ここからは伴奏を作っていこうと思います。
ドラムは音のリズムを作りましたが、
伴奏では音の高さを作ります。
パートを10から1にしてください。
基準の音となる場所は、
C4というところです。
ここがドで、2つ上の白いところがレ、
2つ上の白いところがミ、1つ上の白いところが、ファになります。
ようは、白いところがドレミファソラシとなります。
当分は、白いところだけで、作曲しましょう。
それで、音の高さはどんなものでもいいのですが、
私はラが好きなのでラから始めます。
ここで、決まりごとを一つ。「リズムはバスドラムに合わせる」です。
つまり、右上のように入力します。
でも、これだと物足りないので、
3拍目・4拍目にリズムを加えます。
「リズムを変化させるときは3・4拍目」です。
さらに、もう少し細かくしてみましょう。
でも、こうなると少しうるさいので、
こうしてみましょう。
さて、最初に比べて、結構ノリが良くなった気がしませんか?
赤い丸の部分のように、拍をまたぐ音をシンコペーションといって、
ノリのある曲をつくるには欠かせない手法です。
そんな感じで次のように作ってみました。