御了承下さい。

タイトル

フランダースの犬(全52話)

放送期間

昭和50年1月5日〜昭和50年12月28日

原作

「フランダースの犬」 ウィーダ著

舞台

ベルギー フランダース地方

主題歌

オープニング 「よあけのみち」

エンディング 「どこまでもあるこうね」

コメント
 残念ながら見たことはありません。ただし「懐かしのアニメ特集」で、最終話のラストシーンだけ知ってます。「お約束」ですからね〜(そして森口博子とか山瀬まみが必ず泣く)。

キャラクター

オススメ度

タイトル

母をたずねて三千里(全52話)

放送期間

昭和51年1月4日〜昭和51年12月26日

原作

「クオレ」 エドモンド・デ・アミーチス著

舞台

イタリア、アルゼンチン

主題歌

オープニング 「草原のマルコ」

エンディング 「かあさんおはよう」

コメント
 これも見たことないです。でも母親と再会するシーンはこれまた「懐かしのアニメ特集」の常連ですな。今からするとちょっと信じがたいけど、マルコの時代はアルゼンチンって先進国の一つだったんですよね・・・。

キャラクター

オススメ度

タイトル

あらいぐまラスカル(全52話)

放送期間

昭和52年1月2日〜昭和52年12月25日

原作

スターリング・ノース著

舞台

アメリカ合衆国

主題歌

オープニング 「ロックリバーへ」

エンディング 「おいでラスカル」

コメント
 これまた見たことないです。ラスカルの飼い主、スターリング少年にはラスカルしか友達がいないというのは本当でしょうか?それから、キャラクターに白目がない。「ガンダム」のブライト艦長と同じだ。なぜ?

キャラクター

オススメ度

タイトル

ペリーヌ物語(全53話)

放送期間

昭和53年1月1日〜昭和53年12月31日

原作

「家なき娘」 エクトル・マロー著

舞台

フランス

主題歌

オープニング 「ペリーヌものがたり」

エンディング 「気まぐれバロン」

コメント
本編はまだ観たことがないです。BSで放送された劇場版のみ観ました。わずか2時間の劇場版と全53話もある本編とを同じには扱えませんが、とてもすばらしい内容でした。でももう少しキャラクターデザインがなぁ・・・オレ好みだったら良かったのに・・・ブツブツ

キャラクター
★★★★☆

オススメ度

タイトル

赤毛のアン(全50話)

放送期間

昭和54年1月7日〜昭和54年12月30日

原作

「赤毛のアン」 ルーシー・モード・モンゴメリ著

舞台

カナダ プリンス・エドワード島

主題歌

オープニング 「きこえるかしら」

エンディング 「さめない夢」

コメント
 知ってる!遂に知ってる作品が出た!見てた!・・・多分。アンの顔だけはハッキリ覚えているが、他の事、つまり内容や声は何も覚えてない・・・(←意味ナシ)。何せ幼稚園に入るか入らないか位の時期だったので・・・。ウ〜ン見たい。

キャラクター

オススメ度

タイトル

トム・ソーヤーの冒険(全49話)

放送期間

昭和55年1月6日〜昭和55年12月28日

原作

「トム・ソーヤーの冒険」 マーク・トウェイン著

舞台

アメリカ合衆国 ミズーリ州

主題歌

オープニング 「誰よりも遠くへ」

エンディング 「ぼくのミシシッピー」

コメント
 見てた。確実に。内容もかなりしっかりと覚えている。とにかくひたすら、ハックの木の上の家が羨ましかった。いいよなあ・・・アレ。ところでインジャン・ジョーって職業は何なんでしょう?やっぱり盗人?それから・・・ヒロインはベッキーよりもリゼットでしょう!!

キャラクター
★★★☆☆

オススメ度
★★★☆☆

タイトル

家族ロビンソン漂流紀 ふしぎな島のフローネ全50話)

放送期間

昭和56年1月4日〜昭和56年12月27日

原作

「スイスのロビンソン」 ヨハン・ダビッド・ウィース著

舞台

スイス、オーストラリア

主題歌

オープニング 「裸足のフローネ」

エンディング 「フローネの夢」

コメント
 本放送は記憶に無く、小学校高学年のときに再放送で見た。とても面白く、再放送が多い作品。つい最近もどこかの局でやっていたような気がする。それにしてもこういうあまり美人でない主人公って、もう現れないんでしょうねぇ・・・でも平安時代の日本に生まれていれば美人かも。それに「お父さん」「お母さん」の名前は何なんでしょう。

キャラクター
★★★☆☆

オススメ度

★★★★☆

タイトル

南の虹のルーシー(全50話)

放送期間

昭和57年1月10日〜昭和57年12月26日

原作

「南の虹」 フィリス・ピディングトン著

舞台

オーストラリア

主題歌

オープニング 「虹になりたい」

エンディング 「森へおいで」

コメント
 ・・・知らない。全く。再放送とかもほとんどなかったと思う。事実、主人公のルーシーは名作劇場中、最も影の薄い主人公であるらしい。確かに、あらためて絵を見てみると影の薄そうな・・・。初めて絵を見たときは隣の女の子(姉のケイト)が主役かと思った。何にせよ知らないということは興味をそそられるものだ。機会があれば見てみたいものだ。

キャラクター

オススメ度

タイトル

アルプス物語 わたしのアンネット(全48話)

放送期間

昭和58年1月9日〜昭和58年12月25日

原作

「雪のたから」 パトリシア・M・ST・ジョン著

舞台

スイス

主題歌

オープニング 「アンネットの青い空」

エンディング 「エーデルワイスの白い花」

コメント
 これも全く見たことなかったが、最近ビデオで観た。すばらしい作品でした。キャラクターも笑撃的・・・じゃなくて衝撃的に魅力的です・・・今までなかったタイプだ(^^;; ストーリーも、アンネットとルシエンの友情→破綻→和解と、無駄な話がほとんどなく、二人の友情と心の成長が見事に描かれています。いや〜すばらしい。

キャラクター
★★★★★

オススメ度
★★★★★

タイトル

牧場の少女カトリ(全49話)

放送期間

昭和59年1月8日〜昭和59年12月23日

原作

「牧場の少女」 アウニ・ヌオリワーラ著

舞台

フィンランド

主題歌

オープニング 「Love with You〜愛のプレゼント」

エンディング 「風の子守歌」

コメント
 見てない・・・。でも前の2作品とは違い、存在は知っていた。なぜならば小学生当時、私の使用していた枕がなぜかこの「カトリ」の枕だったからだ。これは今でも写真で確認することができる。さて、この「カトリ」、当時のNHKの人気番組の裏番だったせいで視聴率的には大苦戦だったらしい・・・良さそうな作品なのに残念だったね。

キャラクター

オススメ度

タイトル

小公女セーラ(全46話)

放送期間

昭和60年1月6日〜昭和60年12月29日

原作

「小公女」 フランシス・H・バーネット著

舞台

イギリス ロンドン

主題歌

オープニング 「花のささやき」

エンディング 「ひまわり」

コメント
 見てた。ただし時々だけ。だって暗すぎるよ〜この話。見てられなかったね。ハッキリ言って。なぜあそこまで狂気じみたイジメを徹底したんだろう・・・いくら世の中が「おしん」ブームだったとはいえ・・・。それでも給食当番で白衣を着た時は、スソをもって膝を曲げながら「セーラです・・・」とか「ベッキー!」なんて馬鹿なマネをしていた記憶が(^^;; 小学生の男子ってホント馬鹿が多いよな。

キャラクター

★★☆☆☆

オススメ度

★★☆☆☆

タイトル

愛少女ポリアンナ物語(全51話)

放送期間

昭和61年1月5日〜昭和61年12月28日

原作

「少女パレアナ」「パレアナの青春」 エレナ・H・ポーター著

舞台

アメリカ合衆国

主題歌

オープニング 「し・あ・わ・せカーニバル」「微笑むあなたに会いたい」

エンディング 「愛になりたい」「幸福」

コメント
 第1部(〜27話)は見ていた。でもなぜか第2部を見ていなかった。・・・なんでだろう?しかもこの作品はアニメ嫌いの父がなぜか夢中になっていた・・・ぬぅわぜ?「良かった探し」パワーか?恐るべしポリアンナ。

キャラクター

★★☆☆☆

オススメ度

★★☆☆☆


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