ユーロビートを作ろう@(ドラムパターン・ベースパターン)
私は曲を作るときは、まずジャンルを決めてから作ります。
そうすると、方向性というか目標がはっきりしてくるからです。
それで第1回は人気の高いユーロビートを作ります。
…本当はヒップホップを作りたいのですが、そうすると誰も見ませんね、はい。
では、早速ドラムパターンから。
BPMは140〜160ぐらいにします。
バスドラムは4打ちで、
ハイハットはおなじみのスッチースッチーにします。
あと、それで物足りない場合は、タンバリンやマラカスを16分で刻みます。
また、ハイハットを8分のウラに入れて、
ススチーススチーにすると、
より攻撃的になります。
で、完成形は色々ありますが、とりあえず下のような形にします。
ポイントは2小節の最後にバスドラムのウラを入れます。なくてもいいですけど。
また、最初にクラッシュシンバルを入れると緊張感が高まります。
あと、正確には4小節目なのですが、フィルインとしてタムをHighからLowに落としていきます。
スネアの16連打でも、いい感じです。
で、次はベースラインですが、基本はドンタタドンタタという下のパターンですね。
音色としては「シンセベース#39」が機械的なリズムに、しっくりくるのではないでしょうか。
もちろん、他のベース音でもOKです。