シーケンサーには、大きく分けて、
@ピアノロールタイプ
Aテキストタイプ の2つがあります。
@は、マウスで画面をクリックして
バーのようなものを入力していくものです。
Aは、ド・レ・ミ…を例えばd ・r ・mのように
キーボードから入力していくものです。
まず、それぞれの長所を知っておきましょう。
@の長所としては、
・見た目で曲の流れが分かりやすい
・ピッチベンド(細かい音の表現)などの入力が簡単
ということがいえます。
Aの長所としては、
・キーボードから入力できるので疲れない
・コピー、ペーストがとても楽
といえます。
それぞれの長所が、他の短所になります。
(例えば、@ではコピー・ペーストがつらいなど)
正直なところ、どちらも一長一短で、どちらがすぐれているとはいえません。
では、どんなフリーウェアがあるのかというと、
@のフリーウェアは次の2つがあります。
Midi建設とCherryです。
また、Aのフリーウェアとしては、
Museが有名です。
Cherryはプログラムチェンジなど、多少Midiの知識が必要になります。
逆にMidi建設やMuseはそういった処理は必要ないです。
どういうことかというと、Cherryだと最初に色々な設定を
しなければなりません。逆にMidi建設ならダウンロードしてすぐ、
ドレミファソ〜と打ちこめるわけです。
ということで、全くの初心者ならMidi建設。
Midiに関して多少の知識があるなら、Cherry。
(初心者でも頑張れば覚えられる程度ですが)
楽をしたいならMuse。
といったところでどうでしょうか。
余談ですが、Midi建設は色々とバグがあるので、
そこらへんは、練習用と割り切って使いましょう。
グラフィカルで高機能な
ピアノロールタイプの
最高峰フリーウェアCherry
テキストタイプながらも
ピアノロールで結果を
確認できるMuse
バージョンも4まで重ね、
とても作りこまれている