世界名作劇場全作品リスト

(愛の若草物語〜家なき子レミ)

キャラクター・ランク(5段階)の星の見方

★★★★★・・・申し分のない魅力的なキャラクターたち         

★★★★☆・・・魅力的だが残念にも絵がイマイチなキャラクターたち   

★★★☆☆・・・好みが別れそうだが、私は好きなキャラクターたち    

★★☆☆☆・・・好みが別れそうだが、私は嫌いなキャラクターたち    

★☆☆☆☆・・・「いらない」と、私なんかは思ってしまうキャラクターたち

オススメ度(5段階)の星の見方

★★★★★・・・超オススメ。断固観るべし。これを観てから死ね     

★★★★☆・・・一度は観ておきたい作品                

 ★★★☆☆・・・好みが別れそうだが、私は好きな作品           

★★☆☆☆・・・好みが別れそうだが、私は嫌いな作品          

★☆☆☆☆・・・「いらない」と、私なんかは思ってしまう作品      

                

※まだ観たことない作品や忘れてしまった作品のランクは「−」になっています。また、ランクは独断である事を御了承下さい。

タイトル

愛の若草物語(全48話)

放送期間

昭和62年1月11日〜昭和62年12月27日

原作

「若草物語」 ルイザ・メイ・オルコット著

舞台

アメリカ合衆国

主題歌

オープニング 「若草の招待状」「いつかきっと!」

エンディング 「夕陽と風とメロディ」「お父さまへのララバイ」

コメント
 実は本放送で全話を見た初めての作品。アニメ表紙の原作も持っている。4人姉妹それぞれに最高の個性が出ていてすばらしいです。いや〜女の子の多い家庭って明るくっていいですよね〜。わちの家は母以外は全員男なので、むさ苦しい事この上ないっす・・・。ところで、ローリーと結婚するのってジョオじゃなくてエイミーだって知ってました?ちなみにベスは病気で死んじゃうんですよ・・・。そしてローリーとエイミーの娘に「エリザベス」って名付けるんですよん。

キャラクター
★★★★★

オススメ度
★★★★☆

タイトル

小公子セディ(全43話)

放送期間

昭和63年1月10日〜昭和63年12月25日

原作

「小公子」 フランシス・H・バーネット著

舞台

アメリカ合衆国、イギリス

主題歌

オープニング 「ぼくらのセディ」

エンディング 「誰かを愛するために」

コメント
 本放送で全話見た。本当に久しぶりに男の子が主人公。でも実はこの「セディ」から話数が少なくなりだしたんですよね・・・。それまでは全50話くらいあったのに・・・。このあたりから名作劇場は下降線をたどりだしたということなんでしょうか?「セディ」の一番の想い出は修学旅行先で見ていたら女の子にバカにされた事です。

キャラクター

★★★★★

オススメ度

★★★★☆

タイトル

ピーターパンの冒険(全41話)

放送期間

平成元年1月15日〜平成元年12月24日

原作

「ピーターパンとウェンディ」 ジェームス・M・バリ著

舞台

ロンドン、ネバーランド

主題歌

オープニング 「もう一度ピーターパン」

エンディング 「夢よ開けゴマ!」

コメント
 見てた(後半の一部以外)。前半は原作に沿ったストーリーのようですが、後半はオリジナルストーリーでした。やっぱりちょっと内容が幼かったかな・・・。途中からついて行けなくなりました。絵はインパクトあったけど、あまり好きじゃあなかったな・・・。

キャラクター

★★☆☆☆

オススメ度

★★☆☆☆

タイトル

私のあしながおじさん(全40話)

放送期間

平成2年1月14日〜平成2年12月23日

原作

「あしながおじさん」 ウェブスター著

舞台

アメリカ合衆国

主題歌

オープニング 「グローイング・アップ」

エンディング 「キミの風」

コメント
 見てた。ただ、最後の方は別れるの別れないのと痴話っぽくなってしまい、イヤ気がさして見てなかった。もう少し何とかならなかったのかな・・・もったいない。この作品から、しばらく全40話状態が続くんだけど、最盛期より10話以上少ないとは・・・いやはや、ひどい扱いになったものだ。

キャラクター

★★☆☆☆

オススメ度

★★☆☆☆

タイトル

トラップ一家物語(全40話)

放送期間

平成3年1月13日〜平成12月22日

原作

実話に基づく。企画協力 ヨハネス・フォン・トラップ、ハンス・ウィルヘルム

舞台

オーストリア ザルツブルグ

主題歌

オープニング 「ドレミの歌(DO−RE−MI)」

エンディング 「両手を広げて」

コメント
 全話見た。ビデオもある。わちが世界名作劇場中、最も愛する作品の一つ。たまに「サウンド・オブ・ミュージックが原作でしょ」と言う人がいるが逆である。本作は実在の人物の名前を使用している。残念な点は制作会社によってキャラクターの顔が随分違う事である。素人が見ても解るほど違う。プロならもう少し似せてくれよ。なお、なぜか本作は総集編まで放送された。人気あったのかな?

キャラクター

★★★★★

オススメ度

★★★★☆

タイトル

大草原の小さな天使 ブッシュベイビー(全40話)

放送期間

平成4年1月12日〜平成4年12月20日

原作

「カバの国への旅」 ウィリアム・スティーブンソン著

舞台

ケニヤ

主題歌

オープニング 「APOLLO」「微笑みでプロローグ」

エンディング 「鳥になる」

コメント
 全話見た。前半はオリジナルストーリーで、後半の「マーフィ」を自然に帰す為の旅が原作の通りである。やはり後半の冒険の方が面白い。しかし、ラストを原作と変えており、原作では結局マーフィをイギリスへ連れて帰ってしまうが、アニメではちゃんと自然に帰す。こちらの方がいいだろう。ちなみに原作では「マーフィ」ではなくて「カマウ」という名前である。結構好きな作品。

キャラクター

★★★★★

オススメ度

★★★☆☆

タイトル

若草物語 ナンとジョー先生(全40話)

放送期間

平成5年1月17日〜平成5年12月19日

原作

「第3若草物語」 ルイザ・メイ・オルコット著

舞台

アメリカ合衆国

主題歌

オープニング 「明日もお天気」

エンディング 「青空のDing−Dong」

コメント
 最初の数話だけ見たが、自分の学生生活が始まり興味が無くなり見なくなった。それにしてもこのキャラクター、まるでジブリ作品みたいですな。ダメってわけじゃないけど・・・ナンが嫌いなんですよ、自分的に。同じ「お転婆な女の子」という設定でもアンネットは良くてナンはダメなんです。自分的に。ハイ。この辺の違い・・・分かります?

キャラクター

★★☆☆☆

オススメ度

タイトル

七つの海のティコ(全39話)

放送期間

平成6年1月16日〜平成6年12月18日

原作

なし

舞台

七つの海

主題歌

オープニング 「Sea loves you」

エンディング 「Twinkle Talk」

コメント
 とうとう日本アニメーションがやっちまいましたっていう「世界名作」にあるまじき行為、原作ナシのオリジナル作品。名劇ファンにはあまり評判が良くなかったみたいですな。まあ無理も無いことでしょう。わちは1回も見たことがないので何とも言いかねる・・・。この作品でとうとう話数が40を切ってしまった。滅亡までのカウントダウン・・・結局1話も観なかったなぁ。

キャラクター

オススメ度

タイトル

ロミオの青い空(全33話)

放送期間

平成7年1月15日〜平成7年12月17日

原作

「黒い兄弟」 リザ・テツナー著

舞台

イタリア ミラノ

主題歌

オープニング 「空へ・・・」

エンディング 「Si Si Ciao〜ロマナの丘で〜」

コメント
 ビデオで全部見た。本放送時は完全に名劇から興味を失っていた時期なので一度も見なかった。その後、偶然知り、ハマった。名劇久しぶりのクリーンヒットって感じだった。前半はイマイチだが、後半はすばらしい。アルフレドとの別れのシーンは感動モノである。しかし・・・なぜ・・・たったの33話?とてもペリーヌ物語(全53話)と同じ一年ものとは思えない。特番とフジテレビを恨まずにはいられない。そして名作劇場最後の一年モノになってしまった。

キャラクター

★★★★★

オススメ度

★★★★★

タイトル

名犬ラッシー(全26話)

放送期間

平成8年1月14日〜平成8年8月18日

原作

「名犬ラッシー」 エリク・ナイト著

舞台

イギリス ヨークシャー州

主題歌

オープニング 「終わらない物語」

エンディング 「少年の丘」

コメント
 一回も見なかった。話数を見ても解るように、平均視聴率が遂に10%を割り、半年で打ち切られてしまった・・・淋しいのう・・・。しかも最終話は放送されなかったとか・・・ひどい。ひどすぎる扱い。

キャラクター

オススメ度

タイトル

家なき子レミ(全26話)

放送期間

平成8年9月1日〜平成9年3月23日

原作

「家なき子」 エクトル・マロ著

舞台

フランス

主題歌

オープニング 「愛について」

エンディング 「しあわせの予感」

コメント
 世界名作劇場最後の作品。一応全話見た。驚いた。なんで主人公が女なんじゃあ!レミは原作では男の子である。とうとう日本アニメーションは掟破りの露骨すぎる視聴率稼ぎに出た・・・のか?しかも最後の方ではマチア(男)との愛(?)ですか。・・・結果は世界名作劇場史上、最低の視聴率を記録して半年で打ち切られ、20年以上続いた世界名作劇場は消滅した・・・。

キャラクター

★☆☆☆☆

オススメ度

★★☆☆☆


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