作曲に必要なのは、@シーケンスソフトを使えるかA作曲の知識があるか、
の2つとなります。
Aはともかく@で何を使うかがポイントになります。
シーケンサーには、テキストタイプ・譜面タイプ・ピアノロールタイプなど
がありますが、
初心者にはピアノロールタイプのシーケンスソフトを使うことをオススメします。
なぜなら、ピアノロールは視覚的にもっとも分かりやすいので、
音符に具体的なイメージを持てない初心者にも分かりやすいからです。
ピアノロールタイプには、他にもCherryという優れたフリーウェアがありますが、
プログラムチェンジなどの面倒な設定が必要となります。
なので、ここでは、細かい設定のいらないMidi建設を使うことにします。
さて、Midi建設を使うときの準備をします。
@まず最大化します
A次に音の長さ・強さのパレットを出します
B最後に楽器リストを出します
そして、左上あたりにあるところの
▼を三回クリックして、16分音符にします。
そうすると、右のように線が細かくなります。
ちなみに、青い線から青い線までの間隔を
1小節といいます。
1小節が16個に分割されるので16分音符
というわけですね。
さらに分割された1〜4までを1拍目
5〜8までを2拍目、以下3拍、4拍と呼びます。
以上で準備は完了です。