僕は……神様の入れ物なんかじゃ、ないッ……!

−−−深山 偲


▼深山 偲▼
■システム 真・女神転生
■マスター きや〜氏
■キャラクター 16歳、男。デビルサマナー(コンピュータ)。

▼キャラクター・メモ
 ”テクノマンサー(電脳世界の魔法使い)”のハンドルネームを使う、少年デッカー。
 サイバーデッキ型COMPによって、デジタル悪魔を召還する悪魔使いだが、どっちかと言うと、ハッキングやクラッキングの方が専門。
 MPEC(ミヤマ・パワー・エレクトロニクス・コーポレーション)会長、深山家彦の息子で、MPECから最高のサイバーデッキ「サイバー666・キャリバーン」を奪い取り、また、その他にも損害を与え続ける、伝説的デッカー。
 実は、カムイ神族の半神「アイヌ・ラックル」の巫女の転生である。
 自分の中に、自分と全く異なる存在をかかえている、という感覚は、彼の心に、少なからず影を落としており、いつも「自分は、不完全な存在である」という、自己不全感に悩まされている。
 そのため、普段はつとめて明るく、気楽に振る舞い、他人に隙を見せない。

▼プレイヤーズ・ノート
 自分の存在意義を見いだせない少年、深山 偲くんです。
 実は出生自体にもいろいろ裏設定を考えているのですが……ま、また今度。
 その後、彼は立ち直ったらしく、僕のマスターしたメガテンにおいて、自分の中の神様と対決しつづける少年として、NPCで登場。
 PCのお助け役&方針示唆役を演じてもらいました。
 実は彼もエターナルチャンピオンで、名前と設定の違う、同じ顔の少年が、僕が別の所で展開していたストーリーに登場しているのでした。
 でも、しのりんを最初に遊んだセッションでは、そんなつもりはさらっさらなく、はじめは、中年の新聞記者をやるつもりで参加したのでした。
 が、その時は、マスターから前世の指定があったのですが、それが「アイヌの巫女さん」。
 中年親父で巫女さんが前世ってのもねぇ、というワケで、変更と相成ったのでありましたとさ。



     
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