今回は超入門ということで、「サンプリング」をしようと思います。
「サンプリング」というのは、音をどこかから拾ってくることです。
なんだーパクリじゃん、って正解、その通りです。
でも、音を1から作るにはかなりの知識が必要になります。
素人が作っても、聞くに耐えない音になりかねません。
ま、それはさておき。では、どこら拾ってくるのか?
実はアナタのパソコンの中に眠っている音があるんですよ、奥さん。
例えば、C\Windows\Mediaにたくさんの使えそうな音があります。
ただ、「ちゅどーん」とか「ばしっ」とか派手な音はないです。
そこで登場、シーケンサーMUSEです。
おいこら、そりゃMIDIじゃないの。
はいそうです。ここから音を拾います。
MUSEを起動させて、「機能→ドラムの視聴」を選択します。
すると、下のような画面が出ます。
そこで、で囲ってある「57SFX」をクリックします。

すると、機関銃やら爆発やら
使えそうな音がたくさんあります。
さっそくサウンドレコーダーで
ありがたく録音させて
いただきましょう。
ちなみに鳴らない音が
あったりしますが、
その場合は諦めましょう。

ここでプチテクニックを1つ。
矢印の指しているところに
「ピッチ」というものがあります。
これを使えば音の高さを
変化させることができます。
たとえば、スネアやむちを
ピッチを下げて再生させれば、ズシンとした音になります。
逆にピッチを上げると緊迫感のある音になります。

おっと、大切なことを忘れていました。
サウンドレコーダーの使い方を説明します。
サウンドレコーダーは、
「スタート→プログラム→アクセサリ→エンターテイメント」
にあります。ついでにボリュームコントロールも起動してください。
音を録音するには、「再生する側の設定と」
「録音する側」の設定をする必要があります。
この設定をボリュームコントロールで設定します。
では、再生の設定からです。(@)
VolumeControl/Wave/Synthなどありますが、
ここではVolumeControl/Synthを最大にします。
次にプロパティを開きます。(A)
録音をクリックし、Mixerをクリックします。
すると録音の設定ができます(B)
Mixerという項目がでますので、
下ので囲ってある「選択」をクリックします。
以上で設定は終了です。

ではを押して録音開始です。
もし、Bのように音が大きい場合は、
Mixerボリュームで調整してください。
↓これくらいがちょうどいいと思います。


@
A
B