| ▼FA78−1−HW▼ |
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頭頂高:19m
重量:58.2t 固定武装:頭部バルカン×2門・肩部集束ビームキャノン・ビームサーベル×2 主武装:ツインビームキャノン・ハイデンシティビームライフル・標準ビームライフル・ハイブリットガトリング砲・シールド他 連邦軍で進められていた、フルアーマーオペレーションに対する、ユグドラシル計画内での一つの回答。開発名 ”オーディン・グングニール” ガンダムFAの換装形態の一つで、砲撃支援用。他に格闘用のGR(グラップラー)、高速戦闘用のHM(ハイモビリティ)がある。 いたずらに装甲を増やすのではなく、運動性を高めた機体に、さまざまな状況に対応できる多彩な火器・装備を複数装備させるというコンセプトで開発されたCA(チェンジングアーマー)。この発想は、後のGP03、そしてハイ・ニューガンダムを産むことになる。 マグネットコーティングと各所のアポジモーターにより、重装備ながら高い運動性を維持することに成功しており、また、追加された複合センサーユニットでパイロットの負担を大幅に軽減。指揮官機として理想的なセッティングを実現している。 その分格闘戦は度外視されており、RX78−1に装備されていたハイパービームサーベルはエネルギーと取り回しの関係で排除された。 開発者は、エリザベス・リューベック技術少佐。 実戦投入は、UC0079。 オデッサ作戦後のスレイプニル隊再編成において、サイトウ中尉用の指揮官仕様機としてRX78−1を改装。戦後、彼が連邦を離れるまで、サイトウ小隊の旗機として活躍した。 |
