最後にベースラインを作って終わりとします。
まず、好きなパートのボタンをクリックします。
何でもいいのですが、
わたしは9番をベースラインと決めています。
では、ベースラインといきたいのですが、
その前にテンポチェンジをしてみましょう。
@のところの▲をクリックして120から132に
してみましょう。
そしてAのテンポの○ボタンをクリックして、Bの1小節目をクリックします。
すると、その下が、T132となります。
この数字が大きくなるほど早くなるので、
どんどん早くしてみましょう。

次に、ベースを選びます。
まず、@楽器の○ボタンをクリックして、
A楽器リストから33 AcousticBassをダブルクリックして、
B1小節目の最初をクリックすると、
001 GrandPianoから 033 AcousticBassに変わります。

説明が遅くなりましたが、ベースとは低音部の担当のことです。
なので、基準音はC2とたいへん低い音になります。
では早速作っていきましょう。

次のように
入力すると、
ドンドド、
ドンドド
という、
ユーロビートで
多用される
パターン
になりました。。

音の高さは伴奏と
同じ高さにします。
ハーモニーの基本は
同じ音にする
ということです。
あと、
ベースラインは、
あんまりいじると、
グルーブ感が
失われるので、
単純なほうが、
いいです。