モンコレ戦術持論
モンコレの自分の戦術を紹介します。
持論ですので、人によってはあわないかもしれません。
其の壱 「本陣脇にユニットを置くな」
これは慎重な人ほどよくやる傾向です。本陣脇にユニットを逃がしても
相手本陣に進軍するのが遅くなるだけです。
逆に攻め込まれにくいとこなので「妖精の輪」や「雷が鳴る前に」などは
ここに置いてもいいかもしれませんが、あくまで最小限です。
モンコレは「攻め」のゲームなので、どんどん攻めるか守るとしても
ユニットは「本陣脇」よりも「本陣斜め前」に置いた方が守るにも
攻めるにもよいと思います。
其の弐 「代理地形に注意」
本陣脇に代理地形を置く人!要注意です。代理地形は「土中移動」や「砂漠移動」
の目標になるのです。あっというまに「アース・ドラゴン」や「大砂虫」に攻め込まれて
そのまま本陣陥落です。代理地形は程々にしましょう。
其の参 「手札を溜めるな」
もったいないからといって手札をとっておく人がいますが、そのカードが現在使えない
ようであれば、とっとと捨てて新しいカードを引きましょう。特に本陣線の前では、
できる限り最高の手札にするのが得策です。
其の泗 「本陣にフェニックスはリスキー」
「フェニックス」は確かに何度も手札に戻ってきて強いのですが、
いかんせん戦闘能力が5/5とやや弱めです。しかもLvが7なので
本陣に置いておくといざ攻め込まれたときにぽろっと落とされて
しまう可能性があります。そうなるとフェニックスの復活どころではなく
明らかに「負け」ですので、できればフェニックスは「飛べない鳥の王様」
や「魔法陣:油壺」などで召喚しましょう。
「ドラゴン・ゾンビ」なども同様。
其の伍 「封印の札/ミラーイメージを使え!」
この二つは明らかにトップレベルの性能です。
アイテムが主体のデッキでは「封印の札」を、スペルが主体のデッキでは「ミラー・イメージ」を
つかうと相手のコンボを崩したり自分のコンボを成立させやくなります。
性能的には「封印の札」が攻撃的で、「ミラー・イメージ」が防御的な存在です。
だから、どっちも使えるユニットはかなり相手にとってかないいやなユニットと思われます。
それが「髑髏の騎士」だったらもう.....。
其の禄 「儀式対策を入れよ!」
ちょっとでもいいので、儀式スペルの対策を入れましょう。
「アクアマリン・バックラー」が一枚出ているだけであいてはいやな感じになると思います。
対策がないとどんなユニットも「デス・スペル」などで一撃ですので。
「ヨルムンガルド」も「チェンジ・フィールド」で死ぬし。
其の七 「吹き抜ける風!」
現在、地形対策でダントツ一位なのが「吹き抜ける風」。どんなデッキにも1枚ぐらい入れておくと
何かと便利な感じです。「鋼の門」に「クラーケン」とかいられたらどうしようもないし。
ちなみに、2位が「チェンジ・フィールド」、3位「バイオ・ハザード」、次点「十尺棒」でした。
(空中庭園発売前現在)
Back to TopPage